こんにちは!柴田圭ですっ。


今日は東海中日Jr.18歳以下ダブルスでした。
春日丘からはダブルスエースの江口・酒井と歩続・燦萄と奏・奥村の3ペアが出場しました。
結果は3ペアとも初戦敗退でした。
そして江口・酒井はこれで引退となりました。

(酒井のお父さんが今日のために作ったTシャツを来て締めくくりました)
途中からダブルスでインターハイを目指しダブルスに専念し、キャプテン、副キャプテンとしてもダブルス1としてチームを大きく牽引し、団体戦でも素晴らしいパフォーマンスを魅せ、今日も最後の試合を終えて清々しさを感じました。
団体戦もそうでしたが、この2人を見ていると"もっと出来た"という後悔より"やり切った"という納得感を感じます。
またコーチというお仕事をしていて、特に最近になってコーチの存在価値は選手だとより強く感じます。
コーチの情報やスキルを使って能力やパフォーマンス、結果や人間力を高めてくれることで、僕は彼らの役に立てることで、存在価値が生まれていると思います。
江口と酒井は1年生からずっと遠いツクルにも通ってくれて、素直に前向きに貪欲に僕からたくさんのモノを引き出してくれて、彼らの成長に携わらせてくれて、2人には本当に感謝しています。
そして、江口と酒井はご両親も素晴らしい方で、僕はテニスは選手、指導者、親、が三位一体のチームと何度かブログに書いて来ましたが、
指導に対しては任せて見守って頂く中でチームや選手に必要なサポートはしっかりとして頂いて、選手にも指導者にもとても良い環境を作って頂く中でご家族にしか出来ないサポートはしっかりとして頂いて、本当に選手、指導者、親、三位一体で同じ方向を向いて進んで来た素晴らしいチームだったと思います。
本当に素晴らしいサポート、ありがとうございましたっ!!
今の素晴らしい春日丘テニス部の雰囲気を作ったのも彼らですし、今日も自分が負けてから対戦したライバルの桜丘ペアを2人で応援して行く彼らの人間性もとても好きです。

(すぐにジャレ空いますが(笑)、彼らの周りには自然と人が集まって来ます)
江口、はると、2年間ありがとう!
そして、お疲れ様でした!
またそれぞれのこれからの新しいステージを全力で楽しんでっ!!