風とともに走れよ自転車

旅日記。今の自分のモノローグ。

水没から復帰

2019年10月14日 | 日記

台風19号の爪痕は悲惨だ。

テレビの視聴ができない。共同アンテナがやられたのだ。
情報はもっぱらネットのみ。
映像が見れないので、全国の様子がリアルには分からない。

自分の居場所が正にリアルだった。

台風が吹き荒れた後の夜は、
月がぼんやり見えていた。
これで一安心で眠りについたが、
早朝の光景は一変していた。
4階のベランダから見下ろすと、
駐輪場の自転車が全て見えない。
倒れたのではなく、水かさが自転車の上まで来て完全に水没していたのだ。
バイクも見えない。

団地は沈黙。

人の気配はない。

みんな部屋に閉じこもるしかない。

昼にかけてまだジワジワと水かさが増してきた。
下流の大きな川が氾濫しているので、
支流の団地の川は流れをとめている。

それでも、夕方にかけてゆっくり水は引いてきた。

今夜は、オーケストラ練習日だ。
どうするか?

下まで降りて水位を確認する。
うーん腰の下辺りか、ひざの上か。
これなら行けると決断して、
チェロと着替えを背負って脱出だ!

クルマは先人の知恵宜しく、やや高台に移動させておいたので無事だった。

一夜明けて水は完全に退いていた。

駐車場に停めていた多くのクルマはやられたそうだ。
ボンネットを開けたクルマ、
警告ブザーが鳴りっぱなしのクルマ、
ドロをかぶったクルマ、
今朝、皆さんガッカリしていた。

まあ、救命ボートも出動したけど、
このエリアは人的な被害がなくて良かったが、
長野や東北地方の河川の氾濫の被害の甚大さに驚く。

早めの復興を祈ります。




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水没

2019年10月13日 | 日記
台風一過と思いきや、
早朝の風景が一変。
水没していた!
大人の胸辺りまでの水だ。
入間川、小畦川、高麗川、
何本もの川が集まってくる地帯なので団地を流れる
小さい川も氾濫してしまったのか?

水がひくのを待つしかない。

クルマは大丈夫か?

日本列島は水びたし。

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台風の前にプチサイクリング

2019年10月09日 | 日記
すっかり刈り取られた田んぼを眺めながら走る。
週末にやって来る台風の風の影響か、南風が強いぞ。

風を楽しみながらカフェに到着。午後のカフェはのんびりムードでリラックスできる。

お客がいなくなったので、マスターご夫婦とお話をした。
やはり音楽の話題。

楽しいひと時だった。

帰り道の西の空にはうろこ雲がいっぱいだ。
いよいよ大型台風が近づいて来るのだな?
南房総は大丈夫だろうか。
この春に訪れた鋸南町はどうなっているのだろう?



前に行ったときのカフェ。
いい雰囲気だ。

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バッハ様お許しを

2019年10月08日 | 日記

無謀なるかな

わが試み

おそれ多くもバッハ無伴奏にチャレンジする。

はるか彼方にあると思っていた楽曲だけど、
やる時が来たようだ。


第一番メヌエットから。

ストイックなる練習がはじまる。


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霞ヶ浦りんりん自転車道

2019年10月02日 | 日記
筑波山の麓に延びる自転車道を楽しんだ。
茨城県土浦から桜川市の岩瀬までまっすぐな40キロの平坦道。

かつての鉄道線路の跡にサイクリングロードとして再整備されたもの。
もちろん自転車専用道路なので安心して走れる。

北方向に走って行くと、やがて右手に筑波山が見えてくる。
なんとのどかな風景だろう。

ぼくらは結局往復80キロを走ってしまった。
走りやすいサイクリングロードだった。
次回は霞ヶ浦一周するかな?
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