くじらGOODS opt10

缶詰カレー


道の駅「はなやか小清水」で発見。ミンククジラ肉のカレー缶。


なぜ「opt」かと言うと、購入しなかったから・・・ コンジョーなしです、はい
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くじらGOODS opt9

防火壁のイラスト


弟子屈町摩周にあるガソリンスタンドに描かれていた。

「窓拭かない」「ゴミあずからない」「愛想ない」「あいさつしない」スタンドだった。


セルフでいいじゃん!!
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くじらGOODS 158

パンフレット


で、『ご自由にお取り下さい』のパンフレットをもらってきた。
せっかくなので・・・
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くじらGOODS opt8

鯨パネル展


釧路のフィッシャーマンズワーフMOO3階に今年3月から展示してある。

パネルは・・・ (クジラ好きには)お馴染みのものがほとんど。

このイラストはgood!
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無事帰還

北海道より帰ってきました。

つー訳で、遡り更新いたします。

まだ船に揺られているフワフワ感が抜けません。

・・・仕事にならない
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北海道紀行2006 12

2006年8月27日

フェリーは順調に航行

19時15分、大洗に到着。


隣の岸壁では「へすていあ」がメンテ中

帰りの車中、来年のプランを奥さんと検討する。

まってろ、北の大地!!
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北海道紀行2006 11

2006年8月26日

北の大地も最終日となってしまった。
が、フェリーの乗船までには12時間以上、余裕ありすぎ。

チェックアウト後、ホテルの敷地内に併設されている、「ニングルテラス」へ。
「ニングル」は、森のこびと、妖精などの意味。
森の中(ニングルの森)に小さなショップが14と、喫茶店、コミュニケーションセンターなどが設置されている。

ログハウスのショップが14店

さらに奥には、喫茶店「森の時計」がある。そう、倉本 聰のドラマ「優しい時間」のあれだ。もっと奥へ行くと、倉本聰監修のおとなの隠れ家「Soh'sBAR」(ソーズ・バー)がある。今回は森の時計を見ただけ。
子連れでは、どちらもキビシイ・・・

ホテルから富田ファームへ。今の時期、ラベンダーは咲いていないので、サラッとながす。

お昼は市内のカレー店「くまさん」へ。カレーは美味いのだが、その他、マンガがやけに充実している。時間と状況が許せば、4,5時間はいられるな。

国道38号を北上し、滝川で12号へ、岩見沢で234号、途中から道道で長沼へと。
・・・何でこんな変則なコトしているかと言うと、道の駅「三笠」と「マオイの丘公園」へ寄る為である。
それでも大した時間のロスにならないのが北海道。


マオイの丘公園展望台からの日没。今回の北海道旅行最後の夕日だ。

長沼から国道334号で千歳へ。千歳から36号で苫小牧、終点となる。

ヴィクトリアで夕食、フェリーターミナルで「白い恋人」を購入し、乗船を待つ。

出航準備中のさんふらわあ みと

今回も楽しかったな・・・

・本日の行程 富良野 → 苫小牧(滝川、岩見沢、長沼、千歳経由)
・道の駅 三笠、マオイの丘公園
・宿泊 さんふらわあ みと
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北海道紀行2006 10

2006年8月25日

最近の旭川と言えば、『旭山動物園』である。

去年は生憎の雨だったので、今年は晴れを期待していた。で、期待通り晴れ~
しかし、天気がよい=混む のとおり、園の無料駐車場は満車。やむなく周辺の民間有料駐車場へ(ガッデム!)

「ピングーいるよね? ロビいるよね? ティガーいるよね?」と次女。
みんないるぞ。オウルもプーもシンバもダンボもバンビもキリンのキリコもいるよ。


ピングーだよ、と言ったら、次女のアタマの上には「??」が

ダンボ、じゃなかった、象のナナは今年の4月に天国へ行ってしまったそうだ。合掌・・・

午後1時過ぎ、旭山動物園を出発、美瑛へ。
お昼は「こぐまグループ 旭川ラーメン美瑛店」(・・・長い)
チェーン店の割には美味しい。旭川周辺には(当然の事ながら)けっこうあるらしいので、メシでこまったらここだな。ハズレないし。

ケンメリの木、セブンスターの木、マイルドセブンの丘など、美瑛記念撮影スポットを巡る。


まさに大自然。雲の影がいいね(自画自賛)

