梅雨の晴れ間に八王子城跡へ行く。
そもそも八王子城は北条氏照が築いた山城。天正12年から15年にかけて北条氏照が本拠地にしたが、天正18年(1590年)に豊臣秀吉の命を受けた前田利家、上杉景勝らによって攻め落とされた。その後、城は放置され山に戻った。落城400年の平成2年(1990年)に八王子城の遺構が整備され、平成18年(2006年)には日本城郭協会により日本百名城の一つに選ばれた。
もともとは北浅川と南浅川に囲まれた東西3キロ、南北2~3キロの大きい城。
今回はその一部を歩く。
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