斉藤うめ子ブログ

新しいニセコの街づくりにとりくみます

第24回おおたき国際スキーマラソン

2014-02-09 19:59:38 | 自然と遊ぶ
今日9日、恒例のおおたき国際スキーマラソンに参加しました。
国際スキーマラソンとはいえ、私が参加したのは歩くスキー、
それも一番短い3㎞でした。

お天気は曇り、会場の気温は-5度、風もなく穏やかな日和でした。
2008年から2010年まで毎年3㎞、6㎞、8㎞と3年連続参加し、
距離を少しづつ伸ばし、次は15㎞にチャレンジしたいと思って
いましたが、2011年は大会中止になり、以来今年は4年振りの
参加となりました。無理せず自分に合ったコースを選びました。


今年の参加者は770人、かつては1,000人を超える参加者でしたが、
年々減少傾向にあるようで、少し寂しい感じがします。
参加者は伊達市184人を筆頭に札幌市146人、千歳市52人、芽室町50人
(バスをチャターして団体で参加と聞きました)、室蘭市49人、苫小牧24人、
倶知安町21人、10人台では登別、洞爺湖、函館、今金、恵庭、北広島、白老、
岩見沢、留寿都などでした。
ニセコ町からの参加者は2名でした。

私のこれまでの最長距離は2010年4月に参加したニセコ連峰歩くスキー
大会チセヌプリコース15㎞でした。
この日は素晴らしい快晴に恵まれ、最高の眺望でした。
大会のお蔭でたくさんのスタッフのみなさんが見守る中、私一人でも
大勢の参加者の方々といっしょに安心して冬山登山に参加できて
本当に幸運でした。

今年は第32回蘭越町ニセコ連峰歩くスキー大会が4月5日に開催されます。

きたひとネットフォーラム2014 “結”~ゆい~

2014-02-08 14:04:21 | 食の安全
北海道女性農業者ネットワーク きたひとネットフォーラム2014が
2月5日・6日の2日間北海道大学学術交流会館で開催され参加しました。
私は農業者ではありませんが、ニセコ町に移住して間もなく新聞でこの
“きたひとネット”のことを知り、会員になり第1回目の総会とフォーラムに
参加しました。今年は第6回目になりますが参加していない年もあるので
今年で3回目の参加になると思います。
初めて参加した時、たしか2日目の分科会で農村女性の実態を紹介する
ロールプレーを見たときの衝撃は今でもはっきり覚えています。
農村の女性の地位、立場の現状に全く信じられない思いがしました。
そして今でもまだ変わっていない現実があることを知らされました。
しかし女性たちは黙っているはずがありません。こうした現実を脱却して
農村にも男女平等参画の実現をめざして自立して生きる女性たちが
全道から毎年100名近く(以上)集まります。

今年のフォーラムは一日目、福島からの報告“福島、農業の現状”を
福島大学の小山良太先生にお話ししていただきました。
「風評」問題対策としての検査体制の体系化、法律の整備の遅れが問題の
解決を遅らせている大きな原因であること等、新たに浮かび上がってくる
様々な問題に一つ一つ対処し解決へ向けて邁進する姿に期待が膨らんできます。
つづいて「福島に生き、福島で育み、福島から繋ぐ」と題して
飯館村の渡辺とみ子さんに講演していただきました。
“元気”と“笑顔”で活動する背景には胸の内にその数倍以上の悲しみ、
苦しみ、涙を背負って生きている現実があること。
“かーちゃんの力プロジェクトではその活動と商品の紹介がありました。

2日目の分科会では福島大学の石井秀樹先生による
「放射能汚染から食と農の再生を~放射能の挙動を理解してリスクを制御する~」
と題して福島の再生をどう進めるか、福島の現状をあらゆる角度から徹底的に
調査研究し再生への道を開く貴重なお話でした。
「原子核の構造から〝放射能”が理解できる 放射能には実態がある!」こと。
まずこの【放射能の実態】を知ることが重要であること。
―原子の安定性は、陽子と中性子の組み合わせで決まり、不安定な原子は、
『放射性崩壊』で他の原子に変わる。その時、粒子やエネルギーを放射線として
放出する。―
ただ放射能を怖がっているばかりでなくその実態を究明することで解決の方策が
生まれてくる。専門的な領域のお話を分かりやすく説明していただきましたが、
理解するのはなかなか難しいことです。しかしこの放射能への研究は日夜
進められておりますが、国の福島への対策の努力がまだまだ足りないために解決へ
の道が大変遅れているように感じました。
このフォーラムを通して放射能汚染問題解決への新たな糸口と可能性が見えてきた
ようで未来への希望を繋いでいきたいと思います。

中国の新年「春節」を祝おう!

2014-02-02 19:19:58 | 世界のニュース

二セコ町国際交流推進協議会主催の中国のお正月「春節」を祝おう!
が2月1日(土)に町民センターで開催され参加しました。
参加者各自が料理持ち寄りパーティーで、国際色豊かな美味しい
手作り料理がたっぷりとテーブルに並びます。食べきれない分は帰りに
それぞれ料理を頂いて持ち帰ります。これも楽しみです。

中国では日本と違い旧暦の正月を祝うので毎年正月の月日が違うようです。
今年は1月31日でした。

中国人の国際交流員、羅宇晴(ら うせい)さんが中国から持ってきた
新年「春節」を祝う華やかな飾り付けを入口や窓に張りつけ、テーブル
に並べ、雰囲気を盛り上げました。DVDも使って中国の新年の様子などを
紹介しました。
参加者全員が「倒福」の字(福をよぶものとして春節時期に飾られる)「福」
の字を正方形の赤い紙の上に筆で書きあげ、「福」の文字を上下反対に掲げて
記念写真を撮りました。ブログに写真を紹介できなくて残念です。

毎月国際交流新聞の発行と共に、世界に出会える文化イベントが開催されて
います。他国の文化・歴史が身近に体験できます。

私は当初から会員になっていますが、会員でなくてもどなたでも自由に参加
できますので、ぜひ覘いてみてはいかがでしょうか。
多種多様な世界の一端を知る良い機会になると思います。
もっとたくさんの方々が参加されることを願っています。