立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

雪雲迫る

2007年02月25日 | Zenblog
 昨日は久しぶりに冬型気圧配置になり、風は冷たく雪がちらつきました。本格的な雪にはなりませんでしたが、マウンテンバイクで古志の松原海岸を走ったら、寒くて寒くて震え上がりました。この冬初めて経験したような寒さに「風邪を引いたらやばいな」などと思いながらペダルを必死でこいでいました。海の向こうには雪雲がかたまりになって渦を巻くような感じで見えました。ある部分は妙に明るく別の部分は竜がひそむような黒い渦巻きになって動いていました。
 打ち寄せる波と渦巻く雪雲は北陸らしい景色で恐ろしいですが、ある種の引き込まれるような魅力も感じます。今朝は、一転晴れて、明るく真っ白な立山が迫って見えます。
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2 コメント

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Unknown (yu)
2007-02-25 12:00:55
北陸の冬の海は、荒々しく、暗く、重く、強く心を揺さぶります。恐ろしいけれど惹きつけられる、強い魅力を感じずにはいられません。
一転、晴れ渡って澄み切った空気の中に凛として存在する立山には、神々しさを感じます。
どちらも私をひきつけてやまない富山の魅力です。
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全く (zen)
2007-02-25 17:55:00
 yuさん、その通りです。今年の冬は、そういう意味では、少しふぬけたようなシーズンでしたね。凛としたところの少ない・・・、しかし立山はやっぱり凛として聳えています。
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