愛と夢のチョコ(PART 1)



前略
バレンタインデーに
間に合うように
送るつもりでしたが、
もしかすると
月末に着くかもしれません。
とことんフルーティ!MINTA
LOTTEのチェリーミントガムは
最近、気に入って、
カバンに入れて
持ち歩いてます。
デンマンさんの
迷惑そうな顔が
思い浮かびます。

でも、1年に一度ぐらいは
女の子の気持ちになって
ルンルン気分でスキップしながら
チェリーミントガムでも
かんでみてくださいね。
うふふふふ。。。
うららかな春のバンクーバーの街を
歩きながら。。。
また、フードストアに向かう
買いものついでに。。。
それから、思いつくままに
カップヌードルや、即席うどん
おそば、焼きそばを入れました。
日本の味を懐かしみながら
食べてみてくださいね。
では。。。
早々

小百合より
2010年2月3日

Subj:小百合さんの真心がこもった
プレゼントが届きましたよう!
\(^_^)/キャハハハ。。。
Date: 03/03/2010 1:52:39 PM
Pacific Standard Time
日本時間:3月4日(木曜日)午前6時52分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com
小百合さん、おはよう!
午後12時30分にブザーがなって郵便屋さんが僕のマンションの部屋まで小包を届けてくれました。
ブザーが鳴った時、小百合さんの真心がこもったプレゼントだと、すぐに分かりましたよう!
きゃははははは。。。

うん、うん、うん。。。
GODIVAのチョコが何つったってぇ目を引きました。
小百合さんの愛の真心を感じましたよう。
\(^ヮ^)/ギャハハハハ。。。
小包を見ると消印が2月の3日だから1ヶ月かかっているんだね。
今日はバンクーバーは3月3日で雛(ひな)祭りですよう。
もちろん、カナダのカレンダーには「雛(ひな)祭り」なんて書いてないけれど。。。
\(^_-)ノ うしししし。。。
小百合さんのお気に入りの Cadbury のチョコも入っていたよう!
小百合さんの真心の甘さを噛み締めながらいただきま~♪~す。
とことんフルーティ! MINTA シュガーレスのグレープ & グレープ!!
きゃはははは。。。
女の子が口に含む甘い仁丹だよねぇ~。
LOTTE のチェリーミントガムもありました。
小百合さんはチェリー味が好きなんだよね。
チェリーといえばサクラ!
4月になれば行田の大長寺の忍川の畔のサクラも咲くでしょう。


小百合さんがルンルン気分でサクラを眺めているシーンを思い浮かべながらチェリーミントガムをかみたいと思いま~♪~す。
きゃはははは。。。
「郷愁の香 −昔づくり あられ」が二袋入っていました。
昔懐かしい日本の味をありがとう!
カップヌードルや焼きそば、カレーうどん、それに、どん兵衛鴨だしそば。。。
きゃはははは。。。
また2ヶ月ぐらいかけてじっくりと楽しませてもらいますよう。
ありがとう!
3月7日の小百合物語で記事に書きたいと思います。
その中で僕の心を込めて「小百合さん」と対話をしたいと思います。
小百合さんも楽しみにしていてね。
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。
とりあえず、小包が無事に着いたお知らせです。
ありがとう!
また、いつか小百合さんと「つつじヶ丘公園」の寒桜を見たいね。
大長寺の桜は4月にならないと咲かないでしょうね。
その頃までには、日本のムカつかせる役人との煩わしい事も、すっかり終わって小百合さんがルンルン気分になって、軽井沢タリアセン夫人になれるでしょう!
面白い話を待ってるね。
\(´・ω・`)/ きゃはははは。。。
(\__/)
(+'.'+)
(")_(")
軽井沢タリアセン夫人バンザ~♪~イ !!
楽しく愉快に充実した日々を送ってね。
じゃあねぇ。


