先日、8月1日にジャズコンサートに行ってきました。
ERIC ALEXANDER ALL STARS というバンドで、テナーサックス
奏者のエリックを中心に結成されています。
2本のテナーサックスとベース、ドラム、ピアノの5人で作られた
ジャズコンボは、時に激しく時に甘く私達を魅了しました。
1968年生まれということは、現在39歳ということで、
彼の素晴らしいテクニックに触れて驚いてしまいました。
その上、背が高くてカッコよかったんですよ!
ビジュアル的にも、GOODです!
勝北文化センターの会場はほぼ満席状態でしたが、
各パートがソロのアドリブで演奏した時は、会場はシーンとなって
みんな聴き入っていました。
そして、アンコールでは、『ブラジル』が演奏されて、サンバのリズムに
会場も大変盛り上がりました。
時には、こうした生の演奏を聴くのもいいですね!
もっと、身近に聴く機会が増えたらいいのにと思いました。
お福さん