中国経済ビジネス・文化・交流そして日中ビジネス!・北京の大学でMBA文化ツー(株)代表秋澤文芳コンサル業務

日中経済ビジネス、KBT観文研 北京第二外大研究生 都日中副理事長・経済ビジネス委員長、中小企業コンサルタント秋澤文芳

「世界ふれあい街歩き」と中国街角・緑野町夫歩く

2012年07月08日 17時33分41秒 | 中国 各地の民俗文化風土

今、中国内でも「世界ふれあい街歩き」がすごく人気がある
そうです。
数年前に放送した広東省での放送が気に入っているそうです。

 広州市内でも最も古い街並みの一つで、もともと豪商達が
 多く集まっていたところです。

 中国内で、このようにネット等で情報が庶民の間で行き交
 うほど、人気があるということは、中国人も結構、街歩き
 そのものが好きなのかもしれません。

ところで、今年に入り、新緑の時期での街歩きということで
、4月以降、私自身も北京近郊そして郊外をはじめ、中国の
内陸部なども含め、自然のままの、緑に覆われた街路樹の下
の並木道等をたくさん歩いたり、写真も撮ってきました。

 

  4月、5月…皆、新緑の季節だったこともあり
  緑野町夫さんになりきり街歩きをはじめました。

しかし、時はあっという間に、夏を迎えました。
街路樹の緑も、新緑から逞しい黒っぽい感じの緑色になって
来ました。

中国では、緑色にちなんで、「緑色旅遊」=自然に親しみな
がら旅をしようとか、緑色に関した旅の推進を進めています。

先月、6月上旬に内陸部の貴州省を訪れた時直後の、6月11
日は、省都貴陽市では、
  
  “步行推动日’の日にちでした。

   市の幹部たちも、みな車に乗らず歩いて出勤、歩いて外
   出でした。
  (参考:6月11日是贵阳市“步行推动日”。上午9点半,区
   旅游局全体干部职工积极响应区委、区政府号召,准时来
   到贵阳市6月11日“步行日”万人绿色出行宣传活动花溪分
   会场-花溪公园。以徒步行走的方式,身体力行“绿色出行、
   低碳生活、健康快乐”)。

やはり、「歩く」ということは、いろいろな意味で良い効果をも
たらしているようです。

歩くということは、なにも、ヨーロッパの街角を歩くばかりが
ファッションではありません。 アジア内でも、中国内でも、農
村でもとにかく歩くことそのもに意義があります。

   旅先では、1時間早く起きて(できれば2時間早く起きて)
   周辺を歩くことをお勧めします。

(参考、↓ こちらは市内の散策時、洒落た店を激写です)







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