IKegami HL-79E 整備計画はなかなか進みません。
整備そのものもそうですが、それを映像で記録し編集するのは大変な労力です。
ということで対策を講じました。
79E は回転台に載せてありますが回転方向に不安定なので板を二重構造にして調整時はピンで固定するようにしました。
波形モニターとベクトルスコープは画面を撮影しますが miniDV カメラの位置が中途半端なので改良です。
外は寒いけどホームセンターで買ってきた杉板を丸鋸で切断。
仮り付けして固定穴の位置を決め、ゴム板を乗せます。これでベター。
板は反射防止のためセリアの書道液を塗ります。
書道液はじきに乾きます。さっそくフードと合体して取り付け。
DV カメラの位置を決めてフォトショットで撮影。波形モニターの画面です。
ベクトルスコープも。こちらはもうちょい前進させる必要がありますね。
ズームは手動ができないので無視、広角端です。
どちらも取り付け穴を長穴にして画面サイズを同じにしないと調整画面に重ねる際都合が悪いので追加工です。
次はオシロスコープです。
端材の帯鋼を加工しますが外は寒いぞ!
艶消しの黒を塗りたいけど寒くて缶スプレーから塗料が出てきません。
こうなればとりあえず書道液で塗っちゃえ。後でやりなおせばいいや。
オシロスコープはこんなフードを作ってあります。今までのステーは取り外し済み。
書道液を塗ったステーを取り付けました。位置関係は入念に確認してあります。
まあまあですね。
これもフォトショットで記念撮影。傾きはシムで調整しましょう。これも距離はもうちょい寄る必要があります。
手直しは必要ですがほぼ思い通りに出来ました。
これを映像で撮って本編に重ねる際は Premiere のワイプ機能を使って枠を付けますが試行錯誤中。
それにはみんな画面上同じサイズでないと具合が悪いんです。
ここで気付いたことがひとつ。
miniDV カメラの液晶モニターとファインダーは視野率が狭いので外部モニターで確認する必要があります。
これはうっかりミスでしたが取り付け穴をなんとかして位置が決まったらストッパーを追加します。
まあこの寒い中外で加工作業したけど見通しは明るいぞ!
窓の外は雪が舞っています。
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