
http://news.dengeki.com/elem/000/000/471/471204/
未来日記の第23話もとてもステキだった。
由乃にユカタ着せてもらって、
いっしょにお風呂入って、
手をつないで、
えっちして、
そして殺され・・・かける。
おしい!
そこでおとなしく殺されてればゆっきーは幸せな人生だったろうに。
その未来日記を見終わってすぐ見つけたのが冒頭のあやせの絵だ。
わたしはM気質は大いにあるにせよ修羅場はゴメンこうむりたい。
しかし。
由乃の斧プレイ、
あやせのナイフプレイ、
これを見てフシギに心躍るのはなぜだろう。
空鍋や眠れないCDとも似て非なる何か。
ヤンデレではあるが、単にヤンデレの一種と片付けるのはおこがましいほどの何か。
それが何なのかはよくわからない。
しかしその何かに目覚めそうになっているのもまた事実だ。
命がけの恋をしたい。
言いえて妙だが、これも合っているようで合ってない。
自分だけのヒロインを守るために命をかけて戦いぬく。
それが命がけの恋をしたいという言葉の本来の意味になる。
しかし由乃やあやせはそうではない。
ヒロインに愛されると自分が命がけになる・・・というか、自分が生命の危機に瀕するというのがその意味になる。
由乃を愛するために自分の心臓を斧で切り取って差し出すくらいしてもよかろう。
由乃は無限ループの中でいつまでもいつまでも自分を愛してくれるはずさ。