南の島の土着民風自由人

自分の生活、計画し実行してきましたが、病気や人間関係など思いがけない障害に遭遇しました。

(^_-)-☆生きる力

2012-01-05 22:10:57 | 生活

1085 担当医と母親の様子について話をした。苦しんでいる様子は無い、痛がっている様子も無い、様子として、目は見えている、話は聞ける、しかし、話そうとしているが殆ど口は動かせないし、声にならない。体は動かせないが、手足は多少動かせる。血液検査の結果は正常、悪くなるある傾向は無い。ただし、只一つ、慢性骨髄性白血病は15年以上前に診断されていて5年くらいまで薬を処方されていたが、今は、改善しようとしていなかった。今回の入院は高熱(40℃近かった)で病院へ運びこみ、肺炎と分かった。 

 

その治療をするために入院させたが、肺炎に依って、体力の衰えを急激にさせてしまって、今の状態になってしまっただろうと医者は言う。「体調は安定しているが、改善するにしても、車いすの生活まで回復することは無いでしょう。このままの状態で家に帰るということも考えにくい、何週間、何カ月持つとは言えないし、半年以上ということも無いでしょう。」「ある日、看護婦から、呼吸が止まっているという報告があるかもしれません、ただし、今、点滴をしている水分などと肺炎後用に為の抗生物質の補給は継続します。血液検査は定期的にしますが、これは、治療に為ではなく、現状を分析するためです。」「もう、痛みも感じません、苦しみもしないでしょう、眠るように天寿を全うすることになるでしょう。」

 こう言われたら、皆さんなら、どう答えますか。

 私がここ1週間ほど毎日観察している限りでは、入院時より徐々に回復方向にいると思っていて、この調子で行けば、2、3週間後には、話ができるようになるのではないかと希望を持てるようになっていた。だから、このまま、ある日眠るように亡くなるということは考えない。ただ、医者の考えに反発して、何かをしたいとか、してほしいとかいう程の資料も知識も経験も無い。医者が話してくれたこと納得し、静かに病院で過ごしてもらうしかない。「よろしくお願いいたします」というしかなかった。また、それが、最善だと思う。

 ま、もし、苦しみもせず、痛みも感じず、眠るように、この世から去るというのは私もそうありたいと思っているので、母親が天寿を全うし、永遠の眠りに就くなら、私自身も納得できる。いつかは、こんな時が誰にでも来るのだから。

 2週間に一回ほど、ドクターから様子を伺うことにした。

 インドネシアへ行く日は決まっているが、そう長い間、向こうにいることは出来ないでしょう。日本にいる時間の方が長くなるでしょう。

 私の深層心理はこんな感じ。

 母親 天寿 まだ

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