最近、自室の整理を始めたんですがね、まぁ押し入れから懐かしいものが出てくるわ出てくるわ。
キン消し、ビックリマンシール、カードダス、SDガンダムのガシャポン、そして大量のファミコン、スーファミのカセットが・・・・。
子供時代に思い入れのあるものってなかなか捨てられないもんです。
特にゲームはオッサンになっても未練のあるものがあって、「まだあのゲームクリアしてなかったなぁ」、「またあのゲームで遊びたいなぁ」ってたま~に心に浮かんでは消えていくのです。
そんなゲームがいくつか思いついたので語ってみたいと思います。
時空勇伝デビアス
1987年ナムコから発売された横スクロール型アクションRPG。リンクの冒険とメトロイドを足して2で割ったような探索型システムをもっています。
しかしながら攻略のためには付属の”アーロンのお守り”が必須で中古でソフトだけを買ってしまったワタクシにはクリア不能でした。
それにしてもアーロンって剛毛ですよね。チ〇毛みたいですね(動画の46秒あたりを見てみよう!)。
星をみるひと
1987年にホット・ビィから発売されたフィールド型RPG。タイトル画面の美しい旋律のBGMが心に残るゲームで期待を胸にゲームスタートしたところフィールドのど真ん中にほっぽり出されることに・・・・。
すぐ近くの背景に偽装した町があるんですが、それは説明書には書いてあったらしいんですよ。例によって中古でカセットだけ買ったワタクシはそんなこと知る由もなく、あえなく敵にやられてガメオベラでございました。
ちなみに一部では熱狂的な人気があるらしく、有志によるリメイクゲゲームが存在するらしいです。
ビックリマンワールド 激闘聖戦士
1990年ハドソンから発売されたフィールド型RPG。ビックリマンシールのアニメ版を題材にゲーム化したもので、PCエンジンの方ではありません。
学生時代に購入し、行き詰って途中やめにしているソフトです。キャラゲーですから再販される可能性も低い作品だし、もう内臓電池が残っていない可能性が高いのでデータも消えてるでしょうね・・・。あぁちゃんとクリアしたい。
闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光
1987年データイーストより発売されたフィールド型RPG。クリア済のソフトです。
ドットの粗いグラフィック、適当にパスワードを入力してもゲームが再開できてしまうとか決してクオリティは高くないのですが初めて買ったRPGなので思い入れが強く、もう一度遊んでみたいソフトですね。
関連記事⇒しけたくんは明日診察室で待っている・・・
ドラえもん(ハドソン版)
1986年発売のアクションゲーム&シューティングゲーム。違うタイプ3つのゲームを遊べる意欲作で個人的には名作ゲームと思っています。
クリア済みですが、キャラゲーのため再販が期待できず、今後も実機でないと遊べないと思われます。
実はⅡコンのマイクを上手く使うと攻略がラクになるんですが、今更ながらマイクなし攻略をやってみたいですね。
とりあえず5つ紹介しましたが、実はもっともっと未練のあるソフトっていっぱいあるんですよ~。
現在では攻略情報も充実しているので、今こそぜひレトロゲームで遊びたいと思っているのですがね・・・・
今までその未練の一部を埋めてくれていたのはWiiのバーチャルコンソールなワケですが、それも先日サービス終了してしまいました。
それにバーチャルコンソールではワタクシの遊びたいゲームすべてを配信してないので正直物足りなさも感じていました。
ワタクシはハードの方も残しているんで実機で遊べばいいのですが、いかんせん老朽化しています。ハードがまともに動作しないかもしれませんし、ソフトの内臓電池が切れているとデータセーブができないですからね。
ハードの方は巷で販売されてる互換機を購入すれば解決するワケですが、電池切れソフトの電池交換ともなるといろいろ大変なことになってしまいます。
電池交換なしでもデータセーブできる互換機なんて便利なものなんてあるワケない・・・・・。
いやそれがあったんです!
それこそがレトロフリークという互換機です。一台で10種類以上のゲームソフトに対応してて、電池の切れたカセットでも本体にセーブできるうえ、ゲーム中のどんな場所でもセーブ可能な「クイックセーブ」機能も搭載。別途microSDがあればカセットの抜き差しが不要になる「インストール」機能が利用できるとのこと。
こんな夢のような互換機があったんですね・・・。実は2015年には発売されていたそうですが、ワタクシは全然知りませんでした。
なにより「クイックセーブ」と「インストール」の魅力はレトロゲーマーには大きな魅力ですよ。
どんなゲームでもどこでもセーブできるとなればアクションゲームの戻し作業も不要になるし、インストールすればカセットをいちいち出してくる必要もありませんからね。
でも調べていくと、いいことばかりでもないようです。まず全てのゲームソフトに対応していないこと。互換機である以上、致し方ないでしょう。これは我慢するしかありません。しかしもっと大きな問題は他にあるのです、それは差し込み端子のピンが抜けるという故障が頻発していることです。つまり物理的に壊れやすいということなんです。
端子のピンが抜ける原因としてはレトロフリーク側の端子が実機に比べ、もともと抜き差ししづらいつくりな上、カセット側の汚れがひどいことで余計な負荷がかかりカセットを抜く際にピンも一緒に抜けてしまうらしいんですよ。ですから様々なブログなどでカセットのメンテナンスを推奨していますね。
う~ん、こういう話を聞くと一気に購買意欲が下がってしまうなぁ~。しかも値段も結構するのでmicroSDカードやメインテナンスに使うものを買ったらスイッチ本体買えるくらいにはコストがかかりそうなんですよね・・・。迷うところだわ~。
ということで今回はここまで、次回乞うご期待!
