一休さん

夢づくり工房 一休

入道雲

2006-07-13 13:48:16 | 雑学

見てきました。入道雲を・・・。300ミリの望遠デジカメの出番です。こんな雲を見ていたら、もう夏。30℃を優に超えているでしょうね。早々に引き上げ、冷房の入った教室に・・・。(33℃でした)

1時間もしたら、もうこの形はないでしょうね。熊に見えたり、馬に見えたr・・・。面白いですね。

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軽めの昼食

2006-07-13 13:30:57 | 雑学

昼食はできるだけ軽めに・・・。朝の8時にパンを仕掛けたら12時頃にできあがります。授業が終わる12時頃に、何ともいえないパンの焼けたにおいが・・・。罪なことをしますね。それにこのホームランメロン、本当に美味しいですよね。

外は30℃を越える暑さ。入道雲が出ているというので、これから撮影に・・・。

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お中元の由来

2006-07-13 06:21:39 | 雑学

中国の水を司る神、龍王には三人の娘がいました。この娘が、三人とも陳子椿(ちんしちん)という青年に恋をして、妻となり、それぞれ男の子を産みました。この中で、1月15日に生まれた子は上元一品の天官(人間に幸せを与える職)、7月15日に生まれた子は、中元二品の地官(人間の罪を許す職)、10月15日に生まれた子は下元三品の水官(人間の災厄を取り去る職)という職を授かったそうです。

これが道教の祭日、三元節の由来です。やがて日本に伝わり、中元の時期がお盆の時期と重なっていたことから混同されて、今のお中元の習慣が残ったとされています。

本来は贖罪(しょくざい)、つまり、罪滅ぼしの品を贈る日。日頃、迷惑や心配をかけている人に、改めて感謝する日だったのですね。

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思い思いの授業

2006-07-13 05:56:19 | 墨彩書画
 

 

水曜日の夜組。紀子講師を中心とした新聞紙のカラー刷り面を使ったコサージュ講習。こちらのテーブルでは、うちわの絵描き、戯れ描きをする人、そして家人と一緒に布草履の講習をする人。みなさん思い思いの作品に挑戦。

昨日は朝、昼、夜の授業がありましたが、どのクラスも超満員。久しぶりですね、こんな活気は・・・。次は一筆箋の作り方の講習会でもやりましょうか。

 

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スグリの実

2006-07-12 13:54:57 | 雑学

「スグリ」の実を頂いた。初めて聞く名前。どんな味?甘酸っぱい感じ。インターネットで調べてみた。赤ワインの品質を語るときに出てくるのがスグリ。4種類あって、赤スグリはホワイトリカにつけ込むと赤スグリ酒に。

黒スグリはフランス語だとカシスという。スグリってどんな味?って聞かれたら「そうね、ワインの味かな」と言えばいいそうな。

ただそれだけの話なんですけど・・・。教室に花や実を活けておくと聞かれるんですよね。そのときに、何でも知っておかないと気が済まない性格なものなので・・・。

 

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0.01%の異国

2006-07-12 05:10:04 | 雑学

「邦」という漢字には国という意味もあるので、「異邦人」というと外国人というイメージが強く、どこかエキゾチックなムードに感じますね。世界の距離が縮まってきた現代、単に「他の国」として区別する「外国人」という言い方が一般的になってきたのも当然かも知れません。

他人を見るとき、つい自分と異なる部分ばかり気になってしまいがちですが、人間同士のDNAは99.99%まで同じだそうです。人種の違い、国の違いなんて、地球上の全生物から見ればほんの些細な事

そんな小さなことに一喜一憂している人間の我々。残りの99.99%のことをすっかり忘れていますよね。

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言葉

2006-07-12 04:21:27 | 雑学

昨日の夕方、散歩に出かけての帰りに行きつけの居酒屋に立ち寄った。相変わらずこの店は繁盛し、止まり木は立錐の余地もない。常連客がやってきて、「わしの食うもん何もあらへん」と言ったとたん、ママの鋭い声が・・・。「今何言うた?」。

このとき、ふとこんなことを思い出した。土日を返上して描いたはがき絵4種類。「今日は描くもん、何もあらへん」・・・・・。私は返答する。「ごめんね、今日は気に入る絵がなくて・・・」。

凄いな、と思う。これだけのことを言い返せるお客さんとの信頼関係。当然、言った方も言われた方も軽い言葉のキャッチボールなんだろうけれど・・・。

 

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あなたはどのタイプ?

