目指せ華麗な七十代!

旧mandalaflowerからタイトルを替えました。今から始まる七十代をより華麗に生きる覚悟です。

Go to トラベル解禁

2020-09-20 | 日記

 

久しぶりに日帰り温泉へ行って人の多いのにびっくりしました。

春先からおおよそ半年間、

いつ出かけても寂しい人の数だったのに、

今夜は脱衣所に入った途端時間が巻き戻ったのかと

錯覚する程の賑わいでした。

Go to トラベル解禁、と言う言葉を何処かで目にしました。

そのせいでしょうね。

 

でもそれってどう言う意味?

よくわかりません。

まるで魔法の言葉のように

皆が急に自粛を解かれたような気分になってるみたい。

 

政府の方針も、このウイルスが最初思ったほどの危険性を伴わない、

と言う見解に変わったのでしょう。

一気に経済優先の方に舵を切っているようです。

 

経済優先といえばその建て直し対策として

お隣中国ではGo  to 夜の街キャンペーンが始まったそうです。

 

酒場が酒を安売りしたり、夜通しのミュージックパーティーがあったり

夜間の高速料金を安くしたりして、

国民に夜の街を楽しませようと言う政策です。

 

すごいですね、

中国は日本人には考えつかないようなことを次から次へと繰り出して来ます。

Go to 夜の街キャンペーンは

流石に日本では出来ないのではないでしょうか?

政府がGo to 夜の街キャンペーンを打ち出したら

国民の反応はどんなでしょう。

想像不可能です☆

 

 

 

 

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危うく運に見放される所でした。

2020-09-19 | 日記

タマムシの話の続きです。

ネットにはタマムシは幸運を告げる虫という話がたくさんでています。

 

そういうのを見ると、

へえ、そう、じゃ、期待しちゃおうって思いますよね?

え?

思わない?

私は思う方でしょうね。

タマムシはお腹も光って居る。

腹黒いどこぞの誰かさんとは大違い。

誰とは言いませんよ。

 

過大な期待は無しにしても、

玉ちゃんが居ると心強くなるのです。

 

どなたの差し金かは知らねども、こういう贈り物は好き。

なのにね、

家人が私にひどい仕打ちをしようとしたのです。

それもこれも私が整理整頓苦手な人なのでそこから発生した事なんですよ。

この虫を発見した時にまだ友達二人がここに居ました。

キャンプの帰りのことでした。

家人が見つけて、みんなでワイワイガヤガヤとタマムシを話題に盛り上がった後、

舞台は朝食のテーブルへと移りました。

 

その時、ふとその存在が気になった私が、

タマムシは何処?と尋ねると

Gちゃんが

私が貰った、と答えたのです。

え?

どういう事?

目を丸くして居るとGちゃんは家人からもらったと言うのです。

なんて事でしょう。

それも私に断りもせず独断で、ですよ。

 

何と言う横暴でしょう。

家人の弁解はこうでした。

私は物を管理する能力にかけて居るので

こう言う珍しいものはGちゃんが持っていた方が日の目を見るんじゃなかろうか、

とそう考えたと言うのです。

Gちゃんは虫の死骸や鳥の巣や鳥の羽や流木などのコレクター、

だから喜ぶと思ったのでしょう。

大人が自分ではもう使わない綺麗な物を子供にあげるような感覚だったようです。

でも私がそれを止めました。

 

止めますよね。誰だって。

 

今日になってタマムシと幸運と言うキーワードで調べたら

タンスに入れれば着物が増える、

財布に入れればお金が増える、とか

書いてありましたよ。

本当かな?

でも手放さなくてよかったです。

危うく幸運が人手に渡ってしまう所でした。

でもこんな風に書きながら

タマムシが幸運を運ぶから手元に置きたい、と言って居るようでちょっと恥ずかしくなって来ました。

あなた欲丸出し。

 

 

それにしても私に相談も無しに勝手に決めた家人は問題ありです。

あとでしっかり言いおきましたよ。

自分一人で勝手に決める事は言語道断、金輪際無しです。

 

去年自害した友人は自分一人で決めて何も言わずに逝ってしまったんです。

夫婦二人で居る限り、何事も一人で決めるのは罪作りになりかねません。

 

タマムシが現れて教えてくれたのはこの事だったかも知れませんね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Jewel Beatle はタマムシの英語名ですって。

2020-09-19 | 日記

秋の空

日本晴れ。

二階は少し暑く感じる陽気です。

 

この間は美しいギンヤンマ。

 

今日は珍しいタマムシの姿をお目にかけましょう。

 

この夏は毎日のようにタマムシの飛ぶのを見ることができました。

 

