一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

ゼニアオイ

2017年06月13日 | 花さんの絵手紙
鮮やかなピンクが目に焼き付く!



花弁脈がくっきりとして、エキゾチックな感じ。
 
別名はウスベニアオイだが、どちらかと言うと濃い色だ。

ハーブティーにしたら面白いよ♪
レモン入れると色が変わるんだ。人呼んで「夜明けのティー」とか。(*゚ー゚*)ポッ
そして、花も葉も食べられるエディブルフラワーだ!




花言葉は「穏やか・温厚・やさしさ・初恋・母の愛・勇気」とあった。
葉はよれよれと穏やか、しかし、花は熱烈だ!
熱しやすく冷めやすい一日花かな?




聖書の言葉
「ハンナの心は痛んでいた。彼女は主に祈って、激しく泣いた。」
    第一サムエル記1章10節

預言者サムエルの母、ハンナの話。
ハンナには子がなかった。(-_-;)
一夫多妻制の時代。
ハンナは夫のもう一人の妻から、子がないことでいじめられていたのだ。

そこで主に祈った「男の子を与えて下さい。そうしたら、その子の一生を主にお捧げします」と。
そうしたら授かってしまった!
あっちゃぁー!

でもハンナはその子を良く育て、約束通り、祭司の元に預け、主に捧げたのである。

苦しいときの祈りには真実が伴い、神が、よく聞いてくださるのだ。
その後、このサムエルが偉大な人物となり、イスラエルの王たちを任命する重責を果たしたのである。(¬ω¬) ふ~ん

「主は与え主は取られる。主の御名はほむべきかな」ヨブの言うとおりだ。

子供の一生が平安で祝福されるよう祈るのは、母の愛である。
もう一つ付け加えるなら、人事を尽くして、天命に委ねる勇気を持つことだ。
これは天の神がなんであるかを知っている者の特権でもある。

だから、信仰が必要なことがわかる。
正しい信仰が与えられるように!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。