1リットルの涙の壺 ではなく 言わば指圧のツボの方に近い 感動の涙のツボのことです
泣きました!
涙が止まりませんでした!
周りで嗚咽が漏れていました!
などの声に釣られて見に行った ≪レ・ミゼラブル≫ で涙の一滴も出ず 何処の部分で泣けるの? と言う疑問が解けなくて まだ見てないという友の付き合いついでに もう一度 レミゼを見に行った私

このたびは 映画友と ≪くじけないで≫ を見てきました
この友は 社交ダンスが得意で 社交も得意
ダンスの友達が いっぱいいるから 私抜きの場所で たくさん楽しんでいるのに 映画となると私を誘って来る
先日 ≪ダイアナ≫ で 同行した際に 次は ≪清洲会議≫ と つぶやく私の前で 『 あぁ あれね 喜劇っぽいから私はパスだわ 』
彼女は 一人で行動するのが苦手
私は単独自由自在派だから こんなことは日常茶飯事
彼女のマイペース型と正反対で 映画に限らず 相手に お付き合いすることが多い

朝食が終わった頃に電話のベル
『 ≪くじけないで≫ 見に行かない? 時間は あなたの都合でいいから 』
だいたい 事前に話し合うのだけれど 今回は 朝 急に思い立ったのでしょう
ネットで上映時刻を調べて 午前中の部に決定

正直なところ この作品に興味はなかったけれど 彼女と過ごす時間は楽しいし の気分で出かけたのでしたが ・・・
あのレミゼですら泣かなかった私の頬を 2度ほど水滴が伝い落ちる場面がありました
映画館を出て ランチへ向かいながら
わたし 『 良かったわ 久しぶりの感動 』
彼 女 『 えっ! 私 思ったより期待が外れて 涙は出なかったわよ 』
レミゼでは 彼女は ハンカチを握り締めていたっけ

私たちの共通点は 年齢と お酒の強さの程度と 一男一女の母であること と そして お互いに一緒に居て 誰よりも気がラクってところ だと私は思っている
その彼女と 私の涙のツボは 大きく 食い違っているようです

クリスマスが近づくと一本のモミの木に変身する私の家
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ソンくん 今日は腹痛で学校を休み
電話の声は元気だったから心配ないと思う