ちょうど我が家のブランチの時刻に目の前を飛んでいくのです。

日光を受けて姿が光るので飛んでいてもタマムシとわかります。

 

タマムシは漢字で書くと玉虫。

玉(玉)は宝石の事です。

タマムシが宝石のように光るのでその名がついたのです。

 

昆虫の中で一番美しいともてはやされるていますね。

 

その姿の美しさからなのか、

滅多にお目にかかれない奇遇性の高さからなのか、

タマムシは幸運の虫と呼ばれています。

そのタマムシが毎日のように飛来して、

目と心をたっぷりと保養した夏の終わりに思わぬ贈り物がありました。

 

キャンプから帰った翌日。

家人のバイクの下にタマムシの死骸が落ちていたのです。

 

残念ながら頭部は付いていません。

体に小さな穴が開いていました。

犯人は不明ですが

おそらく他の昆虫がこの穴から侵入して中身を綺麗にしてくれたようです。

中身が空っぽの死骸、

でもその美しさは永遠の輝きを留めて居るのかもしれません。

 

法隆寺の財宝の一つで有名な玉虫厨子。

あれはタマムシの死骸からとった羽を貼ってあるのです。

おおよそ千四百年の間その輝きを保持して居るので

おそらく腐るまで輝いて居る、

若しくは輝きながら朽ちていくのがタマムシの一生かも知れません。

 

そんな想像をたくましく掻き立てるタマムシのお姿をお目にかけましょう。

 

どうです。

死後も尚輝きを失わない貴重な生き物ですよね☆

 

 

 

 

 

 

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宝石色のギンヤンマ

2020-09-17 | 日記

先日、川歩きに出かけました。

 

長野県の最南端にある茶臼山を源とする川はここから愛知県の三河地方を流れて海にたどり着くのです。

 

源流に近い渓流は石がゴロゴロしていて歩きにくいことこの上ない。

でもそれが足の筋肉には良いのです。

 

石の上をアップダウン、あっちへ跳んだりこっちへ伸ばしたり、

足のあらゆる筋肉を駆使して歩きました。

 

 

そのおかげで今日は足腰がだるいのだ🥱

 

その日はお天気がイマイチで

川原で撮った写真が皆薄暗く、ちょっとガッカリ。

 

しばらく写真に興味が湧かずカメラを持たずにいたのです。

 

川はあんなに美しかったのに

何も考えずにシャッターを切りました。

 

帰ってからモニターで見たら全然良くないのです。

 

バカ○カメラでももう少しマシに撮れるんじゃないって程酷いな。

 

デジカメでも少し頭を使って考えればもっと良い写真が撮れるはずですよね。

この次覚えていたら気をつけましょう。

 

で、いきなりトンボの話です。

 

川原で休んでいる時に、目の前の石に張り付いて居るトンボを見つけました。

 

ギンヤンマです。

 

オニヤンマは時々家の中に入って来るので珍しくもないのですが、

ギンヤンマはあまりお目にかかりません。

死んでいるのでしょうか。

よく分からないけどジッとして動かないので綺麗な写真が撮れました。

ギンヤンマは飛んでいる時にはその美しい色をよく見ることが出来ません。

でも止まって居るところを見ると

 

体の緑色は半透明でヒスイのような色、

そして一部はそれはそれは美しいトルコ石の色に見えます。

 

この美しい水色はギンヤンマのオスだけが持つ色です。

 

飛んでいるとよく分からないけど何となく銀色に光る時があるのでギンヤンマ、

でも本体は宝石色をしています。

Gちゃんも

これが噂のギンヤンマか、としみじみ眺めておりました。

 

 

皆様にも夏の思い出の一コマとして、

スイスイ空を飛ぶトンボがこんなにも美しい色を纏って居る事を

心の片隅に留め置いてくださいな⭐️

 

 

 

 

 

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コスモスは気まぐれ

2020-09-17 | 日記

おはようございます😃

 

彼岸花開花です。

 

ちゃんと季節をかんじているのですね。

 

お彼岸にはきっちりと咲く彼岸花。

 

律儀な花です。

 

それに比べるとコスモスは気まま。

 

お天気の影響を受けやすいのでしょうか。

 

去年は五月から咲いていたのに、今年は梅雨時からの長雨が祟ったのか

今月に入ってやっとチラホラ開花が始まりました。

 

彼岸花は律儀、コスモスは気まぐれ

私の勝手な創作による花言葉?

 

 

ああ、空が晴れて来ました。

 

雨の予報だったのに、、、、、、、ラッキー🤞

畑で苺が待ってます。

 

秋は苺の子取りのシーズンですもの。

来年はイチゴがたくさん採れますように☆

 

 

 

 

 

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