I Will Survive 〜クローン病の息子と共に〜

10年かけモラ夫から脱出、離婚して再婚、
新しい夫と義理の息子との新生活。2025年息子がクローン病に。

まさか。

2024年01月14日 | 日記
日々励んでいるDuolingoの英語、とりあえず毎日

15分から30分、休日はもう少しなかなかのスピードで
取り組んではいるがトーナメント順位上がらず。

もしかして…みんなポイント買ってタイマーブースト
(回答時間が延びる)使ってたりしますかコレ???
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便利な時代。

2024年01月14日 | 日記
最近、ヤマトや佐川から荷物が届くときにLINEのメッセージが来るけど、

素早い。
問い合わせ

シュポッ
送り状番号を入力して下さい

送信!

シュポッ
お問い合わせ結果は以下の通りです

スマホ持って、LINEしてる人はこれで問い合わせられるから便利だよね…。今のマンションは宅配ボックスもあるから、大抵そこに預けてもらう設定にしてるし。

しかし、大小合わせて4つしかないボックスの大の方に、2週間以上同じAmazonの荷物が入ってて、まさか夫じゃないだろうな!とこの間スマホのライトで照らしたら違う人の部屋番と名前が分かったので、

一筆箋にその事を書いてその人のポストに入れておいたんですわ。

そしたらすぐに取り出してくれてホッとした。たぶん荷物の存在に気づいて無かったか、忘れちゃってたっぽい。
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ある料理人の一生

2024年01月14日 | 本と雑誌
年末から、わりと料理人の著者を読んでいる。
いずれも面白かった。

「厨房の哲学者」「三流シェフ」前者は中華の脇屋友詞さん、後者はフランス料理の三國清三さん。

どちらも、別に料理人になりたかった訳じゃなく裕福とは無縁な生い立ち。
特に小2から漁の手伝いのため学校へ行かず父親と船に乗っていた三國さんがすごい。

北海道のど田舎から札幌の一流ホテルへ、そこから帝国ホテル、スイス大使の公邸料理人、
フランス🇫🇷中の三ツ星レストランへわらしべ長者のように、実力とチャンスをガッチリものにして
きたキャリアもすごい。普通こんなに努力出来ないっす…と尻込みしながら読んだ。

どちらも読んで思ったが、名が売れて、レストランが満席になり、世界のセレブもやってくる。

美味しいものには誰もが屈服して大金を積んでも食べたくなりビジネスとしては成功する。
それは一人の料理人にとっては必ずしも目指す形では無い。脇屋さんが書いていたが、
プロデューサーになれる料理人と、いつまでも自分で包丁を握っていたい料理人がいると。

お二人とも、コロナ禍を越えてお客様の顔が見える規模のお店を出す、そんな後書きだった。

自分のキャリアをどう締め括るか、バリバリ働いた人なら当然、真剣に考えてしまうだろう。

いろんな夢はもう叶えた、残りの人生で本当にやりたかった形で仕事を楽しむ、ことを。


コメント (2)
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