こんばんは。
hanayuです。
京都、大人旅!
書きますよ!
中学の修学旅行からの、大人になってからは22・23歳位にふらっと行った覚えしかなかった京都。
今回ひょんなことから「行ってみよう」って話になりましてん。
行きました。
そして、結論からいえばハマりました♪
ではでは、旅の備忘録にお付き合いください。
寒の戻りの土曜日。
出発は午前10時。
高速を降りて向かうのは、とりあえずHOTEL。



『ウェスティン都ホテル京都』です。
チェックインにはまだ時間が早かったため、荷物を預け、向かうは南禅寺。
南禅寺と言えば、湯豆腐!


お店はコチラ

『順正』さん。
コースでいただきました。

あ、もちろん。ビールも。
だってレジャーですもの。笑

ごまの風味はしっかり、だけどネチネチしてない胡麻豆腐。
優しいお出汁の炊き合わせ。
こんなに美味しいの?って驚きの豆乳。

お造りはマグロと鯛かしら?
肉巻きに菜の花、エビ、パテっぽいものに、面白かったのは左から2番目。干し柿とチーズ。
こりゃワインが欲しくなります。

ことこと炊いた湯豆腐。
頃合はお店の方が見てくれます。

お出汁がちょっと濃いかな?
でも豆腐が大豆濃厚でしっかりと。

田楽。
あらら、いつごろからかしら。田楽が美味しいと思ったのは……。

「ゆっくり食べたいので後で」と頼んだ天ぷら。
2回ほど同じ説明したけどね。
あちゃ~

〆は筍ごはん。と、別オーダーの赤だし。
いいね。
豆腐。

こんなおやつまでもらっちゃいました♪

ちなみにコチラは食事を頂いた離れののれん。
コースターといい、可愛いよね。
目の前にはお庭。

天ぷらの件を除けば、いいお店でした。笑
ゆっくりと食事を楽しんでから向かうのはもちろん南禅寺。




京都どすえ。
ちなみにお線香は高い位置から‘すとん’と落とすのが流儀だとか。

私は煩悩だらけなので、落としてみたものの、斜めにささりました。ギャ
そして

おぉ。
ちょっと米倉涼子気分で一枚。笑
↑
わかるかな?

参考までに。

それから向かったのは、清水寺。
ベタですが、基本よね。
「清水の舞台から飛び降りる覚悟」を味わいに。
ちなみに‘えんむすび’はスルーしましたよ。笑



いいね。
厳かな雰囲気にノックダウン。

鐘を鳴らしてみたが、遠慮しすぎて「こ~~~」とか細く。笑

でもってやっぱりこの眺望。
やられますな。
からの三年坂から二年坂へ。

本家西尾八ッ橋の清水店はまるでえびせんべいの里みたい。
でお茶片手に生八ッ橋を堪能。
西利で漬物をつまんで。
山田養蜂場ではちみつをぺろりん。
甘いのからしょっぱいのと楽しんで。アハ

ちょっとティータイム。
で、向かった圓徳院。
実は入口と出口を間違えて出口に入ってしまったんですが……


たまたま見つけた『てんこく屋 空空』さん。
最近ハマってる篆刻のお店に出会いました!!
アンテナ張ってたのかな。
完全店じまいしてる風情なのに、覗き込んでたら開けてくれましてん。
そっから30分以上、店主さんとアレコレとお話させて頂いて。
色んな知恵を教えて頂いたり、欲しかった筆やらミニ色紙を購入して
この旅一番の実りかもしれない。
持ってますな!私。笑
ちなみに帰宅後の撮影で買った筆と色紙です。



