
昨日は結婚記念日だったが何をするわけでもなく終わった。
二人の記念日のはずだがいつの間にか私の担当になってしまっていて夕食を受け持った。
と言ってもなにか料理が出来るわけでもなく、出来合いのものを買ってきただけのことである。
午前中、孫たちからお祝いのムービー電話があって楽しく話したが便利な世の中になったものだ。
午後には再びラインで電話がありスタンプの送りっこをしようと言ってきた。
話をしながらラインのスタンプをやり取りすること2時間弱である。
暇な老人しかできないことだ。
途中でビデオ通話に切り替えて、エレクトーンで「ふるさと」を弾くから踊れと要求してきた。
宴会芸の「ウサギ追いしかの山…」のことだ。
平和で、幸せなことだと思った。
17日の卒園式を終えてやってくるのを一日千秋の思いで心待ちにしている。
すっかり好々爺になってしまったことを実感したのだった。