こういうのが上野公園の歩道沿いに立っていて、最初は行き過ぎたんだけど、戻ってよーく見直してみました。
間伐材を園路舗装に使っているそうで。
つまり足下のこれかっ

東京都では、多摩の森林を保全するために、間伐材を含む多摩産木材を活用しているそうです。
フェンスとか、ベンチとか
木材を使うことが、森林を守ることにつながるのだとか。
木の舗装は、いずれは腐り、取替えが必要となるわけですが、それによって間伐材の消費が促進されて、木の育成も促されて、ひいては森が守られて、さらに森を守る人達の仕事も増える、というわけで。
これはさ、吉野ヶ里遺跡の環濠と同じだよね。
集落の周りにぐるりと巡らされた木の塀。
敵の侵入を阻むために数年ごとに新しくする必要があって、そのためには木も育てる必要があって。
ぐるぐる巡る単純な作業だけど、仕事ってこういうことだよね。
生活に必要なものが絶えないようにすること。
だから、上野公園から木の舗道が消えた時は、森が無くなった時で、その先人がいなくなるのも、そう時間がかからない。多分ね。
間伐材を園路舗装に使っているそうで。
つまり足下のこれかっ


東京都では、多摩の森林を保全するために、間伐材を含む多摩産木材を活用しているそうです。
フェンスとか、ベンチとか

木材を使うことが、森林を守ることにつながるのだとか。
木の舗装は、いずれは腐り、取替えが必要となるわけですが、それによって間伐材の消費が促進されて、木の育成も促されて、ひいては森が守られて、さらに森を守る人達の仕事も増える、というわけで。
これはさ、吉野ヶ里遺跡の環濠と同じだよね。
集落の周りにぐるりと巡らされた木の塀。
敵の侵入を阻むために数年ごとに新しくする必要があって、そのためには木も育てる必要があって。
ぐるぐる巡る単純な作業だけど、仕事ってこういうことだよね。
生活に必要なものが絶えないようにすること。
だから、上野公園から木の舗道が消えた時は、森が無くなった時で、その先人がいなくなるのも、そう時間がかからない。多分ね。