長崎市の平和祈念式典に菅総理が、1分遅刻したそうです。
この遅刻に当初は「所用で…」とされましたが、被爆者団体から批判の声が上がり、再度「事務方の時間管理の不手際」と訂正されました。
日航機が数分遅れて、長崎空港に到着した菅総理ですが、会場には数分前に着いていたそうで、初めに「所用で」と言ったのは地元有力者とでも会っていたのでは???
しかし、それも都合が悪いし、団体から批難されたこともあり、官僚の不手際で片付けようとしたのではないでしょうかね。
まあ、1分ぐらい遅れて批難する方もする方だし、理由を何とか取り繕うという姿勢もどうしたもんか。
広島では挨拶の読み飛ばし、長崎では遅刻と、原爆被災地は菅さんにとって鬼門の場所なのか…。
随行の記者団も、なぜ遅刻になってしまったのか、その理由は絶対に知ってると思うけど、公式発表以外にホンマのことを書いてしまうと今後の出入りができなくなってしまうから誠のことは絶対に漏らせません。
昔の総理番記者が首相の不祥事を実は知ってたという話はよく聞きます。
それじゃ~、その時書いちゃえよ!
それができないのに、よく「マスコミは真実を伝えるメディア」なんて言えるよね。
随行の官僚たちも可哀想…。
挨拶文に糊がついてたとか、時間管理が悪いとか、全部擦り付けられて、文句も言えないんだからね。
そんなに我慢して、首相を守ろうとしても、森友問題の時の佐川さんのように結局はポイ捨てされるんだから…。
今は、どこへ天下りしてるんだろう。
そんなこんなで、たかが1分、されど1分という、不可解な出来事が跋扈する我が国の政治環境です。