ラビオリ物語 (PART 1)
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件名:
ラビオリカレーを思い出しました
おいしかったね
♪┌(・。・)┘♪
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日付: Jun 5, 2018, 10:39 PM
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"
昨日の熱さ、辛かった。
ものすごく 日焼けしたと思う
馬力の強い 草刈り機 を買って実家の庭をやろうと、
あまりの 回転の強さに隣の家のガラスまで
石や 土が飛んで草も切れてるが
周り一帯にかっちらかして
もう 危ないから やめて手で草取りしました。
3万円以上もしたよ。
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今日から 梅雨入り。
外の事は出来なくなるから、
パソコンに向かうか?
本を読むか?
この前 オークションで落札した洋裁の機械を使って、
クッションか 枕を作ります。
作ってあげようか?
枕のサイズを教えて。
カバーだけ作りますよ、
秋に持って帰ってね
小百合さんからいただいた“焼きそば粉末ソース”をすべて使い切ったので
残りの即席乾燥中華麺をどのようにして食べようか?
乾燥中華麺だから、そのままにしておいても、腐ることはないけれど、
いつまでも ほおって置くと湿気を吸って、腐るかもしれないと思えたので、
いつものように、すぐそばのNo Frills Market (安売りマーケット)へ行ったときに考えたのですよ。。。
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通路を歩いていたら、ピザソースの缶詰が目に留まったのです。
213mL (約200グラム) で 89セント!
日本円で70円ぐらい!
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そういうわけで、一缶買ったのです。。。
つまり、即席乾燥中華麺に熱湯を注いで、2分ぐらいでスパゲティの麺になるので、
それを皿にあけて、その上に缶から、そのままピザソースをかけて食べるのですよ!
(そんなのスパゲティじゃないわよう! んもおおおォ~!)。。。という小百合さんのムカつくような声が聞こえてきますよう! きゃはははははは。。。
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ところが、これが、なかなかイケルのでした!
とにかく、熱湯をかけて2分ですからねぇ~。。。
しかも、意外に、これが旨いのですよ。 (爆笑)
そういうわけで、長らくキッチンテーブルの上に置いてあった即席乾燥中華麺がスパゲティ・ナポリタンになって僕の胃袋に無事に納まったのでした。
うれしい!
『バレンタインを探して』より
(2018年6月5日)
ピザソースをパスタにかけて も しょうがないよ!
そういえば、缶のラビオリをカレーにしたの おいしかったね
日本では 売ってないよ。
缶のラビオリはもう味が整っていて、完璧に出来上がっていたし
ミートも入っていて。
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そのまま食べられる缶詰めで、こっちの田舎にはないのよ。
やっぱり、バンクーバーが懐かしくなります。
そんなわけで、カレーのルーを作ってみました。
スパイスはS&Bではなく
ナイル(銀座)の出してる缶いりのカレースパイス。
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小麦粉を油で 炒めカレーパウダーを入れて練っていく。
冷めて キャラメルのように四角にまとめて
使いやすいようラップして、
その都度、切って使います。
さっそく お昼近くにポークカレーを作り食べた。
市販のカレールーと違い、私オリジナルで素人(しろうと)カレー。
きっと 行田のお母さんも こんな感じのカレーを作ってくれたと思う
思い出を食べる
繰り返し
贅沢ではない、安価なもの
けれど すぐには 買えない食べられ ない
今月末 富岡よって あのカレーを食べよう。
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■『年賀状@富岡』
あと何度、食べることになるのかな~?
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小百合より
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小百合さんに言われて、そういえば、ラビオリカレーを作ったことがあると、思い出しましたよ。。。
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もうずいぶん前ですよね。。。
うん、うん、うん。。。 確かに、10年も前のことですよ。。。
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Subj:あの行田“モダン・パスタ”での
小百合さんの食べっぷりを
見ていますからね。。。
\(^_^)/キャハハハ。。。
Date: 02/03/2008 11:33:43 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後4時33分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
> 私もそろそろデンマンさんから
> 返信が来ると思っていました。
> 主人が作ったカレーを食べて(今が朝食です)
> その前にコーヒー4杯飲んでるけど
小百合さんはいい身分ですねぇ~?
