今日から3月、今朝はちょっと早起きして、ここは高松港。
右に見えるのは讃岐のダイヤモンドヘッド
屋島(しつこい?)

8時ちょうどの~、
めおん 2号で~
高松港から40分で女木島(鬼が島)と男木島を結ぶ小型フェリーに乗って
灯台と
水仙、そしてなぜだか
モアイ像を見に行ってきました~
料金は高松港ー男木港は500円で、最初、女木港(20分)へ寄ってから男木港(20分)へ行きます。
帰りは男木港から乗って女木港で途中下船しました。
この場合は2回切符を買い、男木港から女木港230円と女木港から高松港360円で合計90円高くなります
8時40分過ぎ、男木島に着きました
左手に瀬戸内海を眺めながら灯台を目指します
中央には
やんさんに「おにぎり島」って名づけられた大槌島が見え、瀬戸大橋もかすかに肉眼で見えました
男木島灯台は明治28年に建てられ、全国でも珍しい総御影石造りの灯台で『日本の灯台50選』に選ばれています。
自動化に伴い昭和62年から無人化されてからも、ず~っと瀬戸内海の安全を見守っているんですね!。
こちらは男木島灯台資料館、レトロな建物ですが職員の官舎を改造して平成6年に建てられたそう。
全国の主要灯台の位置を示す電子パネルや男木島に関するコーナーがある全国的にも珍しい灯台の資料館です。
ほら、こんなポスターもありましたよ!
「喜びも悲しみも幾歳月」この映画、小さい頃見たような気がするのですが・・・。
独身時代にこの灯台の下でキャンプしたことがあったんですよ、何十年振りだろう、なんだか懐かしい
平成15年10月に男木島の自然を周遊できる遊歩道が完成して男木島水仙郷をつくる会が発足し、120万本といわれる水仙がちょうど見頃でした
ではでは、遊歩道を散策しましょう
水仙ロードを独り占め
正確には娘と二人占め