時代のウェブログ

イマを見つめて
提言します

ガッツとムネオ

2006年08月10日 15時57分00秒 | 社会・経済
ガッツ石松と鈴木宗男は似ていると感じる。もちろん顔ではない。

過去の鈴木宗男(ムネオハウスに象徴される外務省利権問題)に触れると、それだけで2~3エントリーを消費しかねないので、敢えて全く切り離し、昨年に当選してからの行動だけを取り上げる。相手がムネオのせいか、マスコミはほとんど取り上げないが、先の通常国会で鈴木宗男が提出した質問主意書は227通にも及ぶ。内容は鈴木宗男だから知り得る鋭い視点で外務省の疑惑を指摘している。安部譲二だからこそ書けるヤクザ小説がある様な物だろう。自分一人だけが悪者にされた私怨という見方もあるが、動機はなんであれ、国民の利益になる行動なのだから大いに支持する。――ここまでは、筆者の意見に同調してくださる方も多いのではないか。でも「鈴木宗男には外務大臣になって外務省を改革してほしい」と書けば「それは違うだろ~」と突っ込みが入るに違いない。

ガッツ石松の評価が鰻上りだ。確かに亀田対ランダエタ戦に関する見解は、理路騒然としている。「人生観が360度変わりました」とか「太陽が昇る方角? 右からに決まってんだろ」なんて言ってた人と同一人物には思えません(笑)。ガッツをコミッショナーに抜擢したらいいのにと思う人も多いかも。でも「ガッツ石松には文部科学大臣になってほしい」と書けば「それは違うだろ~」と突っ込みが入るに違いない。

結局、まだ「ムネオにしては」とか「ガッツにしては」という注釈入りの高評価だと思うんですよね。この評価が外れて「この人は本当に凄い」となったら、筆者も絶賛したいと思っています。


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安倍晋三総理には余り期待していない

2006年08月10日 13時28分00秒 | 政治
加藤紘一氏、安倍氏への支持集中を懸念とか。
「宏池会のプリンス」、「将来の総理有力候補」といわれたのもすっかり昔、今や窓際が定着した加藤紘一だが、この意見は的を射ている。でも政界じゃなくて、国民に向けてだが。

小泉純一郎という政治家は、百年に数人しか出ない物凄い政治家だったと思う(過去形かいwww)。
小泉政治に慣らされたイマ、どんな総理が現れても物足りなく感じるだろうと予想する。
もちろん小泉総理に批判が多いのも事実。しかし為政者というものは賛否あるのが当然。賛だけなら金正日みたいな独裁者だww

田中眞紀子は選挙一流・政策三流の政治家だと思っているが、選挙以外に彼女を評価できる部分がある。政治評論家としても一流だと思う。三宅ポン助などよりは遥かに、的確で分かりやすい解説をしてくれる(凡人・軍人・変人とか)。
「安倍さんが総理になったら、文書課長が社長になるようなもの」と発言していたが、まさにその通りだろう。

安倍総理にあまり期待してはいけない。必ず失望する。「森喜朗よりは良い総理になってほしい」程度に考えておくのがいい。


※かつて『朝ナマ』で、三宅氏は「ポン助とは親しみを込めた呼び名だ」と発言していたので、筆者も親しみを込めて呼びました。決して蔑称ではありませんwww


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