歌手、浜崎あゆみ(29)が、会員制サイトで左耳の機能不全を明かした。「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけれど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療のすべはないと診断されたんだ」とファンにとって衝撃的な事実をつづった。
浜崎は、2000年に体調を崩し、検査で左耳の突発性内耳障害と診断されたことがある。この病気は、聴覚と平衡感覚をつかさどる部分の障害により、難聴、耳鳴り、めまいなどの症状が起こる。
浜崎はサイトで、「ぶっちゃけ私は、心のどこかで、手術なりを受ける時間をとりさえすれば、また聞こえるようになるんじゃないかって思ってた。でも、違った」「正直、病院で先生から、治す術はない、手遅れだって言われた時は、頭の中が真っ白になった」と戸惑う心中を包み隠さず吐露している。
・・・・正直、ショックでしょうね・・・。「医者の不養生」とは、言いますが、音楽に携わって生業を立てている人間が、一番の「音」の部分を失ってしまうとは・・・。
少なからず、このハンディは、今後のアーチスト生命にかかわってくるわけで、今以上のパフォーマンスを続けることは、不可能でしょう。
やっぱり、神様っているんでしょうか?人生、何でも思い通りに手に入れることは、出来ないようになっているんですね。有り余るほどの富と権力を得なくても、5体満足でいるほうが、幸せなような気がします。
莫大な富と名声を手にはしたものの、仕事と恋の両立も困難だったカリスマアーチストの体と心は、限界で、ボロボロだったんでしょうね・・・・。
現実を受け止めた彼女の今後の活動に、注目ですね・・・。
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