店頭で試し書きもさせて頂きまして。
作品作りがまた楽しくなりそう。
さて、お店を出てからは入口へ戻って圓徳院へ。

しばし休憩。
庭園を前に心が鎮まってゆくのを感じる。
石の力なのだろうか。
続いて高台寺。


茶室を横目に進み本堂へ。

これが変な照明で演出されとりましてね。
ちょっと苦笑い。

ライトアップがいい味出してます。
雨のねねの道を進んで八坂神社の前へ出たところで、何やら神社で執り行われている模様。
興味本位で中へ。
完全照明を落とした中で行われていたのは「悪王子社本殿遷座祭」というものだったみたい。
なんか、ちょっと畏れを感じて写真は遠慮しました。


からのライトアップが、やたらと眩しい。
さ!旅のオタノシミ♪
夜の祇園を目の前にワクワク!
ノープランで行き当たりばったり。
何食べようね?なぁんて。
次回は京都グルメブログ(笑)!
これが全て結果オーライ♪な素敵な行き当たりばったりだったんです。
アハ
長くなりすんません。
お付き合いくださった方、ありがとうございます♪
hanayuです。
京都、大人旅!
書きますよ!
中学の修学旅行からの、大人になってからは22・23歳位にふらっと行った覚えしかなかった京都。
今回ひょんなことから「行ってみよう」って話になりましてん。
行きました。
そして、結論からいえばハマりました♪
ではでは、旅の備忘録にお付き合いください。
寒の戻りの土曜日。
出発は午前10時。
高速を降りて向かうのは、とりあえずHOTEL。



『ウェスティン都ホテル京都』です。
チェックインにはまだ時間が早かったため、荷物を預け、向かうは南禅寺。
南禅寺と言えば、湯豆腐!


お店はコチラ

『順正』さん。
コースでいただきました。

あ、もちろん。ビールも。
だってレジャーですもの。笑

ごまの風味はしっかり、だけどネチネチしてない胡麻豆腐。
優しいお出汁の炊き合わせ。
こんなに美味しいの?って驚きの豆乳。

お造りはマグロと鯛かしら?
肉巻きに菜の花、エビ、パテっぽいものに、面白かったのは左から2番目。干し柿とチーズ。
こりゃワインが欲しくなります。

ことこと炊いた湯豆腐。
頃合はお店の方が見てくれます。

お出汁がちょっと濃いかな?
でも豆腐が大豆濃厚でしっかりと。

田楽。
あらら、いつごろからかしら。田楽が美味しいと思ったのは……。

「ゆっくり食べたいので後で」と頼んだ天ぷら。
2回ほど同じ説明したけどね。
あちゃ~

〆は筍ごはん。と、別オーダーの赤だし。
いいね。
豆腐。

こんなおやつまでもらっちゃいました♪

ちなみにコチラは食事を頂いた離れののれん。
コースターといい、可愛いよね。
目の前にはお庭。

天ぷらの件を除けば、いいお店でした。笑
ゆっくりと食事を楽しんでから向かうのはもちろん南禅寺。




京都どすえ。
ちなみにお線香は高い位置から‘すとん’と落とすのが流儀だとか。

私は煩悩だらけなので、落としてみたものの、斜めにささりました。ギャ
そして

おぉ。
ちょっと米倉涼子気分で一枚。笑
↑
わかるかな?

参考までに。

それから向かったのは、清水寺。
ベタですが、基本よね。
「清水の舞台から飛び降りる覚悟」を味わいに。
ちなみに‘えんむすび’はスルーしましたよ。笑



いいね。
厳かな雰囲気にノックダウン。

鐘を鳴らしてみたが、遠慮しすぎて「こ~~~」とか細く。笑

でもってやっぱりこの眺望。
やられますな。
からの三年坂から二年坂へ。

本家西尾八ッ橋の清水店はまるでえびせんべいの里みたい。
でお茶片手に生八ッ橋を堪能。
西利で漬物をつまんで。
山田養蜂場ではちみつをぺろりん。
甘いのからしょっぱいのと楽しんで。アハ

