龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

「セオリツ・ヘミシンク」読了

2021-03-05 23:56:28 | book
「セオリツ・ヘミシンク」(坂本政道・山水治夫著)を読了。

「ヘミシンク」と名の付いたもので最も新しく出版された本となるのかな?(それでも1年半も前)

もうこちら関係の本を所望する人は頭打ちというか、今まで出版された本でニーズは満たされているのかも。あとは必要あらばすでにリリースされているものを振り返りつつ、実践あるのみ・・・みたいな。

この本は、ヘミシンクの第一人者と瀬織津媛系神社巡りの第一人者(と言っていいのかしらん?)の対談イベントの文字起こしをした内容。とくにミュージシャンでもある山水治夫さんの方への関心を呼び起こそうとする「お役目」があったりして?

神社仏閣をめぐる時に、ノンヘミで場の空間と同調する時間を確保するようにしようかな、今後は。いつも一期一会というか、パッと瞬時に感じ取れるものがあればそれでいい・・・という感じで、じっととどまって場に感じ入るようなことはしないのだが、それではもったいないな・・・。

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新人女性ジョッキーが明日デビュー

2021-03-05 12:54:08 | horse racing
今月から中央競馬の新人騎手がデビューするけれども、そこには女性が二人(永島まなみさん&古川菜穂さん)。これで先輩の藤田菜七子さんと三人体制となる。

かつての(所轄の)農水大臣経験者が「女性ネタ」を元にした歪んだ切り取り工作で袋叩き状態(出来レースだった可能性もあるが)になっている時に、マスゴミへの圧力をかけるなど援護射撃を胴元さんが全くしなかったのは、今年新しく女性ジョッキーが増えるだけでなく、ヤリ放題させる用意がある!という伏線だったのではないか?・・・と勝手に妄想してみたい。

まあやろうと思えば簡単なこと。

地方騎手が鳴り物入りで立て続けに中央へ移籍してきた際に、そいつだけ馬の上でタコ踊りをしながら鞭をバンバン入れて馬を鼓舞するのを黙認する傍らで、他のジョッキーたちは下を向いてじっとして追わない事例を幾度見せつけられたことか(そいつらは、移籍してくる前にたまに地方所属のままひょっこり乗りに来て、平場の人気薄でやるのをゲットする醍醐味があった時の方が遥かにありがたみがあったし)。

それをまたやりゃいいわけなのである。今度はその時の報いで、地方あがりやその子供に、下を向いたまま硬直してラストの直線を流すことを散々強いてやるくらいで丁度いい。

ルメールや川田あたりに過剰人気が集中してその馬がバカ正直に来続けるのもつまらないし、1年か2年くらい、フランスの美女騎手ミカエル・ミシェルさんや南半球のオールプレスさんも込みで、女性騎手旋風を吹き荒れさせるのもオツではないかと思ったりもする。せっかくスマホゲーム「ウマ娘」がリリースされ、「流れ」が来ている今こそ。

出走表を見た瞬間、「ま~た、ルメールか・・・」と萎え萎えになるレースが減るだけでも、大いに馬券への意欲も増すわけで。何が来るかわからん状態だと、購入点数も自ずと増えちゃうのだから(そのかわり配当も良いこともあるので・・・)。

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