龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

アディダスのジャパン4はやはり快適

2021-03-18 23:58:11 | jogging
今年の花粉の飛散は、もうぼちぼちピークを越えているだろうか?

3月も半ばを過ぎたから、あと3週間の我慢・・・と考えながらジョグっていると、ややサイズ大きめのアディダスのジャパン4が妙にフィットしていて心地いいのなんの。

前回履いたのは?・・・と帰宅後に調べてみると2月の上旬。あの頃は、ちょっと緩かったはず。しかし8月後半から1月にかけて履きまくった別のジャパン4(0.5小さい)だと、そのおよそ10日前の1月20日過ぎに履いた際に既に足の甲がきつくなりかけていたっけ。

0.5大きいしワイドでもある今日履いたジャパン4は、アレルギーモードで全身の炎症度合いが増して浮腫み気味のまさに今が履き頃なのだろう。これを買ったのは去年の4月頃。それからしばらくは快適に履いて、夏までに100kmほど使用した。

そして8月の半ば。海浜幕張のアディダスのアウトレットで恐ろしい超破格の値付けでセールのワゴンに転がっていた0.5小さいのを捕獲。まさに奇跡だった。そしてそちらの方を以後はもっぱら使用。

この2足のジャパン4で、今年はもちろん来年もうっとり出来そう。

他のシューズとのローテーションは余裕がありまくるので、たちまち劣化しないはずだし。なにせ後継のジャパン5は微妙過ぎる履き心地ゆえ、ワゴンセールにでもならん限りそそられんからなぁ・・・。

今日のジョグについては、昨夜から本日昼にかけて炭水化物を多めに摂ったせいか、妙に余力があった。ここ数ヶ月体重を増やさないように炭水化物を少し控えめにしており、ちょっと疲れやすい感じが拭えなかったのが嘘のようだった。

足元の快適さも多少なりとも寄与していたはず。

アップジョグ0.5km
本編10.23km(5:15/km)
ダウンジョグ1.23km
合計11.96km
3月合計110.03km

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「ランニングマガジン・クリール」のバックナンバーをめくってみる

2021-03-17 23:41:01 | book
先週の「ランスマ倶楽部」で有森裕子さんのフォームが紹介されたことで思い出したのは、何年か前のランニング雑誌で有森さんが特集されたバックナンバーを取り寄せていたこと。

どれだっけ?・・・とランニング雑誌類の背表紙をチェックしたらあっさり見つかった。

「レジェンド有森裕子が実演・レース終盤でもフォームが崩れない方法」と書いてあり、手に取りやすいように?一番上に乗っていた。

で、ペラペラとめくってみる。

その特集ページの中の、(第一線にいるマラソン人にとっての)マラソンフォームは「少なくとも30km過ぎ、疲れて苦しくなってからの走る形」という記述に目が止まった。

そうだよな~と。ここ1年くらいは、5kmとか10kmジョグる中で、フォームの試行錯誤をしているわけだが、全然消耗してない距離だから出来ることであって、30kmや35km過ぎたらあとは余力を徐々につぎ込むだけ。そんな時、フォームがどうのこうの言ってられん。

実際にマラソン大会の際は、余力を残しつつネガティブスプリットをいつも心がけているわけで、もしも今後タイムを少しでも縮めようとするならば、フォームの改良もさることながら25kmから30kmあたり(40kmとは言わないが)をもっと定期的にジョグるべき・・・。やはり脚に距離耐性を身につけることが肝要でしょう(序盤のペースを上げたら、早々に潰れるのは必定。なにごともスロースターターゆえ)。

もちろんそりゃそうだとわかっていても、目先に走る大会がないとやってられんということに尽きるわけですな、これがまた。

この雑誌(「ランニングマガジン・クリール 2018年1月号」)は、他にもファラー選手の記事などもあって、ゲットしておいて良かった。よく読んでなかったけれど。

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有森裕子さんのフォームを参考にペタペタと10kmジョグ

2021-03-16 23:58:21 | jogging
中3日あいてのジョグ。

花粉はもちろんのこと、これからやって来そうな黄砂の状況や南風の状況をも確認しつつ、大丈夫と判断してスタート。

今日は最初から脚を回すとか、体の直下での着地のためにケツの下で足を上下させる意識をもつとか一切度外視して、殆ど何も考えずペタペタと足を動かした。

一昨日の「ランスマ倶楽部」において有森裕子さんのフォームを紹介しており、猫背なのを逆手にとって頭をやや前に出すことで前傾姿勢を作ることが、なかなか合理的に思えたから。

