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涙のツボ

2013-12-06 11:05:07 | 日記


1リットルの涙の壺 ではなく 言わば指圧のツボの方に近い 感動の涙のツボのことです
 
泣きました!
涙が止まりませんでした! 
周りで嗚咽が漏れていました!

などの声に釣られて見に行った ≪レ・ミゼラブル≫ で涙の一滴も出ず 何処の部分で泣けるの? と言う疑問が解けなくて まだ見てないという友の付き合いついでに もう一度 レミゼを見に行った私





このたびは 映画友と ≪くじけないで≫ を見てきました

この友は 社交ダンスが得意で 社交も得意
ダンスの友達が いっぱいいるから 私抜きの場所で たくさん楽しんでいるのに 映画となると私を誘って来る

先日 ≪ダイアナ≫ で 同行した際に 次は ≪清洲会議≫ と つぶやく私の前で 『 あぁ あれね 喜劇っぽいから私はパスだわ 』 

彼女は 一人で行動するのが苦手
私は単独自由自在派だから こんなことは日常茶飯事
彼女のマイペース型と正反対で 映画に限らず 相手に お付き合いすることが多い



 

朝食が終わった頃に電話のベル

『 ≪くじけないで≫ 見に行かない? 時間は あなたの都合でいいから 』

だいたい 事前に話し合うのだけれど 今回は 朝 急に思い立ったのでしょう
ネットで上映時刻を調べて 午前中の部に決定





正直なところ この作品に興味はなかったけれど 彼女と過ごす時間は楽しいし の気分で出かけたのでしたが ・・・ 

あのレミゼですら泣かなかった私の頬を 2度ほど水滴が伝い落ちる場面がありました

映画館を出て ランチへ向かいながら
 
わたし  『 良かったわ 久しぶりの感動 』 
彼 女  『 えっ! 私 思ったより期待が外れて 涙は出なかったわよ 』

レミゼでは 彼女は ハンカチを握り締めていたっけ


 


私たちの共通点は 年齢と お酒の強さの程度と 一男一女の母であること と そして お互いに一緒に居て 誰よりも気がラクってところ だと私は思っている

その彼女と 私の涙のツボは 大きく 食い違っているようです



 
               クリスマスが近づくと一本のモミの木に変身する私の家 

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ソンくん 今日は腹痛で学校を休み
電話の声は元気だったから心配ないと思う