今回はステーをArriflexのアクセサリーシューに固定するネジを加工しました。
本物となるべく同じにしたいところですが、ありあわせの材料で間に合わせました。
こんな部品がありました。不要になって解体した三脚に使っていたものです。これでツマミナットを作ります。材質は真鍮です。

ネジ部を切断して穴を4.5mmに拡大、M5のタップを立てました。のつもりが間違えて5mmのドリルだったようですが、かろうじてタップは立ちました。
今回は大丈夫でしたが、真鍮に穴をあける際は下穴に大きな穴をあけようとするといきなりドリルが食いついて思わぬ怪我をすることがあるので要注意。

かねて用意しておいたSUS M5の長ネジにツマミを半田付けします。板金用半田とステンレス用のフラックスを使用。
雌ネジがガタガタなのが幸いしてうまいこと半田が染み込みました。

次に長ネジを必要な長さにカット。圧着ペンチのネジ切断機能で怪力を発揮。SUSのM5は手ごたえがあります。(若い頃は右手の握力が70Kg位ありました)

ツマミネジを入れる側はいろいろ考えた末こうなりました。こちら側はバカ穴です。

ステーに挿入して穴をあけて皿もみ、M2のタップを立てて皿ビスで固定。

出来上がった止めネジをステーにねじ込みます。

アクセサリーシュー側はこんな作りです。こちらはM5のタップ加工。

「キャメラ」に取り付けてみました。しっかり固定できました。ネジの長さは偶然ぴったりで閉め込むとツマミがツライチでした。

次はフードをこのステーに固定する部品の製作です。楽しい工作は続きます。
本物となるべく同じにしたいところですが、ありあわせの材料で間に合わせました。
こんな部品がありました。不要になって解体した三脚に使っていたものです。これでツマミナットを作ります。材質は真鍮です。

ネジ部を切断して穴を4.5mmに拡大、M5のタップを立てました。のつもりが間違えて5mmのドリルだったようですが、かろうじてタップは立ちました。
今回は大丈夫でしたが、真鍮に穴をあける際は下穴に大きな穴をあけようとするといきなりドリルが食いついて思わぬ怪我をすることがあるので要注意。

かねて用意しておいたSUS M5の長ネジにツマミを半田付けします。板金用半田とステンレス用のフラックスを使用。
雌ネジがガタガタなのが幸いしてうまいこと半田が染み込みました。

次に長ネジを必要な長さにカット。圧着ペンチのネジ切断機能で怪力を発揮。SUSのM5は手ごたえがあります。(若い頃は右手の握力が70Kg位ありました)

ツマミネジを入れる側はいろいろ考えた末こうなりました。こちら側はバカ穴です。

ステーに挿入して穴をあけて皿もみ、M2のタップを立てて皿ビスで固定。

出来上がった止めネジをステーにねじ込みます。

アクセサリーシュー側はこんな作りです。こちらはM5のタップ加工。

「キャメラ」に取り付けてみました。しっかり固定できました。ネジの長さは偶然ぴったりで閉め込むとツマミがツライチでした。

次はフードをこのステーに固定する部品の製作です。楽しい工作は続きます。
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