ロブソンに下着ギャルが…(PART 1)

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デンマンさん。。。 なんで わたしがロブソン・ストリートに下着姿で立たなければならないのですか?

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かっこいいじゃありませんかァ~!
かっこよくありませんわア!。。。 第一、下着姿で往来(おうらい)に立つなんて、みっともないじゃありませんかア! 非常識ですわァ。
あれっ。。。 ジューンさんは知らなかったのですか?
何をですか?
次の記事を読まなかったのですかァ~?

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■『駅前のヌード』

読みませんでしたわ。 “駅前のヌード”には興味がありませんから。。。

だから、ジューンさんは「下着姿で往来に立つなんて、みっともないじゃありませんかア! 非常識ですわァ。」と言うのですよ。
だってぇ、日本でも下着姿で往来に立つことは、全国的に みっともないし、非常識ではないのですか?
あのねぇ~、建前(たてまえ)はそうなのですよ。 でもねぇ~、本音(ほんね)は、そうではないのですよ。
つまり、女性が下着姿で往来に立つことは、かっこがよくて魅力的なのですか?
PTA会長のおばさんや、警察署長のおじさんや、県会議長のとっつぁんが「下着姿で往来に立つなんて、みっともない! 非常識です!」と言ったとしても、少なくとも おじさんやとっつぁんの本音は、実は ジューンさんがおばさんパンツ姿で立っているのをじっくりと眺めて堪能したいのですよ。
その証拠でもあるのですか?
ありますよ。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っているのですから。。。
前置きはいいですから、その証拠とやらを見せてくださいなぁ。
じゃあ、次のリストを見てください。

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これはアメブロの僕のブログの3月13日の「人気記事リスト」なのですよ。 1番に注目してください。

123人のネット市民の皆様に読まれたのですわね。
そうです。 3月13日のホームページや RSSフィードのトップには『駅前のヌード』の記事が表示されているから、全部を合計すると 123 + 35 + 21 + 17 = 196人 が『駅前のヌード』を読んだことになるのですよ。
でも、196人が読んだとしても それほど多くないではありませんか。
確かに、多いとは言えないけれど、実は、この記事はデンマン・シンジケートの他の17のブログにも掲載されているのですよ。。。 ということは この人気が他のブログにも当てはまるとすれば、196 X 17 = 3,332人が『駅前ヌード』を読んだことになるのですよ。
でも、それはデンマンさんの単なる予測でしかないと思いますわ。
じゃあ、ちょっと次のグラフを見てください。

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これはアメブロの僕のブログの2月18日から 3月19日までの30日間の「アクセス数」の棒グラフですよ。 2月18日に延べ 1,308人のネット市民の皆さんがやって来たたのです。

3月13日には延べ 979人ですわね。
そうです。 2月18日の「人気記事リスト」を見てください。

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■『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』

見て分かるように 2月18日には 延べ 1,308人のネット市民の皆さんがやって来たと言っても 読まれたのは当日に投稿した『めれちゃんの悦び』よりも 2月6日の『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』がダントツで読まれたのですよ。

276人の皆さんが『軽井沢タリアセン夫人のハルヴァ』を読んだのですわね。
そうです。 もう一度 3月13日の人気記事リストを見てください。

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だから、3月13日に投稿した『駅前のヌード』が名指しで 123人のネット市民の皆様に読まれたということは、かなりの反響があったということですよ。

そうでしょうか?
ジューンさんは イマイチ信じられないようだから次のリストも見てください。

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これは3月12日から18日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。

あらっ。。。 『駅前のヌード』が 232人でダントツですわね。
。。。でしょう! 要するに、PTA会長のおばさんや、警察署長のおじさんや、県会議長のとっつぁんが「駅前のヌードは、みっともない! 非常識です!」と言ったとしても、少なくとも おじさんやとっつぁんの本音は、駅前のヌードをじっくりと眺めたいのですよ。
でも、“駅前のヌード”と“ロブソンの下着ギャル”が どのように関係しているのですか?
『駅前のヌード』の記事の次の部分を読んでみてください。

館林駅前で小百合さんを待っている時に、手持ち無沙汰のままブラリと広場に向かって歩いて行ったら次の裸婦像に出くわしたのですよ。

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。。。で、このヌードの像にデンマンさんはハマってしまったのですか?

