私の展示室

布や糸の作品、紙の作品、イラストなど、雑多な作品をテーマごとに展示しています。

まきばらのポーチ

2010-08-18 20:41:51 | パッチワークなどの布の作品の部屋
まきばらのポーチ

昨年の夏、西武デパートで開かれた「私の仕事展」の、開かれていたキルトマーケットで、
この「まきばらのポーチ」を見本として置いあるお店ががあったの。

だから、この形のセットはなく、ここの商品を買った人につくおまけのプレゼントプリントの中に、このポーチの作り方があったので、ここで商品を買ったお友達にお願いして貰ってもらいました。

見本のポーチは、先染めの無地か、目立ったない木綿で造られていたの。
ポーチ本体は、生成色で、まきばらは、ピンク水色ベージュとか茶だったような

すっかり、忘れてしまっていて最近、お友達がこのまきバラの技法をつかったバックを作っていたので・・・

ゴソゴソと作り方のプリントを探し出して。家にある先染めのチャック柄の布で、作ってみました。

でも、そこで見たのとまるで感じが違うと思います

自分のは、しっかりと巻きkんであるし、しっかりと、糸で止めてあるし
難しい、とても、難しかったです
布先をひぱって、ぐるぐると巻いて糸で止める
で、動かないように、隠し針をいれるの
これって、意外と難しいの
決まった形のないものって、ほんと難しい

で、完成したポーチが、これ


ファスナーの始末が、気になりますか?
でも、この耳を持ってファスナーをひっぱれるので、使いやすいんです。

巻きバラは片面だけについているのですが・・これって片面のほうが使いやすいからかしらね

意外と、楽しかった。。。難しいけれど面白い。。?  
連作になりそうです。

まきばらのポーチの作り方のプリントくれたのは

ここ
あけみDE VAZZ

プリントには、URLが載っていなかったので、調べてみました
アドレスは、ここのようです

http://www.vazz.co.jp/shop/index.html

ホームページのキットの中に、このまきばらの技法の、バックやポーチがあります。、
本来のは、こんな感じなのです

自分が作ると、こんな感じなるの・・・巻き込み方がきついのかしらね

ところで、今回のこのまきばらの作り方は、一般化されているのかしら?
いろいろなパッチワーック教室で教えているようだし

よくある巻きバラは

①長く切ったバイヤス地を。端からみていく・・タイプ

②長いテープを端から折っていく・・・・・・・タイプ
今回のは第三の巻きバラの技法でしょうか?