美瑛を一通り回り、富良野へ。途中、「クリスマスの木」と「ジェットコースターの路」に寄る。


ジェットコースターの路

ここはヤバいです。何回走っても楽しそうだ。今回は起点-終点1往復しかしなかったけれど、時間が許せば38回位は飽きずに走れる。

かんのファームでソフトクリームを食べ、新富良野プリンスホテルへ。
チェックインをすませ、一息ついてから、夕食へ。

最近の富良野と言えば、カレー! 今回はcafeアルプへ。スープカレー超ウマー

・本日の行程 旭川 → 富良野(美瑛経由)
・宿泊 新富良野プリンスホテル
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北海道紀行2006 9

2006年8月24日

雨は上がるも、雲が厚い。
今日は旭川へ行かねば。

・・・

雨、降らないよな
「いっちゃおうか」

おし!! という訳で、ワッカ原生花園リターンマッチ!
宿からは20km位だから20分で着くし。

ネイチャーセンターで自転車を借り、サイクリングコースでワッカの森まで。


車は進入禁止。走りやすい。左がサロマ湖、右はオホーツク海


自転車を降りて海岸へ。この直後、次女は波で靴が濡れる(半ベソ)

当初の予定よりは短時間となってしまったが、ココにこれて良かった。


今日は雨ではないサロマ湖

サロマからチューリップの町、上湧別へ。
道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」でスタンプを押し、チューリップのぬいぐるみを購入。
ここには3度来ているが、まだ温泉に入ったことがない。今度入ろう。

北見峠をぬけ、十勝川沿いに走り、旭川へ。夜はもちろん旭川ラーメン。

・本日の行程 佐呂間町 → 旭川(上湧別、白滝、上川経由)
・道の駅 かみゆうべつ温泉、まるせっぷ、しらたき、とうま
・宿泊 旭川パレスホテル
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北海道紀行2006 8

2006年8月23日

雨だよな・・・

「雨だねぇ・・・」

こーしていてもしょうがないので、出発。

国道334号から244号、238号と、オホーツクラインを西へ向かう。
さて、どうしようかね。

予定では、サロマ湖のワッカ原生花園でサイクリング! だったのだが、無理。

浜小清水駅(道の駅はなやか小清水)、小清水駅(小清水原生花園)に寄り、網走の「オホーツク流氷館」へ行くこととする。
ココの目玉は流氷体験室の『シバレ体験』、よーするに冷凍庫だ。中には今年採取した流氷が展示してある。

入り口で濡れタオルを受け取り、中に入ってぐるぐる回すと・・・
はい棒タオルのできあがり。中はマイナス18度だ。

出たり入ったりと、3,4回。意外に楽しかった。

網走から能取湖を巡り、サロマ湖へ。
記念スタンプだけでもと、ワッカ原生花園ネイチャーセンターへ行く。


雨のサロマ湖

ホントにスタンプを押しただけ・・・ 雨のバカヤロー

宿着は午後5時、意外に遅くなる。どんな状況でも楽しめるのが我々。

・本日の行程 宇登呂 → 佐呂間町(網走、常呂経由)
・道の駅 はなやか小清水、サロマ湖
・宿泊 ホテルルートイングランティアサロマ湖
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北海道紀行2006 7

知床五湖から334号に戻り,知床峠を目指す。
少しくもが出てきた・・・ 見えるかな? ガイコク

峠に到着,見えるみえる,国後。
あそこはロシアなんだよ,と,長女に。
「へ~! ガイコクなんだ!」

・・・この会話は去年もしたような気がする。

まだ時間がはやいので,羅臼でお昼にすることに。

わーい,ワインディングだ! ドライビングが楽しいぞ!

と,長女の様子が変。
どした??

「気持ち悪い・・・」

ちょっとハデに運転しすぎたか? でも,このくらいで酔っていてはラリーはできないぞ(ちがう)。

「オナカ空きすぎて気持ち悪い・・・」

私&奥さん ずっこける。

とりあえずおとなしめに運転して,道の駅らうすへ。
タイジョーブか。ご飯食べられる?