ちょっとティータイム。
で、向かった圓徳院。
実は入口と出口を間違えて出口に入ってしまったんですが……


たまたま見つけた『てんこく屋 空空』さん。
最近ハマってる篆刻のお店に出会いました!!
アンテナ張ってたのかな。
完全店じまいしてる風情なのに、覗き込んでたら開けてくれましてん。
そっから30分以上、店主さんとアレコレとお話させて頂いて。
色んな知恵を教えて頂いたり、欲しかった筆やらミニ色紙を購入して
この旅一番の実りかもしれない。
持ってますな!私。笑
ちなみに帰宅後の撮影で買った筆と色紙です。



店頭で試し書きもさせて頂きまして。
作品作りがまた楽しくなりそう。
さて、お店を出てからは入口へ戻って圓徳院へ。

しばし休憩。
庭園を前に心が鎮まってゆくのを感じる。
石の力なのだろうか。
続いて高台寺。


茶室を横目に進み本堂へ。

これが変な照明で演出されとりましてね。
ちょっと苦笑い。

ライトアップがいい味出してます。
雨のねねの道を進んで八坂神社の前へ出たところで、何やら神社で執り行われている模様。
興味本位で中へ。
完全照明を落とした中で行われていたのは「悪王子社本殿遷座祭」というものだったみたい。
なんか、ちょっと畏れを感じて写真は遠慮しました。


からのライトアップが、やたらと眩しい。
さ!旅のオタノシミ♪
夜の祇園を目の前にワクワク!
ノープランで行き当たりばったり。
何食べようね?なぁんて。
次回は京都グルメブログ(笑)!
これが全て結果オーライ♪な素敵な行き当たりばったりだったんです。
アハ
長くなりすんません。
お付き合いくださった方、ありがとうございます♪
うちも先月はブログの写真、京都特集でした
空空さんで印材じゃなく 筆をお買いになったのね
ほんとに京都の人はススメ上手。 一生物を勧めてくださる
私も紙の専門店で ポスターより高い
自分の旅と重ねながら うきうきしつつよませて頂いてます!
空空さんでは、本当にたくさんのお話を伺い、前々から欲しかった筆を購入しました。
おすすめ上手なのでしょうか。
でも、ちゃんとしたものを教えてくださるのは嬉しいですね♪
なかなか行けない近くて遠い京都。
でもやっぱり行きたくなりました!
というか、すんません。
名古屋の繁華街ブログのような記事ばかりで。
名古屋へお越しの際はおすすめのお店をご紹介致しますーー。。
お気に入りの祇園のお茶屋さんが 名古屋から お嫁さんを迎えたので
「名古屋」がちょっと身近になりました^^
上り羊羹、大好きです!
・・・と話がそれました^^; 東北は商い下手というか お客様の望む「すすめかた」が下手なので、
京都にいくたび きもちのよい買い物ができて 勉強になってます
味噌文化ながらにも、おいしいものたくさんあるんですよ。
※ちなみに若い人たちは「みゃーみゃー」言いません。笑
さらに、名古屋で商売がうまくいけばどこの土地でもうまくいく。
なんて一面も。
京都、東北それぞれの特徴もですが
土地の文化って面白いですね!
でもやっぱり、きもちのよい買い物をさせてくれるのが一番の商売上手、ですね!
湯豆腐は、嵯峨野でも食べましたが、南禅寺のほうが くちにあいました。
地元の人が 観光客しか食べないとか 豆腐に何千円も払うなんて・・・と書いていたので不安でしたが^^;
値段相応の 手間がかかってるお店、そうじゃない店、勉強になりました!
それでも接客は気分よくて、ウェスティンの和室も古き良き時代の名残を感じられて、楽しい京都の旅でした!
20代はじめのころに南禅寺で食べた湯豆腐の味と
先日30代の今の自分が食べた湯豆腐の味
微妙に違ってました。
昔はただ有名だから、って理由で美味しさも大して感じず
今は「なんてやさしい味なんだろう」ってじんわり。
確かに一般的な豆腐の価格を考えたら「?」かもしれませんが
やっぱり違いますよね。
ウェスティン、和室もあるんですね。
あー、また京都熱が!!笑