最終の衣裳合わせをしている稽古場で、
どう考えても違和感のある存在(矢印)

もうちょっとアップにすると・・・、

何やっとんじゃ?
と突っ込みたくなる姿は、「かなやん」こと、かなやたけゆきくん。
今稽古しているスタジオは、それほど狭くはないのですが、
舞台の実寸をとって、
音響の機材を置いて、
・・・なんてやっていると、
出番のない人間の居場所が非常に少なくなります。
そこで、かなやんが見つけたのが、
劇場として使うときのために作られている、
音響・照明のブース。
たしかに賢い居場所だけど、
なんか、これ、
<スタジオに棲みついている妖怪>
にしか見えないんですけど。
・・・ちなみに、
この前、この中を覗いたら、
しっかり個室仕様になってました(笑)
そして、これ!

突如、稽古場に現れた<赤い妖怪>!
すぐわかる、この後ろ姿。
はい、我らが主宰ですね~。
このボリューム、この真っ赤!
絶対、こういう妖怪、いる!
でも、ご安心下さい(何を安心するんだか、わからないけど)。
これは衣裳ではありません。
「着る」モノでもありません。
でも劇中で使います。
といっても、これ以上はネタバレになりますので、
公演終了後、
なぜ、この形なのか?
なぜ、体に羽織っているのか?
どうなっていたのか?
ウラ話にて、ぜ~んぶ、ご説明します。
・・・ふふふ、なかなか笑えます。
なんて言っているうちに、スタジオの稽古は終了。
8日間もあると思ったけど、アッという間だったなぁ。
ホントにアッという間だった・・・(遠い目)
明日からはついに「劇」小劇場。


実はご予約数がなかなか伸びず、カンパニー一同、
ちょっと心配になっております。
今回、本当にいい話です。
皆様にご覧頂きたいと思います。
GWのひととき、
切ない幕末の世界にいらっしゃいませんか?



オフィスパラノイア公演「人斬りの恋」
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