旦那にカレーを作ってもらって食べるなんて
午前様のようですねぇ~?
\(^_^)/キャハハハ。。。
つまり、真夜中に帰ってきて起きるのが遅くなるのですよね。
そうすると当然、朝ごはんは昼飯頃になりますよね。
それで、午前様は朝飯と昼飯が一緒になるのですよ。
小百合さんは、そのブランチを旦那に作ってもらうのだから、これ以上の幸せは無いですよう。
もちろん、小百合さんが外で男遊びをしてきたとは思いませんが。。。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。
それにしても、まさか、返信がこれほど早く来るとは期待していませんでしたよう。
ライブドアに投稿してから
僕が発明したラビオリ・カレー(ravioli curry)を作って食べました。
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本当に偶然ですねぇ~。
僕もカレーだったのですよう。
以心伝心ですねぇ~。
ヽ(´ー`)ノ うししししし。。。
このラビオリ・カレーは簡単に作れますよ。
Beef ravioli & meatballs in tomato sauce
(Ravioli au boeuf et boulettes de viande en sauce tomate)
(425 grams)
これがなんと! $1.24 (1ドル24セント!馬鹿ヤスゥ!)
ミートボールが入ってないものは 96セント!
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アメリカで製造されたものですがカナダの会社(Lablaw)が輸入して売っていますよ。
そう言う訳で英語とフランス語で書かれています。
( )の中はフランス語ですよ。
この缶詰を買ってきて、これに、たまねぎとカレー粉と香辛料を混ぜて出来上がりですよ。
簡単!僕の発明!創作カレー!うしししし。。。
このravioliは、Chef Boyardee というブランドです。
ウェブサイトがありますよ。
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■『実際のページ』
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■『実際のページ』
記事に書く時は写真を紹介できると思いますよ。
3月5日の記事に書くつもりです!
\(^_-)ノ
小百合さんのおかげで、またインスピレーションがわいてきましたよ!
ありがとう!
\(@_@)/ キャハハハ。。。
横浜と東京での買い物、
ゆっくりと楽しんできてくださいね。
では。。。
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by デンマン
『食べるの好きです』より
(2008年3月5日)
10年前の記事をよく覚えていましたわねぇ~。。。?
もちろん、検索して探したのですよ。。。 記事のタイトルなどすっかり忘れていたけれど、ラビオリの事を書いたことは覚えてますからね。。。 小百合さんの“山の家”でラビオリカレーを作ったこともあった。。。 記事を探してみたら次のような箇所に出くわしましたよ。。。
やだわあああァ~。。。 他人には見せたくないメールですわ。
いいじゃありませんか!
私が味噌汁も作れないということを、こうしてわざわざネット市民の皆様に公開してしまうのですか?
あのねぇ~、誰にだってぇ、得手・不得手があるのだから、たまには女性でも料理の苦手な人がいて、味噌汁を作れない人が居てもネット市民の皆さんは驚きませんよ。 これを読んでいる人の回りにも、そういう女性が居ると思うのですよ。
。。。で、デンマンさんには、「栗ご飯」でどのような思い出があるのですか?
あのねぇ~、実は、僕は小百合さんが料理が苦手だということを知っていたのですよ。
だったら別に上のメールを持ち出す必要はないでしょうに。。。 んもおおォ~。。。
でも、僕が「小百合さんは料理が苦手ですよね」とここで書いても、何となく その場のデマカセのように聞こえるじゃありませんか! 本人のメールを持ち出せば、ネット市民の皆様も信用しますからね。
私が料理が苦手だということを証明するために上のメールを持ち出したのですか?
