南の島の土着民風自由人

自分の生活、計画し実行してきましたが、病気や人間関係など思いがけない障害に遭遇しました。

(^_-)-☆多忙

2017-05-25 22:58:56 | 行動

 3049 夏前だからなのか、レバラン前だからなのか、客先は、大胡の客先は生産を増やそうとしている。内が扱う押出品もその部品として必要なのでしょう。注文量が増えて困っている。先々週、受けた新製品のPOを最後に、新製品の見積もりは出さないことにしている。もう、打ち止め。おかげで、一応、世間並みのTHRは、支給できる。

 

それに、6月23日辺りからレバラン休暇になるので、一カ月しかない。新しい仕事を私が引き受けてしまうと、私がいない会社で試作をしなければならなくなる。

 

金型を焼き場で焼いている。目的は、金型についている樹脂を取ることです。昨日の突っつき棒と同じように50年以上、同じことをしている。進歩がないといえばない。何時間バーナーを金型に向けて焼いたでしょうか、焼いた樹脂は何kg?何トン?でしょうか。電気炉などで焼けば、放っておいて、何時間後の冷えた状態で出せば、こんがりきれいに焼けていて、樹脂もきれいに取れているが、待てない、直ぐに焼いて、また、セットするとか、防錆剤を塗って、保管するとか、とにかく、早くやりたいので、焼くしかない。これも、技術がいる、うまく早く樹脂を取るにはどういう方法がいいかを、指示してある。

 

樹脂によって、焼け特性が違う、焼くより、金型から溶けて離れることを考える。樹脂の表面が焼けると、炭素の膜になってしまって、中がなかなか焼けない樹脂とか、真っ黒い煙と油煙が舞い上がるとか、いろいろだ。勿論、焼き方の作業標準書(スタンダード ブックルジャ、Standerd bekerja)は、ある。塩ビは、柔らかいうちに剥がす、焼かないのが常識。塩素ガスが有害。

 

  柿田川の東プラ精工の焼き場を思い出す。その小屋には、金型メンテナンスの役をしている人がいて、丸棒や板の金型の整備を主にしていた。私は、そこで、手伝いながら、いろいろな注文をした。電気炉もあって、急ぎでないものは電気炉を使っていた。また、丸棒や板の冷却部には、滑りをよくするために、テフロンコーティングをした。二液を混ぜて、吹き付け、電気炉で、一晩、焼き付けをした。有毒なので、顔面完全武装で吹き付けをした。今は、どうしているのだろうか。

 

インドネシアではこのバーナーを手に入れるのは難しい。グロドックへ行くしかない。私が仕事をしていた職場には、必ずある。全て、私が買ってきたものだ。

 

唯一この看板だけに、私たちの工場と住む家の住所、チタリクとチカラン ティムールと書かれている。それだけ、地名としては重要ではないということでしょう。

 

ドンドン、開発が進む地帯、

 

21時ころ、ジャカルタのチャワンの近く、カンプン ムラユという地域で、二人による自爆テロがあった。4人死亡。高速道路高架の下のトランス ジャカルタのバスストップの近くだそうだ。

5人死亡、10人ケガで、病院へ

チャペ シブッ バカール

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