「温かいものがいい」
暑いのにな~

ご飯を食べた長女はあっさり復活。次女は峠の手前から寝てしまっていたので,ダメージなし。
私以外はヒカリゴケの洞窟を見たことがないので,見に行く。


ぼや~っと蛍光グリーンに光っている(上手く写らない・・・)

う~ん,ここであの事件が・・・

羅臼から再び知床峠をパスし,知床自然センターへ。
目指すはフレペの滝。

駐車場から山道を10分ほど歩くと,草原が開ける。
あいつらは今年もいるかな?


いたいた。つーか,去年よりも人に慣れている。

草原を行くと,唐突に道が終わる。先は断崖絶壁。
滝が直接海に注いでいるのだ。


絶景~!!

自然センターで一息つき,宿に帰ることに。
駐車場に入れたが,日没まではまだ時間があるので,オロンコ岩へ行く。
海に突き出した,でっけー石っころだ。

相変わらず階段が急。次女が落ちないように,自分も落ちないように登る。
「だいじょーぶだよ」と,次女。意外に元気に登る,ひっくり返りそうになりながら。
あぶないっつーの。

日没まで上にいる。雲が出てきたので海に沈む夕日は見られなかったが,絶景ゼッケー。明日も晴れるといいな。


知床の夕日

・本日の行程 宇登呂 → 羅臼 → 宇登呂(知床峠経由)
・道の駅 らうす
・宿泊 宇登呂「ウトロ温泉グランドホテル北こぶし」(連泊)
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北海道紀行2006 6

2006年8月22日

夕べは宿についてすぐ、夕食後、寝る前と3度温泉に入り、今朝は朝食前に入る。
・・・既にグニャグニャに疲れている。

天気は晴れ~!! 絶好の行楽日和。知床だしそんなに暑くない(はず)。
先ずは知床五湖へ向かう。国道334号を登り、自然センターから左に折れて五湖レストハウス駐車場まで30分・・・のはずが、大渋滞!!

駐車場まで500mというところから全然動かず。結局そこから1時間かかる。

・・・帰って温泉に入りたくなった。

どーにかたどり着き、五湖巡りへ。昨日までは熊の目撃情報があり、二湖までしか行けなかったらしい。が、今日は全部解禁。
五湖はやはり五湖巡らねば!

それにしても暑い。一湖まではオープンな環境なので、太陽ジリジリ。早く山に入りたい。
ツアーの観光客は基本的に一湖まで、時間を取っているものでも二湖までだ。
二湖を過ぎるころには、人は疎らになる。やっと知床に来た、と言う感じだ。


三湖のほとり

約100分の行程。次女は去年は二湖でおんぶ、四湖では寝ていた ・・・私の背中で。
今年は三湖までは山道も自力で歩いた。進歩だ(進化?)。
・・・まあ、四湖にたどり着く前におんぶとなったのだが。

レストハウスに帰り着き、冷たい飲み物で一息つき、駐車場を出る。
駐車場、全然混んでねー
ちょうど観光客が集中する時間だったようだ。シクったな。

しかし知床も世界遺産に選ばれてから、観光客が増えたそうだ。
羅臼の道の駅の受付嬢によると、夏のシーズンでも、以前は多くても1500人/日程度だったが、去年、今年は倍増、特に今年の8月14・15日は5000人/日だったそうだ。

どうも『世界遺産! 知床を見に行っちゃおう』ツアーが増えたようだ。
いままではココをメインにするツアーは少なかったらしい。

観光客が増えたせいで、世界遺産取り消し、などどならないよう、環境保全には気を付けてもらいたい。
行政ではなく、行く人ね。


クマー ではなく シカー がいた
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北海道紀行2006 5

2006年8月21日

国道391号を北上し、途中、達古武から山道へ。
達古武沼と釧路川を横目で見ながら細岡展望台へと向かう。

相変わらず道が狭い、でも観光バス入って来るんだよな~
完全に湿原内なので、道路拡張って訳にもいかないのだろう。


細岡展望台から湿原と釧路川を望む

釧路本線と平行しながら更に391号を北上し、弟子屈へ。
天気は曇り。カムイヌプリの山は見えない = 摩周湖は絶望的

「駐車料金払って摩周湖見えないのはハラ立つ!」とのことなので、屈斜路湖へ。
ちなみに私は2回ほどキッチリ見ていたりする。
奥さん&子供達は未だ見ていない・・・ ムスメたちよ、早くヨメにいけるぞ。

対応サイテーなENEOSでガソリンを入れ、屈斜路湖の砂湯へ。


屈斜路湖畔 砂湯 スワンボートがまぶしい

ここは文字通り、砂を掘ると温水がわき出してくる。すぐ側の湖の水は冷たいのだが。
水着になって砂遊び! と言う訳にはいかなかったので、『手湯』のみ体験。
娘達はエラい勢いで砂を掘っていた。

391号を北上しきり、国道244号へ。ステージは太平洋からオホーツク海となる。

釧路本線止別駅へと向かう。目的は、ラーメン・・・?!

