ヒデ坊!の?つれづれ道草(´ω`;)

memories & ... そこはかとなく書きつくれば

無錫・唐城

2010年11月18日 | 中国旅行ですけど。


中央電視台無錫影視基地とチケットには印刷されている(50元)。
建物全体はだいぶ痛んでいたが、当日唐代の衣装を着た女性モデルの撮影が行われていて、まだまだ利用価値はありそうだ。
唐宮や杜甫詩堂のレプリカ、唐街、玄宗皇帝と楊貴妃の石像、華清池の再現展示等テーマパーク的にはそこそこ納得の施設だ。
今回の旅行では、中国四大美人(西施、楊貴妃、王昭君、貂蝉)+αの内、西施と楊貴妃の石像が見られた。
+αに飛燕を加えたい。
李白の詩に登場するくらいの美人であったらしい。

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無錫・蠡園(れいえん)

2010年11月18日 | 中国旅行ですけど。


春秋時代に越王句践の家臣范蠡と絶世の美女西施が隠遁して住んでいたとされる、蠡湖湖畔にある庭園(30元)。
園内には、西施の憂いを含んだような姿の石像や、范蠡と西施のラブストーリーのレリーフ(9枚)があり、その生涯を解説している中国語文を案内の女性に翻訳してもらうと、その女性もロマンチックですね、と言っていました(本人は地元の人なのに、初めて見て初めて読んだらしい)。
それによると本名は夷光と言い、キリストと同じような状況(医科学的に説明つかない経過)で生まれ、范蠡に出会い恋に落ちた後、政略で呉王夫差の許へ行き、呉国滅亡を果たした後、范蠡とともにこの付近で暮らし、魚商売で豊かになり、その後も幸せに暮らしたと伝えられている。
西施は芭蕉の俳句にも詠まれているし、基本的には美人に弱い一男性としては、その画像と中国に於けるゆかりの地を一度は訪ねてみたかった。

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