教団「二次元愛」

リアルワールドに見切りをつけ、二次元に生きる男の生き様 (ニコニコでは「てとろでP」)

なぜ投資信託では損するのか?(前編)

2012-10-18 00:06:13 | 経済/経済/社会
株やっているという話をすると、
「なら、会社勤めなんてやめて、デイトレードでもして暮らしてたら?」
なんて言うヤツも中にはいる。

口調からすると半分妬んでるんじゃないかという気がしないでもないが、まあそれはおいといてだな。

では。
脱サラしてトレーダーとして生きていくことは可能なのだろうか?

わたしには無理だな。
マジメに働いているほうがはるかに儲かる。

円建てだとコンスタントに年率5%で勝つのは辛い。
長期間平均なら年率3%くらいなら勝てるかもしれない。

なら、どれくらい軍資金をブチこまないといけないかというとだな・・・。
年収400万円程度にしようとすると、1億3000万円はブチこまないといけない計算になる。

そんな無茶なwww

しかもだな。
それだけリスク資産にブチ込むとすさまじいアップダウンが発生するはずだ。
ある年には6000万円負けて、その次の年には1億勝った、みたいなとんでもないことが。

そんなプレッシャーには耐えられんわマジでwww

じゃあどうすればいいのか?

そこで昔の偉い人、いや昔のセコい人が考えたのがファンドなんじゃなかろうかと思う。



人から10億預かって、長期間平均で年率3%で運用して、うち儲かった分の20%を頂く。
それならば期待値としては年収600万円になる。
なんと軍資金がないのにもかかわらずさっきより年収が増える。
お金を預けた人も20%ピン跳ねされても儲かってるんなら文句は言うまい。

こいつはやめられんだろうなwww

こういうのがいわゆるアメリカンなヘッジファンドなんだろうな。

しかし!

もっとすばらしい稼ぎがあるのだ。

昔のセコい人は思いついた。
人から10億預かって、お金を運用してあげているんだからという理由で、勝とうが負けようが原資産から年1%を頂くというビジネスだ。

それならば年収1000万円になる。
なんとフシギなことに、自分の運用の腕前には全く関係ないのにもかかわらずさっきより遥かに年収が増える。

なんだそれはwww
そんなのが成り立つのかよwww

成り立つんだよ。
これは信託報酬と言うものなんだ。
いわゆる日本の投資信託がこれなんだ。

どうしてこうなった?

これには理由が2つあると思われる。



(後編につづく・・・)