今、中国内でも「世界ふれあい街歩き」がすごく人気がある
そうです。
数年前に放送した広東省での放送が気に入っているそうです。
広州市内でも最も古い街並みの一つで、もともと豪商達が
多く集まっていたところです。
中国内で、このようにネット等で情報が庶民の間で行き交
うほど、人気があるということは、中国人も結構、街歩き
そのものが好きなのかもしれません。
ところで、今年に入り、新緑の時期での街歩きということで
、4月以降、私自身も北京近郊そして郊外をはじめ、中国の
内陸部なども含め、自然のままの、緑に覆われた街路樹の下
の並木道等をたくさん歩いたり、写真も撮ってきました。

4月、5月…皆、新緑の季節だったこともあり
緑野町夫さんになりきり街歩きをはじめました。
しかし、時はあっという間に、夏を迎えました。
街路樹の緑も、新緑から逞しい黒っぽい感じの緑色になって
来ました。
中国では、緑色にちなんで、「緑色旅遊」=自然に親しみな
がら旅をしようとか、緑色に関した旅の推進を進めています。
先月、6月上旬に内陸部の貴州省を訪れた時直後の、6月11
日は、省都貴陽市では、
“步行推动日’の日にちでした。
市の幹部たちも、みな車に乗らず歩いて出勤、歩いて外
出でした。
(参考:6月11日是贵阳市“步行推动日”。上午9点半,区
旅游局全体干部职工积极响应区委、区政府号召,准时来
到贵阳市6月11日“步行日”万人绿色出行宣传活动花溪分
会场-花溪公园。以徒步行走的方式,身体力行“绿色出行、
低碳生活、健康快乐”)。
やはり、「歩く」ということは、いろいろな意味で良い効果をも
たらしているようです。
歩くということは、なにも、ヨーロッパの街角を歩くばかりが
ファッションではありません。 アジア内でも、中国内でも、農
村でもとにかく歩くことそのもに意義があります。
旅先では、1時間早く起きて(できれば2時間早く起きて)
周辺を歩くことをお勧めします。
(参考、↓ こちらは市内の散策時、洒落た店を激写です)




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