《 廣府太極傳奇 》 第9集 (中編)
王子と待ち合わせる玉英...この2人、会うとすぐ手ぇつないでイチャイチャしやがる(笑)

玉英は王子に 「昼間、巴総統に無礼な事をされたの」 と訴え

それを聞いた王子は 「あの好色男め


玉英は 「もうこれ以上追求しないで」 と王子を止め
「民団でアイツがあなたに何かしてこないか心配よ...気を付けてね」 って.....私も心配~

その頃クソエロジジイは 「玉英の小娘が


それを聞いたもみあげクソヤロ~は 「殺るならまず、楊玉英より先に厳振国でしょう

いい方法があります!私にお任せを!」 って言ってるのを物陰で聞く八太太...

そして王子はクソエロジジイに軍の食料を運ぶように命令され、部下を連れて向かおうとしてると
そこに八太太が来て王子に危険を伝えようとしたけど邪魔されて出来ず...
馬で颯爽と走る王子はまた片手手綱だね


私は馬に乗れないから分からないけど、片手を離すのって難しいのかな?
王子は道に倒れてる人を発見し助け起こそうとしたら、いきなりナイフで斬りかかってきて

そいつをやっつけていると、ワラワラと大勢馬に乗った刺客が



ライフルを持った刺客に拳銃で応戦する王子...王子の弾は当たるのに、刺客の弾は当たらず(笑)

空中をクルクル回転しながら撃ったり、バック転しながら撃ったり、弾をかわしたり(笑)
ありえない神技炸裂の王子(の武替)がやり過ぎで、手を叩いて笑っちゃってゴメンね~

(そして、速すぎてキャプれなくてゴメンね~

翌日、王子は襲撃の事を頑爺に話し 「私があの場所を通る事は巴総統しか知らなかった
もしかして八太太と私の仲を疑ったのかも...そういえば八太太は出発前
私に何かを言おうとしていた...あれは危険を知らせようとしてたのかも」 と...王子聡明~


(ん?...てことは、八太太はクソエロジジイに言われて王子に言い寄ってたんじゃなくて
ホントに王子に気があるってこと?...そりゃそうだよね~王子いい男だもん

その頃、王子の暗殺に失敗したクソエロジジイはご立腹で、通應のヤロ~に文句を言うと

通應のヤツは 「あの厳振国は強くて手強い相手ですが、今度こそ絶対殺ってみせます!」 って
しつこいなこの2人...死ねばいいのに...

そして、クソエロジジイは 「最近民団の中でムカつく事が多発してる!一番の原因は厳振国だ!
この私に楯突くとは!あいつを絶対死地に送ってやる

あまりの剣幕にビクつく八太太...

そして、クソエロジジイは民団の兵を集めると
「ここにいる厳教官は先日賊に襲われたが、勇敢に戦って敵を殲滅した!皆も見習うように!
ついては、彼の功績を称えて金500大洋を贈る事にする」 って...

コイツ...ついさっきまで王子を殺すって言ってた舌の根も乾かないうちによくもそんな小芝居が...

そしてクソエロジジイは王子に 「近頃出没してる賊は楊家と関係があるらしい...
君の卓越した能力で調査して、賊を退治して欲しい」 と命令


なるほどね...武功では王子に敵わないから、今度は楊家を使って王子を陥れるつもりか...
ホントに汚ったね~ヤロ~だ