止別駅は無人駅だが、駅舎がラーメン屋「えきばしゃ」になっているのだ。
ツーラーメンは相変わらず美味い!

244を東に向かうと、知床連山が見えてくる。また来たぜ! 知床半島

・本日の行程 釧路 → 宇登呂(弟子屈町、斜里町経由)
・道の駅 摩周温泉
・宿泊 宇登呂「ウトロ温泉グランドホテル北こぶし」
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北海道紀行2006 4

・・・とまあ、北海道紀行3は、ほんの1.5時間程度の話だったりするのだが。
(クルマの話となると、止まらなくなるらしい)

バターサンドをクール宅急便で送る手続きを終え、国道38号を十勝川沿いに南下し、豊頃町へ。
「とよころ」と言えば、これだ

♪この~き なんのき きになるき~ (日立製作所の例の歌ね)

初代『この木』のハルニレを見に行く。


奥の木がCMで使われたもの

相変わらず大きい、で、4回目の今回も曇り ・・・どーしてもココは晴れないなぁ

更に38号を海沿いに走り、釧路市に入る。
国道から山沿いに入り、釧路湿原北斗展望台へ。

雨が心配だったのだが、どーにか保ちそうだ。
ビジターセンターへ車を止め、ラクチンコースで展望台へ。


展望台から湿原を望む

相変わらず広い! 全国の湿原のうち、6割の面積を釧路湿原が占めているそうだ。
最近はハンノキの浸食が問題となっているらしい。畑の開墾や河川改修が原因だそうだ。

湿原は明日も反対側から見ることとし、一路、釧路市へ。

釧路の夜と言えば「炉端」なのだろうが、ウチは全然キョーミなし。
初めて釧路に来たときに見つけた洋食屋『スコット』へ一直線。
相変わらずハンバーグ&デミグラソースが絶品である。

夕食後、フィッシャーマンズワーフMOOへ。
目的はただ一つ、『鯨パネル展』。

・・・まあ、こんなもんでしょう

・本日の行程 帯広 → 釧路(豊頃町、白糠町経由)
・道の駅 しらぬか恋問
・宿泊 釧路市「釧路全日空ホテル」
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北海道紀行2006 3

2006年8月20日
夕べはナンダカンダでチェックインしたのが午後10時近くなってしまった。
流石に思った以上、時間がかかった。

チェックアウトしたのは時間ぎりぎりの10時。車はホテルに置かせてもらって、帯広の目的、六花亭でお茶&マルセイバターサンド購入へ。

と、六花亭の前の通りは歩行者天国となっている。お祭りらしい。
が、私の目に飛び込んできたのは、アカいクルマ・・・
ランサーWRC!!!!
うわー!! ホンモノ、モノホンだよ!!

左はPCWRCランサーエボリューション9(2005 Spec)、
右がランサーWRC2005

帯広に来て良かった!!

早速ミツビシの方に話を聞く(ちなみに奥さんと子供達はとうの昔に六花亭へ向かっている)。
ランサーWRCは去年のラリージャパンで走ったもの、なのだが、エンジンと駆動系の主要パーツ、サスペンションなどは下ろしてしまっているそうだ。「ガワだけ」とのこと。
ワークスマシンだからね。レースが終われば分解、チェック&データ取りは当たり前。
それでも大迫力だ。

ランエボ9は同じく去年のラリージャパンで奴田原選手が使ったもの。こちらはキチンと走るそうだ。
市販車のランエボ9はショールームで見たが、競技車となると迫力は230%位増加するな。

まるで子供のようにはしゃぎまくった後、六花亭へ向かう。
2階のレストランでも窓際に座り眺める。

「楽しい? 嬉しい?」と、奥さんと娘達。

そりゃータノシイしウレシイに決まっている!


ランサーWRC リアビュー 二段ウイング&オバフェンが大迫力!


奴田原選手のランエボ9 ノーマル車とは全然迫力が違う!
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