教育は最も中央集権的になりがちな世界です。考えてもれば、最も大事なことは、今後の基本的な方法が,見試めし方式と理解出来れば、それが日本の基本技術だと考えられまする。
(1) まづ、誰が考えても家庭での教育が最も重要だと思います。大事な事は、きちんと、親子相伝です。親の背中を見て人は育つ。親の苦労を実感して、自立し、生活力を身に付ける。
(2) いつのまにか、教育とは学校の、先生の専業の仕事になってしまった事が相通じています。
こうなると、あとは問答無用の世界になってしまいます。これはまさに慣行農法に対しての、ふゆ・みず・たんぼの構築をする世界とそっくりになってしまいました。
田んぼの乾田化とは、田圃の問題であると同時に、昭和40年代以降の各省庁で共通な手法であって、教育関係もまさにしかりです。教育の現場とは、まったくの乾田化状況ではないかと思います。それに携わるメンバー間での仕事評価も
(3) その本質とはそれは、多様な価値観を、単一の手法に圧縮するための方法論を追求してきてしまったわけです。
(4) いま、湖の乾田化方式から、全ての状況が180度、コペルニクス的な発想の転換を求められています。
(5) そのキーワードは、現場からの情報発進力こそが、力の源泉です。
まるで田んぼの生き物調査とそっくりだなと感じています。
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