デンマンさん。。。いつものようにオーバーですわね。

そんな事はありませんよう。。。僕はマジでうれしくなってしまったのですから。うししししし。。。
でも、このように私の手紙まで持ち出して欲しくありませんでしたわ。
どうしてですか?
だってぇ~。。。このような事は当事者だけが喜ぶことですわ。
いや。。。僕の幸せは世界のネット市民の幸せですよう。
そのような事はありえませんわ。
どうしてですか?僕の幸せを世界のネット市民の皆様は喜んでくれないのですか?
だってぇ~、デンマンさんだって次の諺を何百回となく記事の中で引用していたではありませんか!
他人の不幸は蜜の味!
小百合さんも僕の記事を読んでいるのですか?
だってぇ~、私の事が書いてあるのですものォ~、読まないわけにはゆきませんわ。
あのねぇ~、上の諺は僕の記事を読まない人のための諺ですよう。
つまり、デンマンさんのブログを読む方は、デンマンさんの幸せを素直に喜んでくださるのですか?
もちろんですよう。僕のブログの読者は素晴らしい人たちばかりですよう。他人の不幸は蜜の味!だと思うような人は、僕のブログを読みません。
私は逆だと思いますわ。
あれっ。。。やだなあああァ~。。。他人の不幸は蜜の味!だと思う人だけが僕のブログを読むと、小百合さんは主張するのですか?
うふふふふ。。。
うふふふじゃないですよう!んもお~~。。。素晴らしいバレンタインのプレゼントを贈ってよこす小百合さんの言葉とも思えませんねぇ~。
デンマンさんは、何かにつけて過剰に反応するのですわ。
つまり、僕が小百合さんのプレゼントをもらって喜びすぎていると言うのですか?
そうですわ。。。喜びすぎているから、私の手紙まで持ち出して、こうして記事にしてしまうのですわ。
あのねぇ~、僕は何も小百合さんからバレンタインのプレゼントをもらったので、日本語が分かる世界のネット市民の皆様に自慢しようとして、この記事を書き始めたわけではないのですよう。
。。。では、いったい何のためなのですか?
やだなあああァ~。。。小百合さんは惚(とぼ)けるのですか?
私が何を惚けているとおっしゃるのですか?
僕にこの記事を書かせるために、小百合さんは、わざわざGODIVAのチョコを小包の中に入れたのでしょう?

いいえ。。。私はただGODIVAのチョコがプレゼント用として、それらしいので入れたまでですわ。
小百合さんは、まだ惚けるのですか?
いいえ。。。私はマジで惚けていませんわ。
なるほどォ~。。。
何がなるほどなのですか?
小百合さんは無意識でGODIVAのチョコを小包の中に入れたのですよう。
私が無意識でデンマンさんに、この記事を書かせようとした、とおっしゃるのですか?
そうですよう。
。。。で、デンマンさんは何を書こうとしているのですか?
だから、小百合さんがゴダイヴァ(GODIVA)夫人と同じように「女の自立」を決意し、「今一つの世界」に目覚めたという事を僕は改めて思い返したのですよう。
私は、そのような事を考えてみたこともありませんわ。
やだなあああァ~。。。小百合さんは、また惚けるのですか?
惚けていませんわ。私はこれまでに、「女の自立」だとか、「今一つの世界」だとか。。。、そのような事をマジで考えてみたことがありませんわ。
あのォ~。。。、小百合さんは、最近、僕に反抗するようになりましたね?
そんな事は絶対にありませんわ。。。もし、私がデンマンさんに反抗するようになったとしたら、バレンタインのプレゼントなど絶対にカナダまで送りませんわ。
それもそうだよねぇ~。。。
。。。で、ゴダイヴァ(GODIVA)夫人は「女の自立」を決意し、「今一つの世界」に目覚めたのですか?
そうですよう。小百合さんだって知っているでしょう?
知りませんわ。初めてデンマンさんから伺いましたわ。
小百合さんは、また惚けるのですか?
いいえ。。。マジで惚けていません。
小百合さんは僕の記事を読んでいるのでしょう?
でも。。。、私は忘れっぽいのですわ。。。うふふふふ。。。
そうだよなァ~。。。僕はかつて次のように記事の中で引用したのですよう。。。小百合さんも読んだはずなんですよう。。。もう一度読んでみてくださいね。
ゴダイヴァ夫人

