一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

フクジュソウ2017

2017年01月01日 | 花さんの絵手紙
黄色い花びらが可愛い♪


フキノトウと間違えそうだ。
別名は元日草とか、朔日草(ついたちそう)と言うが、
本来は旧正月辺りが見頃とか。




花言葉は「幸せを招く・永久の幸福・思い出・祝福」とあった。
根張りが強いので永久となったのかな?
でも根には毒性があるらしい。




聖書の言葉
「だれでもキリストの内にあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
  コリント人への第二の手紙5章17節


私が救われた時に与えられたみ言葉だ。
このみ言葉には強い願望が込められていた。

新しくなりましたと言われても、実感は無かった。
しかし、あれから40年以上経って、今思うことは、
やっぱり新しくされたのだと思う。

物の考え方が変わった。
古い社会通念にとらわれることなく、
全世界的(ちょっとオーバーだが)に物が見られるようになった。
グローバル時代にふさわしい視野が備えられたのだ。

新しい価値観。それは真実の追求からくる。
仏教や神道の影響を色濃く受けた日本人の価値観を変えるものは、やはりキリスト教の福音しかない。

だから今年も同じ路線で進みたい。(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。