そりゃ藤原新さんの超カッコいいフォームで走れれば言うことないけれど、そうは問屋が卸してくれるはずがない。

かつて読んだ小出監督の著書「マラソンの強化書」においても、「ペタペタ走りは日本人に向いている」とお墨付きが出ていたわけで。基本に立ち返ってその本の記述を振り返ることもあっていいはず。

今日はボストン8のワイド。履くのは3度目。先月後半に新しくおろした後10km~12kmあたりを気ままに3回ジョグって、

5:21/km(2月23日)
5:20/km(2月24日)
5:23/km(3月16日)

と、誤差の範囲ともいえそうだが、微妙に今回が遅い。これこそペタペタの証?

体力の消耗もほんの少し軽減出来ているような気がするのもきっと大きい。若干ペースは落ちたとしても省エネできそうなのはメリット。あとは少し遅くなるのをナイキの厚底で補えば良い!・・・と考えるのもそれなりの戦略ではあるまいか?

本編10.39km(5:23/km)+ダウンジョグ1.23km
合計11.62km
3月合計98.07km

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登場人物から北陸を連想させられた夢2連発

2021-03-16 12:47:56 | dream diary
ここ二日ほど眠りが浅いのか、いい塩梅で夢をみている場面の直後に起きるケースがたまたま続いたのか、夢の内容をよく覚えているのでメモしておきたい。


ひとつめは、外壁が濃いグレー系というか、ちょっと異なるかもしれないが軍艦のボディの色というか、そういうイメージの外壁のマンションに住んでいる夢。

しかも構造が特徴的で、建物の内側に巨大な回廊があって、その天井も透明な強化パネルのようなもので覆ってある「密閉空間」めいている。まるで外の空気を遮断したいコンセプトの建物。もしかすると地下都市の集合住宅とか?

たしかに歩いていてもマウンテンバイクのようなチャリに乗っていても、そんなに明るくない「回廊の中」ばかりだったから(紫外線をカットしなければならない事情があるとか?)、本当に地下都市だったのかもしれない(これと同じマンションに住んでいる夢をみるのは2度目だったりする。深い意味でもあるのか、何か縁があるようだ)。

でもって自転車を引いてエレベーターで最上階に近い階層まで上り、奥まった自分の部屋へと戻ろうとすると、その向かいの部屋から女性二人が買い物に行く風情でママチャリを引いて出てきた。駐輪スペースは、各戸の中という風に決まっている模様。

そのうちの一人は、イメージとしては神保美喜さんだろうか?

咄嗟に脳裏に浮かんだタレントさんの姓から、越中の戦国大名をイメージして、ここは富山なのか?と考えながら、ご近所さんということであろうから、最低限度の挨拶だけしてお互い通過(神保美喜さんのウィキペディアによれば東京出身とのこと)。

その直後に嫁さんに叩き起こされた。


続いては今朝の夢。

ジョギングをしているとアスファルトの表面を徐々に泥水が覆うようになってきた。靴が濡れるのイヤだな・・・と感じて、迂回するために脇道へ。

するとその側道の方がもっと泥の厚みが増していて、こりゃ走っていられないし、来た道を戻るしかないと諦めた。

でもって周囲を見渡してみると、そこは「天井川」の真横。いつのまに、こんなところに? 

