曇/晴 最高/最低℃ =32.7 24.2
19日は午後から京都に出かけた。
初めに京阪三条から蹴上まで地下鉄で行き、蹴上から三条界隈の現代系画廊を回った。
スズキは夏休みだった。
少し前まで多くの画廊は、7月中旬ぐらいから夏休みに入っていた。
だが、近年は夏も営業するところが多くなった。
三条界隈のギャラリーを観終わって、次に東山駅で地下鉄に乗り、二条城前駅近くにある京都市立芸術大学のギャラリーアクアに行った。
このギャラリーは初めて行くギャラリーで二条城の近くにあり、この地域自体今までほとんど行ったことのない場所だった。
ギャラリーでは、「月が水面にゆれるとき」という4人の女性作家による展覧会を行っていた。
展覧会はそれぞれ違った手法の作品やインスタレーションで規模も大きく面白かった。
そのことよりさらに驚いたのは、入学者の女性比率が9割に近づいていて、その傾向は、全国の芸術大学に共通しているというのだ。
しかし、現実に注目されている作家たちの中で、女性の活躍が近年特に目立っているという感じはない。
骨太の作品や、大胆な作品は男性の方が多いと感じている。
こうした問題は、社会学的に検討すると面白そうだ。
アクアを後にし、歩いて三条通りにでて、三条通をひたすら地下鉄東山駅までかなりの距離歩いた。
三条東山にあるファストフードに入り、アイスコーヒーを飲みながら本を読んだ。
7時前に、東山三条駅近くにあるギャラリーJARFOの夜ゼミに参加した。
この日は、プロジェクターの調子が悪く、講師の先生も疲れておられるようだった。
京都出身の現代作家、井田照一がテーマだった。
井田照一氏のことについては、全く知らなかったが、夜ゼミで画集を見てその業績を知った。
帰宅したのは11時半頃だった。
19日は午後から京都に出かけた。
初めに京阪三条から蹴上まで地下鉄で行き、蹴上から三条界隈の現代系画廊を回った。
スズキは夏休みだった。
少し前まで多くの画廊は、7月中旬ぐらいから夏休みに入っていた。
だが、近年は夏も営業するところが多くなった。
三条界隈のギャラリーを観終わって、次に東山駅で地下鉄に乗り、二条城前駅近くにある京都市立芸術大学のギャラリーアクアに行った。
このギャラリーは初めて行くギャラリーで二条城の近くにあり、この地域自体今までほとんど行ったことのない場所だった。
ギャラリーでは、「月が水面にゆれるとき」という4人の女性作家による展覧会を行っていた。
展覧会はそれぞれ違った手法の作品やインスタレーションで規模も大きく面白かった。
そのことよりさらに驚いたのは、入学者の女性比率が9割に近づいていて、その傾向は、全国の芸術大学に共通しているというのだ。
しかし、現実に注目されている作家たちの中で、女性の活躍が近年特に目立っているという感じはない。
骨太の作品や、大胆な作品は男性の方が多いと感じている。
こうした問題は、社会学的に検討すると面白そうだ。
アクアを後にし、歩いて三条通りにでて、三条通をひたすら地下鉄東山駅までかなりの距離歩いた。
三条東山にあるファストフードに入り、アイスコーヒーを飲みながら本を読んだ。
7時前に、東山三条駅近くにあるギャラリーJARFOの夜ゼミに参加した。
この日は、プロジェクターの調子が悪く、講師の先生も疲れておられるようだった。
京都出身の現代作家、井田照一がテーマだった。
井田照一氏のことについては、全く知らなかったが、夜ゼミで画集を見てその業績を知った。
帰宅したのは11時半頃だった。