2006-07-11 16:49:20 | 雑学

赤ちゃんが転んだら、日本のお母さんはすぐに抱き起こします。アメリカのお母さんは起きあがるまで、そばでじっと眺めています。アフリカのお母さんは、自分も寝っ転がって、赤ちゃんが起きあがるまで、そばでおつきあいをします。

さて、日本のお母さんのあなた!あなたならどうしますか?

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セミの季節に思う

2006-07-11 12:39:07 | 雑学

ドイツ人が帰国するとき、何か日本のお土産をということで欲しいものを聞いたら、「鳴く木が欲しい」と・・・・。セミが鳴いているのを、木が鳴いていると勘違いしたのでしょうね。

アメリカ人は、セミの鳴き声を大変嫌います。映画撮影中に、少しでもセミの鳴き声が入ったら、撮影がやり直しになるそうです。

短い生命のセミにも、国によっていろいろな感じ方や思いがあるようですね。

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蓮の花

2006-07-11 05:42:52 | 雑学
 

泥より出でて、泥に染まらず

「蓮」の花言葉です。ひ~らいた ひ~らいた なんの花がひ~らいた れんげの花がひ~らいた

わらべうたで歌われているれんげは、この蓮のことだそうです。春に咲くレンゲ草は、もともとはゲンゲと呼ばれていました。蓮の花に似ていることから蓮華草と呼ばれるようになったそうです。

「藍より出でて 藍に染まらず」・・・濁った泥の中で育ったにもかかわらず、信じられないほど清らかで美しい花を咲かせる蓮の花。自分の不遇を嘆きたくなったときには、思い出してみるのもいいかも知れません。こんな花もあることを・・・・。

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焼酎サーバー

2006-07-10 21:54:39 | 雑学

焼酎サーバーを二つ買った。焼酎は飲まないのに・・・。先日、店の陳列台においてあるのに在庫がないという。注文で取り寄せる、というので、一個では申し訳ないと思い2個注文し代金を先払いした。

1.5リッター入るこのサーバー、どうしようか。お局さんに小言を言われる材料をまた作ってしまった。値段ですか?こっそり耳打ちしますので、ご一報下さい。

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じょら・河内弁

2006-07-10 12:41:58 | 雑学

「じょらを組んでるね」と言ったら何のことかさっぱりわからないと言う。「じょら」、聞き慣れない言葉・・・。早速調べて見ました。河内弁で「あぐら」のことを「じょら」と言います。詳しくは、下記をクリックしてください。     「よう来たのワレ、じょら組んでゆっくりせいや」・・・河内弁

  「よう来てくれはりましたなあ。まあ、あぐらでも組んでゆっくりしていっておくれやす」・・・京都弁

     あなたが登録する「河内弁」用語集

 

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アジサイの剪定

2006-07-10 09:20:29 | 雑学

見事だったアジサイの花も、季節の移り変わりには勝てず、このような姿に変身。来年もまた、見事な花を咲かせてくれるようにと祈りを込めて剪定を・・・。

新芽が出てきた上の節あたりをハサミでチョキ。こうすれば来年もまたきれいな花を咲かせてくれます。

アジサイは散ることをしない 雨の日を咲き続け 咲き続け 咲き続ける心をそのまま残して枯れていく 散る花よりも哀れな寂しさ 一人の人を思い続ける心に似ている

 

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戯れ描き40枚

2006-07-10 04:58:37 | 墨彩書画

 

昨日は朝の3時過ぎから夜の10時過ぎまで、延々19時間、戯れ描きに没頭した。大小40枚の絵を完成させた。一歩も外に出なかったので、メダカにえさを与えられず。食事以外は机を離れなかったので、これまた一日の歩数100歩未満?

今朝はこれから聖月先生の達磨絵に言葉を入れる仕事をする。秋に大きな少林寺拳法演舞大会の催しがあり、そのイベントに使う贈呈用の絵のようだ。一丁やるか!!

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蚊トンボは作れない

2006-07-09 13:20:56 | 雑学

今朝、テレビで「蓮」と「睡蓮」の違いと神秘を学んだ。自然の凄さを改めて知り、驚きと感動で食事をとったのかとらなかったのか記憶が定かでない。

驚いてばかりはいられない。早く自然界の「蚊トンボ」を作らないと・・・・・。偉そうな事を言っている人間。蚊トンボ一匹さえ作れない人間。台風を止めることができない人間。月まで行ける時代が来ているが、蚊トンボ一匹も作れない人間。まだ気は狂っていない。自然の凄さに対して、人間の無力さを嘆いているだけ・・・。

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