いや。。。 別にハマったわけではありませんよう。 たまたま上の本を読んで懐かしく思い出したのですよ。
埼玉県にも駅前には裸婦像が多いのですか?
与野駅の裸婦像はすでに貼り出したけれど、東松山市にある、東武東上線高坂駅の西口を出ると歩道の両脇に裸婦像が並んでいるのですよ。

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なんと32体の塑像が並んでいるのです。 まるで駅前の野外ギャラリーですよ。

有名な芸術家の作品ですか?
有名かどうか知らないけれど、高田博厚さんという彫刻家が制作したものですよ。 なかなか見ごたえがあります。
つまり、デンマンさんは 上の裸婦像を含めた32体の塑像が駅前の通りに並んでいることに 改めて感動して「駅前のヌード」というタイトルにしたのですか?
いや。。。 そればかりじゃありません。 考えてみたら、確かに アメリカやカナダの駅前には ヌードの像なんてどこにもないですよ。 少なくとも僕の記憶にはない。 バンクーバーの鉄道や地下鉄の駅前にも裸婦像はないですよ。
どうしてですか?
おそらく、ヌードの像は美術館だけで公開するという暗黙の了解事項になっているのかもしれませんよ。
じゃあ、なんで日本では駅前に裸婦像がたくさん展示されているのですか?
もちろん、はっきりとした理由は僕には解らないけれど、日本の場合は前例があると真似をしますからね。 日本人の特性として、隣がテレビを買うと、自分の家でもテレビを買いたくなるでしょう!? 隣が車を買うと、自分の家でも車を買う。 右向け右をすれが、日本人一億人が右向け右をするような。。。 “一億玉砕!” 戦争中は特にそのような傾向があったようですからね。。。
つまり、「1920年、東京駅前の日本工業倶楽部屋上につくられた無題の男女像」を真似て、西洋かぶれした駅長さんの一人が駅前広場に裸婦像を設置した。 そしたら、それを前例として日本各地の駅前広場に、裸婦像が設置されるようになったと言うことですかァ?
たぶんねぇ~。。。 それ以外に考えられないでしょう!?
『駅前のヌード』より
(2014年3月13日)

どうですか、ジューンさん。。。? バンクーバーの駅前には裸婦像など どこにもないでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 言われてみると、わたしにも思い当たりませんわ。 見た覚えがありません。
でもねぇ~、ロブソン・ストリートを歩いていると、下着がショーウィンドーに並んでいるのですよ。

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今わねぇ~、La Vie en Rose の店の前を通ると ショーウィンドーの壁に等身大の2倍の 次のお姉さんの写真が優しく微笑んでいるのですよ。

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デンマンさんは、この下着のお姉さんを毎日楽しみにして眺めながら、お店の前を通りすぎているのですか?

うへへへへへ。。。 実は、そうなのですよ。 極めつけは 次のVictoria's Secretです。

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ある晩、バンクーバー市立図書館からの帰りに Victoria's Secret の店のそばを通りかかったら、女の子たちが午後9時にもかかわらず、こうして店の前に並び始めていたのです。 翌朝、図書館に行く途中に通りかかったら、すごい列ができていたのですよ。 2重の列なのです。 手前と向こう側にも並んでいたのです。

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その日、お昼休みに、コーヒーを飲みに外へ出たら、まだ列に並んでいましたよ。 列には 少ないけれど男も並んでいましたよ。 全く驚きました。

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いったい、これは何だったのですか?

Victoria's Secret のオフィシャル開店日だったのですわ。

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(すぐ下のページへ続く)