ゴダイヴァ夫人(Lady Godiva、990年頃 - 1067年9月10日?)は11世紀イギリスの女性。
マーシア伯レオフリックの夫人で、自身も後に領主となった。
夫レオフリックの圧政を諌めるためコヴェントリーの街を裸で行進をしたという伝説が残っている。
【伝説】
イングランドに伝わる伝説によると、夫レオフリックの圧政に苦しむコヴェントリーの領民を哀れみ、彼女はことあるごとに夫を諌めたという。
美しい妻の度重なる要請にうんざりしたレオフリックは、彼女を諦めさせるため、「裸で馬に乗り城下を巡回するのであれば言い分を認めよう」と応えた。
しかし夫の思惑に反し、彼女は「当日は外出せず戸や窓を閉めよ」とする布告を発した上で、本当に裸身で馬に乗り城下を練り歩いた。

領民たちは彼女を支持し、布告の通り屋内に引き籠った。
しかし、ひとり仕立て屋のトムという男がこっそり夫人の裸身を覗き見たために、神罰を受けて失明した(ピーピング・トム)。
レオフリックは彼女との約束を守り苛政を改めたといわれる。
なお、この伝説にはいくつかの類型が存在し、それぞれで多少ことなった内容になっている。
13世紀頃の最も古いものでは、裸で騎乗した彼女はコヴェントリーの市場の端から端までを走り抜け、その間人々の注目を集めたとしており、さらに言えば「ピーピング・トム」の逸話が盛り込まれたのは17世紀に下ってからである。
また、「裸で」という言葉の解釈にも諸説あり、「長い髮が効果的に体を隠していた」「下着のようなものは身に着けていた」「貴族の象徴である装飾や宝石類を外した格好だったことを『裸で』と言い表した」など複数の説がある。
ただし、彼女の時代の"naked"という語は「いかなる衣服も身につけず」という文字通りの意味であり、それ以上の比喩的な使い方があったわけではなく、後付がましい解釈である感も否めない。
また、領民のためではなく、自らの懺悔のために行ったという説もある。
【史実】
マーシア伯レオフリック(968年-1057年)の妻。
名前の綴りは一定しない。
アングロサクソン名はGodgifuまたはGodgyfuであり、これは「神の賜物」を意味する。
Godivaはラテン風の綴りである。
12世紀末にまとめられたイーリー(Ely)の年代記 Liber Eliensis に現れる同名の人物と同一人物であるとすれば、ゴダイヴァはレオフリックと結婚する前は未亡人であったことになる。
レオフリックもゴダイヴァも共に信仰活動に熱心で、Roger of Wendoverによって書かれた12世紀の記録によると、1043年にレオフリックがコヴェントリーにベネディクト会修道院を建立した陰には、ゴダイヴァの強い影響があったとされる。
下って1050年代には、ウスターのセントメアリー修道院への土地の寄進状において、またリンカーンシャーのストウセントメアリーにおける教会堂の建立の記録においても、ゴダイヴァの名はレオフリックの名と連記されている。
さらに夫妻の名前はレオミンスター、チェスター、マッチ・ウェンロック、エヴェシャムの教会堂の後援者として記録されている。
1057年にレオフリックと死別した後、未亡人としてノルマン・コンクエスト後まで生き延びた。
ウィリアム1世による検地台帳「ドゥームズデイ・ブック」には、ノルマン人によるイングランド征服後もわずかながら残ったアングロサクソン人領主の一人として、また唯一の女性領主として記されている。
ただし土地調査が行われた1086年には既にゴダイヴァは死去していたとする説もあり、1066年から1086年の間に死去したとする説、1067年9月10日をゴダイヴァの命日とする説など、諸説ある。
また、ゴダイヴァの墓所についても、夫の隣に埋葬されたとする説、すでに現存しないエヴェシャムの教会に埋葬されたとする説など、諸説ある。
出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ゴダイヴァ夫人と愛の手』に掲載
(2009年2月10日)
(すぐ下のページへ続く)