仕事:
秋から、秘書コース担当しています。
秘書科の女の子たちに聞いてみたこと。「秘書というと、どんなイメージがあるか、」
…「頭よさそう」「華やか」「てきぱきしてる」「女らしい」「仕事に誇りを持ってる感じ」などなど プラスのイメージが並びます。
でも、「こき使われてる感じ」「召使っぽい」なども出ました。
***言葉にして語れる、ということは、「いつもそれを考えている」ということ。
つまり、この子たちの中にあるプラスのイメージというのは、仮に「秘書」という言葉を通してだけれど、自分がそうなりたい姿、でもある。
頭がよくて、華やかで、てきぱきしていて、女らしくて仕事に誇りをもって働く姿。
そういうものを、漠然と持っているわけです。了解。
「…皆さん、今言ってくれた言葉って、自分がそうなりたいって思ってることじゃないですか?」と聞いてみると
「・・・あっ、そうかも!」「・・・自分でそんなこと思ってるなんて知らなかった」と、はっとする子もいました。
自分で自分の深いところにある思い、願望に気がつく、というのがまず第一
よく「なりたい自分になる」と言ったりしますが、
その「なりたい自分」というのは具体的にどんな自分なのか、漠然としている間はなかなかそうなれない。
自分の言葉で、自分の口で語れてこそ、一つのパワーを持つ。
願望は実現する。すぐに口に出して言える程、思っている、考えていることならば、やがて必ず叶うもの。
まずは、「イメージ力」を高めること。プラスのイメージを常に持つこと。
何をするにしても、「こうなりたい」という「いい結果」をイメージして取り組むと、その方向へ動いていく。体も、心も。
イメージする力、というのはとても大切です。そして、イメージできたら、言葉にすること。言葉の力って、強いものです。
十回口に出して言うと、「叶う。」七回でやめると、「叱られる。」 こじつけみたいだけど^^;
反対に、秘書についてマイナスのイメージを持っている子もいました。「こき使われてる」「召使っぽい」だとか^^;
これは、「使われている」イメージがあるから。
人は、何かを「~させられている」意識をもってしまうと、やる気が出なくなるものです。
逆にいうと、自分からやる気になって、自発的にやっている限り、やらされている意識など持たないもの。
例えば、小学生の漢字について
忘れ物をしたから罰として漢字の書き取り、十回ずつ!と先生に言われたら
「イヤイヤながらやる」「あ~めんどくさい」と思いながらやる。
明日の漢字のテストで、100点とったらがんばりシールあげます!と言われたら(小2レベルの話でごめんなさい。)
「がんばろう!」「ちゃんと覚えるまで書こう」と、10回でも20回でも書くものです。
結果、どちらが覚えるか、というと、それは自分でやる気出してやった場合です。
秘書の仕事を例に話したことだけど、
「秘書の仕事というのは、上司の力を100%発揮させること。」
ボス(上司)に使われている、のではなく、あなたが上司を充分に動けるように仕向けている。と、考えてみてはどうでしょう。
上司の力が出せるかどうかは、「あなた次第」なんですよと言ってみたら
「ええっ!じゃ、責任重大じゃないですか」と、また驚いてる。
「…使われてるイメージあったけど、そうじゃないんですね。」とも。それそれ それなのよ。そこがわかってもらえれば(#^.^#)
このことは秘書に限ったことではなく、「自分のポジションを把握し、責任を持って最後まで仕事を全うする。」
そういう「仕事に対するイメージ」が少しわかってもらえたようです。
まだ1年生だし
でもそうも言ってられない 2年課程なので、すぐに就職です。私も、てきぱき教えよう~!
とても熱心で、明るく真面目な子達なので、割と高いところまで持っていけると思う。
みんな、がんばろうね!
情報:秘書検定のテキスト オススメは、「クイックマスター」シリーズ 使いやすいしよくまとまってます。私も、検定講座のテキストとして、使ってます。
秋、秘書検はじめいろいろな検定試験がありますが、受ける人みんながんばれ~!!!
