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至福のとき

2013-12-23 09:26:41 | 日記


頂きものの たくさんの柚子 

丹精込められた・・・かどうかは解らないけど 埼玉県から宅配のトラックに揺られること2行程の旅をして我が家に辿り着いたのですから 有意義に使わないと


まずはジャムをと 半日を予定し取りかかりましたが 意外にも皮と果汁と種と房とを分けたあたりで時間も体力もリミット 

それでも ユックリ時間をかけて どうにか美味しく出来上がりました



パン用のジャムというより お茶請けに重宝しそうです

テレビを点けたら ≪終の信託≫ の序章らしい画面に行き着き これはラッキーとばかり お茶とお茶請けをセッティングして テレビの前に居座りました

ティーカップは お気に入りのガーデニング柄 
頂きもののルピシアの紅茶はキンカン風味 クリスマスバージョンのクッキー あけぼののアラレ と いただきもののオンパレードで 至福のとき




 
同じ周防正行監督の ≪それでもボクはやってない≫ と似た 考えさせられる結末でしたが それよりも印象に残ったのは 人間が生きる機能を失ったときに最後まで残っているのは聴覚だという 役所広司さん演じる江木秦三のウンチク

命の最後の最後に 愛する人が歌う 子供の頃に母親が歌ってくれた子守唄を聞きながら 終の眠りにつけたら そのときこそが究極の至福の時かな

医学的に立証されていることなのかは別として 子守唄として私に思い出されるのは 母が歌ってくれたのかどうか
   
 ♪ ねんねん ねっこのケツに カニが這い込んだ
     ♪ 1匹だと思ったら2匹這いこんだ
         ♪ 2匹だと思ったら3匹這い込んだ
             ♪ 3匹だと思ったら4匹這い込んだ
                 ♪ 4匹だと思ったら5匹這い込んだ 

と 旋律の高低を交互に 延々と 1匹ずつ猫のお尻に這い込むカニの数が増えていくのだけれど 

うぅ~む ・・・
     
猫の気持ちが気になって 至福に眠れるかどうか ・・・ 



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