そうですよ。 それに、小百合さんの「山の家」で僕が創作したラビオリ・カレー(ravioli curry)を作ったことがありました。
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■『ラヴィオリ・カレー』
覚えているでしょう? その時に、小百合さんがご飯をとぐのに、泡たて機でかきまわすのを僕は見てしまったのですよ。
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そのような事をここでバラす必要はないじゃありませんか!
いや。。。 その必要があるのですよ。 そういう小百合さんが“栗ご飯”を作ったという事実がすごいと思ったのですよ。 ちょっと次の文章を読んでみてください。
栗ご飯
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栗飯(くりめし)とは、白米にむき栗を入れて炊き込んだ赤飯に似た炊き込みご飯の一種。
晩秋の季語。
栗ご飯(くりごはん)ともいう。
市場で販売もされており、中華風ちまきのように国外産の栗を混ぜたもち米を蒸して作るものは特に栗蒸しご飯と呼ぶ。
普通、栗飯には日本原産の甘みの少ない大振りな栗を丸ごと使い、白米の旨みと栗のほくほくした歯ごたえ、少量の塩を入れることで感じられる栗のほのかな甘みを楽しむ。
家庭によっては塩ではなく醤油で味付けするところもある。
料理法
白米をよく研ぎ水を吸わせておく間、具となる栗の皮を渋皮ごとむいておく。
あとは好みの塩加減で栗を混ぜた白米を炊き上げれば完成だが、栗飯に用いる日本原産の栗は表皮が分厚いだけではなく渋皮が非常に取りづらいため、硬い表皮と渋みの元になる渋皮をはがす皮むき作業は相当重労働になる。
そのため、作業に手間がかかりすぎるのを嫌って、あまり外食産業では見受けられない家庭料理である。
家庭でも既に下ごしらえがされたレトルト材料を使う事が多い。
出典: 「栗ご飯」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
渋皮をはがす皮むき作業は相当重労働になる。 そのため、作業に手間がかかりすぎるのを嫌って、あまり外食産業では見受けられない家庭料理であると書いてあるでしょう!
それがデンマンさんの「栗ご飯の思い出」と関係があるのですか?
ありますよう。 僕は栗が大好物なのですよ。 でもねぇ、子供の頃から あの渋皮をはがすのが どうも苦手というか、やっかいで 皮をむいているとムカついてくるのですよ。 実は、小百合さんは僕のお袋に食べて欲しかったようだけれど、お袋は歯が痛いと言うので僕が代わりに全部食べてしまったのですよ。
あらっ。。。 デンマンさんが全部食べてしまったのですか?
そうです。。。 それで、食べながらねぇ~、料理が苦手で、味噌汁も作らないし、米を研(と)ぐのも泡だて器で研ぐという小百合さんが マジでこの栗ご飯を作ったのォ~!?。。。と感心するやら、驚きながら。。。複雑な思いで栗ご飯をじっくりと味わって食べたのですよ。
つまり、それがデンマンさんの「栗ご飯の思い出」なのですか?
だって、そうでしょう!? 人間、年をとると共に変わるというけれど、2007年の頃の小百合さんと比べても、ずいぶん変わったなァ~、と栗ご飯を食べながら実感したわけなのですよ。
『栗ご飯の思い出』より
(2013年12月20日)
どうですか? こうして小百合さんの長所をさりげなく書くことで 小百合さんが読めば、今日の気分はルンルンになるでしょう?
こういう事を読まされると、ネット市民の皆様はマジで白けるのですわァ~。。。
確かに、そういう市民もいるでしょう。。。 でもねぇ~、ラビオリに興味を持つ人だっているのですよ。。。 これまでの人生でラビオリを食べたことがない人だって居るのだから。。。
そういう人が居るかしら?
あのねぇ~、誰だって、初めて食べる時があるのですよ。。。 つまり、“初体験”です。。。 ラビオリの初体験ですよ!
そういう人たちのために、この記事を書く気になったのですか?
その通りです。。。
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(すぐ下のページへ続く)