(^^)/~~~
秋から、秘書コース担当しています。
秘書科の女の子たちに聞いてみたこと。「秘書というと、どんなイメージがあるか、」
…「頭よさそう」「華やか」「てきぱきしてる」「女らしい」「仕事に誇りを持ってる感じ」などなど プラスのイメージが並びます。
でも、「こき使われてる感じ」「召使っぽい」なども出ました。
***言葉にして語れる、ということは、「いつもそれを考えている」ということ。
つまり、この子たちの中にあるプラスのイメージというのは、仮に「秘書」という言葉を通してだけれど、自分がそうなりたい姿、でもある。
頭がよくて、華やかで、てきぱきしていて、女らしくて仕事に誇りをもって働く姿。
そういうものを、漠然と持っているわけです。了解。
「…皆さん、今言ってくれた言葉って、自分がそうなりたいって思ってることじゃないですか?」と聞いてみると
「・・・あっ、そうかも!」「・・・自分でそんなこと思ってるなんて知らなかった」と、はっとする子もいました。
自分で自分の深いところにある思い、願望に気がつく、というのがまず第一
よく「なりたい自分になる」と言ったりしますが、
その「なりたい自分」というのは具体的にどんな自分なのか、漠然としている間はなかなかそうなれない。
自分の言葉で、自分の口で語れてこそ、一つのパワーを持つ。
願望は実現する。すぐに口に出して言える程、思っている、考えていることならば、やがて必ず叶うもの。
まずは、「イメージ力」を高めること。プラスのイメージを常に持つこと。
何をするにしても、「こうなりたい」という「いい結果」をイメージして取り組むと、その方向へ動いていく。体も、心も。
イメージする力、というのはとても大切です。そして、イメージできたら、言葉にすること。言葉の力って、強いものです。
十回口に出して言うと、「叶う。」七回でやめると、「叱られる。」 こじつけみたいだけど^^;
反対に、秘書についてマイナスのイメージを持っている子もいました。「こき使われてる」「召使っぽい」だとか^^;
これは、「使われている」イメージがあるから。
人は、何かを「~させられている」意識をもってしまうと、やる気が出なくなるものです。
逆にいうと、自分からやる気になって、自発的にやっている限り、やらされている意識など持たないもの。
例えば、小学生の漢字について
忘れ物をしたから罰として漢字の書き取り、十回ずつ!と先生に言われたら
「イヤイヤながらやる」「あ~めんどくさい」と思いながらやる。
明日の漢字のテストで、100点とったらがんばりシールあげます!と言われたら(小2レベルの話でごめんなさい。)
「がんばろう!」「ちゃんと覚えるまで書こう」と、10回でも20回でも書くものです。
結果、どちらが覚えるか、というと、それは自分でやる気出してやった場合です。
秘書の仕事を例に話したことだけど、
「秘書の仕事というのは、上司の力を100%発揮させること。」
ボス(上司)に使われている、のではなく、あなたが上司を充分に動けるように仕向けている。と、考えてみてはどうでしょう。
上司の力が出せるかどうかは、「あなた次第」なんですよと言ってみたら
「ええっ!じゃ、責任重大じゃないですか」と、また驚いてる。
「…使われてるイメージあったけど、そうじゃないんですね。」とも。それそれ それなのよ。そこがわかってもらえれば(#^.^#)
このことは秘書に限ったことではなく、「自分のポジションを把握し、責任を持って最後まで仕事を全うする。」
そういう「仕事に対するイメージ」が少しわかってもらえたようです。
まだ1年生だし
でもそうも言ってられない 2年課程なので、すぐに就職です。私も、てきぱき教えよう~!
とても熱心で、明るく真面目な子達なので、割と高いところまで持っていけると思う。
みんな、がんばろうね!
情報:秘書検定のテキスト オススメは、「クイックマスター」シリーズ 使いやすいしよくまとまってます。私も、検定講座のテキストとして、使ってます。
秋、秘書検はじめいろいろな検定試験がありますが、受ける人みんながんばれ~!!!
(^^)/~~~