水上温泉を検索していたら、「おかみのイメージキャラクターネーミング募集」の記事が目に止まり応募した。
名前はおいでちゃんに決定した。
残念ながら名付け親にはなれなかったが、なんと無料のペア宿泊券が当選したのである
やっと相棒ちんの休みが取れたので、宿泊させて頂くことになった。
旅館は湯檜曽温泉の「なかや旅館」
湯檜曽温泉は谷川方面に行く時に何度も通っていたのだが、通過していただけだった
どんな温泉なのか、わくわくどきどき楽しみである
8月30日(日) 湯檜曽温泉の旅1日目。
なんと
ガーーーン
台風、来てるやん
めっさ、来てるや~ん
前日の晩に、山歩きは諦めた。
<旅館でのんびり出来たらええやん>
ってことで、7時半に起床。
なんや・・・、雨降ってへんし、ものぞいてるやん
低山なら登れそうということで、沼田の戸神山に行くことにした。
その前に選挙。
清き1票を投票した
<戸神山>
今回で3回目。
1回目と同じく、南面から登ることにした。
お寺の広い駐車場に車を置かせていただいて、いざ出発だ
途中に鉱山跡経由コース(直登コース)への分岐があるので、そちらへ登る。
ホトトギスがたくさん咲いている。
他には、こんな花々。
1時間ほどで山頂到着
誰もいない。。。
三峰山を眺めながら、カップラーメンのランチ
久々、お箸を忘れた
予備のお箸がザックに1組だけあったので、私がお先に~
おやつはおまんじゅう
山頂は紅葉が始まっている
武尊山方面は全く見えない。
赤城山も一部がうっすらと見えるのみである。
どんぐりの実がついていた。
1時間半ほど山頂を独占させていただいてのんびりしていたら、カンカン照りになってきた
半袖から伸びた腕が,じりじりと焼けるようだ
そろそろ降りる。
下山し始めると、男の子とお父さんが登って来られた。
夏休み最後のお父さんとの登山だろうか。
楽しそうだ
無事下山して、湯檜曽温泉へと向かった
カリスマ旅館デザイナーによって2003年にリニューアルされた、とてもおしゃれで落ち着きのある素敵な旅館。
チェックインの際に通されたロビーでは、ウエルカムティー&シャーベットを頂いた。
ラズベリーのシャーベット、冷たくて美味しかった
数種類の中から、好きな浴衣をチョイスできる
カラフルな足袋(靴下)も用意されていた。
お部屋は中庭を正面に見下ろせる、良いお部屋を用意して下さった
そして、木の湯と石の湯の2種類の露天風呂は、40分(時間制・無料)貸し切りで入らせて頂ける。
木の湯に入らせていただいたが、寝湯が心地良かった
赤ちゃん専用の小さな浴槽があったが、これは珍しい。
夕食はお部屋でいただいた。
相棒ちんは「魔界への誘い」という焼酎をボトルで注文
上州地鶏のグリル・漬けまぐろなど、どれもおいしい
特に大女将さんのけんちん汁は、ごぼうのおだしが利いていてほっとする一品だ
あとから、岩魚の塩焼き・上州豚のプルコギ風(温泉卵のせ)・キャットフィッシュ(ナマズ)のブイヤベース・舞茸などの揚げ物なども出てきて、お腹がいっぱい
ご飯は地元のコシヒカリとのことで、モチモチしてとてもおいしいご飯だった。
揚げ物をいただくときにつけるお塩は、「パハール岩塩」という岩塩で、パキスタンから取り寄せたそう。
細かいところにもこだわりを感じるし、何より、とても心のこもったおいしい夕食だった
デザートが、これまた、女子が大喜びの3品
シャーベット・パンナコッタ・チョコレートケーキ
ご馳走様でした
ロビーには、センス良くお土産が置かれている。
PCも出来る。
調べ物をするときには便利だ。
天気予報では、明日の夕方関東に接近するとのことなので、山へは行けそうにない。
相棒ちんは、ちょっとがっかり
たまにはこんな旅もええんちゃう?
いいお宿に泊まらせていただいてるんだから、ゆっくりすればええや~ん・・・・・・。
早々に、ふたりとも爆睡
2日目につづく。。。
*写真復元 (2019/10/18)