日本の絹
2017-12-11 | 日記
めちゃくちゃ寒い日です。
雲は時々割れるものの雨が降ったり白いものがちらついたりで
気温は上がりませんね。
この寒いのに染物してます。
というのも今度展示会をすることになったのです。
知り合いのお店でみんなに見せてって感じの気楽な発表会。
最近私は日本の絹に染めてますの。
日本の絹に日本の野山の色を写す、
コンセプトはそこ。
これまで染めたスカーフはインド製のものでした。
インド製はデザインのヴァラエティもあり、フリンジもついていて
完成された素材です。
値段も多少安価ですし。
比べて日本製はスカーフの大きさや長さに縫製されているだけで
フリンジもなくあったとしても値段がバカ高い。
織りのデザインや凝ったデザインのものを手に入れるのは容易ではありません。
夏に織物教室で使ったスカーフもインド製でしたが、
値段だけではなく色々なデザインで楽しめるからでしょう。
日本製だとただ布を染めただけって言えるかもしれません。
そこがちょっとつまらないのは事実です。
でも、日本製の絹の手触りの良さ肌触りの柔らかさは格別です。
身につけて心地いいのです。
この絹を皆さんにもっと使って欲しい、
とそう思ってしまいました。
ほんと、日本の布は素晴らしいのですよ。
スカーフやマフラーを
今話題の貴乃花親方のようにジャケットの上に羽織るスタイルではなく、
どちらかといえば
昔のヨーロッパの貴族のように首に直接巻く使い方をして欲しいですね。
絹の本領は首に直接巻いてこそ発揮されるでしょう。
その感触は心地よく、薬効ある植物の力を移したものは
さらに体にも優しいと言えるでしょう。
人に見せるスカーフというより自分を守るためのスカーフを身にまとって欲しいです。
それは絶対気持ちいいからね。
日本製のシルクおすすめします。
向こうはサーモンピンクのびわ染
手前がキハダ、キハダとハーブの重ね染。
でもまったく違う色に写ってますね。
本当の色をお見せできなくて残念です。
それに手前の黄色系はまだアイロンもかけてません。
豆絞りの豆が入ったまま。
アイロンがけはこれからです。
絹の優しさに包まれて心も優しくなりましょう。
雲は時々割れるものの雨が降ったり白いものがちらついたりで
気温は上がりませんね。
この寒いのに染物してます。
というのも今度展示会をすることになったのです。
知り合いのお店でみんなに見せてって感じの気楽な発表会。
最近私は日本の絹に染めてますの。
日本の絹に日本の野山の色を写す、
コンセプトはそこ。
これまで染めたスカーフはインド製のものでした。
インド製はデザインのヴァラエティもあり、フリンジもついていて
完成された素材です。
値段も多少安価ですし。
比べて日本製はスカーフの大きさや長さに縫製されているだけで
フリンジもなくあったとしても値段がバカ高い。
織りのデザインや凝ったデザインのものを手に入れるのは容易ではありません。
夏に織物教室で使ったスカーフもインド製でしたが、
値段だけではなく色々なデザインで楽しめるからでしょう。
日本製だとただ布を染めただけって言えるかもしれません。
そこがちょっとつまらないのは事実です。
でも、日本製の絹の手触りの良さ肌触りの柔らかさは格別です。
身につけて心地いいのです。
この絹を皆さんにもっと使って欲しい、
とそう思ってしまいました。
ほんと、日本の布は素晴らしいのですよ。
スカーフやマフラーを
今話題の貴乃花親方のようにジャケットの上に羽織るスタイルではなく、
どちらかといえば
昔のヨーロッパの貴族のように首に直接巻く使い方をして欲しいですね。
絹の本領は首に直接巻いてこそ発揮されるでしょう。
その感触は心地よく、薬効ある植物の力を移したものは
さらに体にも優しいと言えるでしょう。
人に見せるスカーフというより自分を守るためのスカーフを身にまとって欲しいです。
それは絶対気持ちいいからね。
日本製のシルクおすすめします。
向こうはサーモンピンクのびわ染
手前がキハダ、キハダとハーブの重ね染。
でもまったく違う色に写ってますね。
本当の色をお見せできなくて残念です。
それに手前の黄色系はまだアイロンもかけてません。
豆絞りの豆が入ったまま。
アイロンがけはこれからです。
絹の優しさに包まれて心も優しくなりましょう。