3月11日の震災以来続けてきた、屋根瓦崩落現場の復旧工事。その工事も約6ヶ月を経て奈良県から、山梨県から、京都府から、そして新潟県から、かわらぶき職人の支援を受け、ほぼ完了の見込みとなりました。103件、治してきました。
何度かご紹介させていただいている京都の井辻瓦店の福田さんととも君には、その『ひと区切りの象徴』とも言うべき現場に今日から入っていただきました。
それは、ぼくの実家です。
今回の震災で屋根が壊れたOB施主様のお家は15年から30年以上前に建てたものが多く、その過程を、父や母はどんな思いで見守ってくれていたかと思うと、胸が熱くなります。そのぼくの意を汲んで、福田さん、とも君、現場に取り掛かってくれています。

まずは、離れのトイレから。
今日からまたお天気が不安定ですね。母屋の崩れた大棟が完了するには少し時間を要しそうですが、その『時』が本当に楽しみです。

ではまた。
おさむ
何度かご紹介させていただいている京都の井辻瓦店の福田さんととも君には、その『ひと区切りの象徴』とも言うべき現場に今日から入っていただきました。
それは、ぼくの実家です。
今回の震災で屋根が壊れたOB施主様のお家は15年から30年以上前に建てたものが多く、その過程を、父や母はどんな思いで見守ってくれていたかと思うと、胸が熱くなります。そのぼくの意を汲んで、福田さん、とも君、現場に取り掛かってくれています。

まずは、離れのトイレから。
今日からまたお天気が不安定ですね。母屋の崩れた大棟が完了するには少し時間を要しそうですが、その『時』が本当に楽しみです。

ではまた。
おさむ