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キン消し、ビックリマンシール、カードダス、SDガンダムのガシャポン、そして大量のファミコン、スーファミのカセットが・・・・。
子供時代に思い入れのあるものってなかなか捨てられないもんです。
特にゲームはオッサンになっても未練のあるものがあって、「まだあのゲームクリアしてなかったなぁ」、「またあのゲームで遊びたいなぁ」ってたま~に心に浮かんでは消えていくのです。
そんなゲームがいくつか思いついたので語ってみたいと思います。
時空勇伝デビアス
1987年ナムコから発売された横スクロール型アクションRPG。リンクの冒険とメトロイドを足して2で割ったような探索型システムをもっています。
しかしながら攻略のためには付属の”アーロンのお守り”が必須で中古でソフトだけを買ってしまったワタクシにはクリア不能でした。
それにしてもアーロンって剛毛ですよね。チ〇毛みたいですね(動画の46秒あたりを見てみよう!)。
星をみるひと
1987年にホット・ビィから発売されたフィールド型RPG。タイトル画面の美しい旋律のBGMが心に残るゲームで期待を胸にゲームスタートしたところフィールドのど真ん中にほっぽり出されることに・・・・。
すぐ近くの背景に偽装した町があるんですが、それは説明書には書いてあったらしいんですよ。例によって中古でカセットだけ買ったワタクシはそんなこと知る由もなく、あえなく敵にやられてガメオベラでございました。
ちなみに一部では熱狂的な人気があるらしく、有志によるリメイクゲゲームが存在するらしいです。
ビックリマンワールド 激闘聖戦士
1990年ハドソンから発売されたフィールド型RPG。ビックリマンシールのアニメ版を題材にゲーム化したもので、PCエンジンの方ではありません。
学生時代に購入し、行き詰って途中やめにしているソフトです。キャラゲーですから再販される可能性も低い作品だし、もう内臓電池が残っていない可能性が高いのでデータも消えてるでしょうね・・・。あぁちゃんとクリアしたい。
闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光
1987年データイーストより発売されたフィールド型RPG。クリア済のソフトです。
ドットの粗いグラフィック、適当にパスワードを入力してもゲームが再開できてしまうとか決してクオリティは高くないのですが初めて買ったRPGなので思い入れが強く、もう一度遊んでみたいソフトですね。
関連記事⇒しけたくんは明日診察室で待っている・・・
ドラえもん(ハドソン版)
1986年発売のアクションゲーム&シューティングゲーム。違うタイプ3つのゲームを遊べる意欲作で個人的には名作ゲームと思っています。
クリア済みですが、キャラゲーのため再販が期待できず、今後も実機でないと遊べないと思われます。
実はⅡコンのマイクを上手く使うと攻略がラクになるんですが、今更ながらマイクなし攻略をやってみたいですね。
とりあえず5つ紹介しましたが、実はもっともっと未練のあるソフトっていっぱいあるんですよ~。
現在では攻略情報も充実しているので、今こそぜひレトロゲームで遊びたいと思っているのですがね・・・・
今までその未練の一部を埋めてくれていたのはWiiのバーチャルコンソールなワケですが、それも先日サービス終了してしまいました。
それにバーチャルコンソールではワタクシの遊びたいゲームすべてを配信してないので正直物足りなさも感じていました。
ワタクシはハードの方も残しているんで実機で遊べばいいのですが、いかんせん老朽化しています。ハードがまともに動作しないかもしれませんし、ソフトの内臓電池が切れているとデータセーブができないですからね。
ハードの方は巷で販売されてる互換機を購入すれば解決するワケですが、電池切れソフトの電池交換ともなるといろいろ大変なことになってしまいます。
電池交換なしでもデータセーブできる互換機なんて便利なものなんてあるワケない・・・・・。
いやそれがあったんです!
![]() | レトロフリーク (レトロゲーム互換機) メガブラック ギアコンバーターセット |
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それこそがレトロフリークという互換機です。一台で10種類以上のゲームソフトに対応してて、電池の切れたカセットでも本体にセーブできるうえ、ゲーム中のどんな場所でもセーブ可能な「クイックセーブ」機能も搭載。別途microSDがあればカセットの抜き差しが不要になる「インストール」機能が利用できるとのこと。
こんな夢のような互換機があったんですね・・・。実は2015年には発売されていたそうですが、ワタクシは全然知りませんでした。
なにより「クイックセーブ」と「インストール」の魅力はレトロゲーマーには大きな魅力ですよ。
どんなゲームでもどこでもセーブできるとなればアクションゲームの戻し作業も不要になるし、インストールすればカセットをいちいち出してくる必要もありませんからね。
でも調べていくと、いいことばかりでもないようです。まず全てのゲームソフトに対応していないこと。互換機である以上、致し方ないでしょう。これは我慢するしかありません。しかしもっと大きな問題は他にあるのです、それは差し込み端子のピンが抜けるという故障が頻発していることです。つまり物理的に壊れやすいということなんです。
端子のピンが抜ける原因としてはレトロフリーク側の端子が実機に比べ、もともと抜き差ししづらいつくりな上、カセット側の汚れがひどいことで余計な負荷がかかりカセットを抜く際にピンも一緒に抜けてしまうらしいんですよ。ですから様々なブログなどでカセットのメンテナンスを推奨していますね。
う~ん、こういう話を聞くと一気に購買意欲が下がってしまうなぁ~。しかも値段も結構するのでmicroSDカードやメインテナンスに使うものを買ったらスイッチ本体買えるくらいにはコストがかかりそうなんですよね・・・。迷うところだわ~。
ということで今回はここまで、次回乞うご期待!
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