河川が運んだ土砂が長い年月の間に両サイドに堆積して、河床が高くなってしまった構造。かつての地理的知識で言えば、有名なのは琵琶湖に注ぐ愛知川でしょ?・・・、あと他にどこがあったかな?・・・と夢の中で考えながら少しだけ堤防に近づいてみると、土砂を固めた堤防の下からチロチロと泥水が滲み出してきていたり、非常にやばそうな状況だと気が付いて恐怖した。

堤防が決壊するほど川の水量があるのか知らなかったが、少し先では、堤防の近くの田畑で農作業をしている人がいて唖然。危機感が全くない様子。

慌ててそちらの方に近づいて行って、堤防から水が滲み出ている旨を指差して告げても全然意に介さない。

もしも水が溢れてきたら1階部分は確実に水没するであろう位置に民家があって、2階の窓から誰か人が顔を出している。そちらに行くのはヤバイから本当に来た道を引き返すべきなのに、堤防の状況を伝えに民家へと向かうと、窓から顔をのぞかせたのは浜辺美波ちゃんぽい女子。

堤防から水が溢れ出てきている事を告げても、彼女は慌てるどころか「大丈夫、よくあるんですよ」みたいなリアクションで、「いま、高校受験の試験勉強中なんです」とのこと。

おお、浜辺美波ちゃん似の女子中学生だった模様。

カワイイ顔を拝めたから、まあいいか・・・ということで、このあと万が一水が出てきても逃げられるように遠巻きにしながらジョグってその場所を離れたら目が覚めた。

今朝みた夢に出てきた女子中学生に似ていた浜辺美波ちゃんは石川県出身。昨日の夢に出てきた女性に似ている神保美喜さんの名前からイメージできるのは富山県。

北陸が呼んでいるぞ!・・・なんとなく。


一応「天井川」に関してもウィキペディアでチェックしてみたら、北陸でリストアップされていたのは石川県は宝達川、富山県は常願寺川。

あと・・・。滋賀県にある天井川のリストから愛知川の名前が漏れていてショックも受けた。

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名古屋ウィメンズマラソンの録画チェックをして・・・

2021-03-15 23:28:19 | tv
録画しておいた名古屋ウィメンズマラソンをチェックしてみた。

早々に先頭集団が2人にしぼられて、やがて佐藤早也伽さんがフェイドアウトしてからは興味喪失。佐藤さんの優勝シーンという完全無欠で美しい場面を見て脳をポジティヴに保つ効能がもう殆ど期待できない以上、その時点で録画を消去した。当然のことである。

優勝した選手はかつてニューバランスの薄底を履いていたはず。それがいまやナイキの厚底。

このスタンスを、というかこの点だけは是非とも前田穂南さんにお願いしたいところ。

アシックスの薄底にこだわりがあるのか、アシックスの密着マークに雁字搦めになっているのかしらんけど、いざ本番となったらナイキの厚底で颯爽と登場してもらいたいものだ。

厚底は厚底でもアシックスの厚底でさえ、とっくの昔にピークアウトしたと思しき選手に自己ベストを出す可能性を生じさせる以上(奇跡的なまでに気象条件に恵まれたとはいえ)、断固として履くべきやろ。

素人レベルの自分が、プレートなんて入っとらんし、フライトフォームという「これどうなん?」・・・というクッション素材のアシックスのダイナフライトで2度フルマラソンを走って4時間00分から4時間03分なのを、最高級品でないズームフライフライニットでもナイキの厚底なら最も条件の良かった大会で軽く10分以上の恩恵を受けられたくらいだし。

今までナイキの厚底で走っていないということで、前田さんにはまだ「切り札」が残されているわけである。最悪でも、アシックスの厚底という選択肢も出てきており・・・。

ただ、去年の夏に完璧にピークを合わせた調整がなされてしまっていて、1年後にもう一度ピークを持っていくのはかなり厳しい可能性もある。もしも調子が落ちているなら尚の事履かなくちゃ!・・・と思うのであった。

1月の終わりに行われた大阪女子マラソンの前田穂南さんが不調気味?だったのは、実は密かにナイキやアシックスの厚底で練習していて、まだ本番でもない大会はそれまで通りの薄底で走って「ヤラズ」した・・・というケースも妄想しておきたい。履き馴れているはずのアシックスの薄底で、TVの解説陣によれば足音をバタバタ立てていたそうなので、不調というか感覚が狂っていた可能性もある。


まあそもそも、今年の夏に札幌で代表選手が真剣に走る機会があるかどうか・・・とも言うけれど。

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