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昨日は、冷たい雨、霙、あられ、曇り、晴れ、曇り、雨・・・と、考えられないくらい目まぐるしく変わる天気だった。
夕方、県知事候補の街頭の立ち合い演説会に向かった。
この時も、突然の雹のようなあられ、雨、曇りと天気が次々と変わった。
多くの市民が出向いていた。
さて、競馬の話。
今年3度目のG1レースが行われた。
その阪神競馬場には、多くの競馬ファンが詰めかけていたようだ。
久々に実況放送をライブで観戦できた。
これも天候異変でグラウンド・ゴルフがお休みだったから・・・。
そして、これが功を奏した。
仕掛けていた阪神10レースの5.1倍の馬連が的中。
残金500円となった。
これで、3連複5点をパラパラと投票。
2番、3番、6番の3連複も入れた。
レースの方は、良馬場の阪神競馬場でスタートした。
2番ワグネリアンもスタートを決めるも、直後に3番アルアインに一瞬押し込められるような形で中団のインからの競馬だった。
その後、3、4コーナー中間で9番エアーウィンザーに寄られる不利もあったらしい。
終始インの中団から追走、内回りの短い直線の攻防・・・。
先手を主張し逃げ込みをはかる4番エポカドーロ、番手に6番キセキが付けていた。
直線坂下でエポカドーロの外からキセキが仕掛けてきて、インではアルアインとワグネリアンが伸びる。
残り200を切ると、アルアインが先頭に躍りでた。
大外からキセキ、インから迫るワグネリアン。
3頭の叩き合いがゴールまで続いた。
・・・が、アルアインがそのまま押し切ってゴールイン。
悲願のG1ジョッキーとなった北村友一騎手の好騎乗が目立っていた。
平成17年4月の皐月賞以来のG1勝利のアルアイン。
2着にはクビ差でキセキ、3着にはインから追い込んできたワグネリアンがクビ差で入線。
メンバー2着タイの35秒1の末脚を発揮したワグネリアン。
惜しいかな、道中がスムーズであったならもっと際どいレースになっていたであろうけど、これが競馬だから仕方ない。
6ヶ月半の休み、それをハネ返そうと懸命に頑張っていたワグネリアンだった。
古馬との初対決も次走以降に大いに期待を持たせてくれる。
「ポジションを取りにいって出した分、少し行きたがったけど脚はたまった。長い休みを考えれば仕上がりも良く、タフな馬場でよく頑張ってくれた」とは福永祐一騎手のコメントとか。
さすが、ダービー馬である。(夫)

(3連複的中・・・追加で)

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