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恋の時間 第4話

2005年11月15日 | TV(ドラマ)

姉:40歳未婚、バリバリキャリアウーマン(黒木瞳)
妹:35歳主婦(大塚寧々)

2人の姉妹の日常を追っているこのドラマ。

30歳未婚のかぇるとしましては、妹よりも姉に感心が注がれます。
そんな私にとって、今回はかなり目頭が熱くなる展開

<前回までのあらすじ>
かつて結婚を考えたこともある男性(伊原剛志)と母の入院先の病院で再会。

彼には10年前、「海外に転勤になる。結婚して付いてきて欲しい」
とプロポーズされたが、その頃仕事が軌道に乗り始めたところだったので、
迷った末、結局別れることに。
でも、決して嫌いで別れたわけじゃない。

その彼が立派な医師として目の前に現れたのだ。
突然の再会に驚きつつも、そこは40歳の大人の女性として応対。
でも、内心心臓バクバク。
どうしても聞きたいことが・・・・・聞く?どうしよう・・。
意を決してさり気なく「結婚は?」と聞くと、「してない」と言う。
小さくガッツポーズの黒木瞳←結構お茶目
さらに「今度ゆっくり話せないかな?」と誘われる。
「これはもしかして・・・」と期待し、ネイルサロンでおめかし。
結局、急な仕事で会えなかったのだけど、それからも、
「もしかして・・・」という気持ちは加速し、
「彼と一緒になることも考えてみよう」と思うまでに。

しかし、実は彼には婚約者がいたのだ。
じゃあ、なぜに「結婚は?」の問いに「近々する予定」と言わなかったのか。
あんな思わせぶりな返事じゃ期待するのも無理ないよねと思うかぇる。

彼の言い分は、
「君は特別な人だから、きちんと説明したかった」ということらしい。
今度ゆっくり話せないか?の話とはこのことだったのだ。

しかし、なかなかゆっくり話す機会も持てず、
従って、黒木瞳は期待を高めたまま・・・。

<今回>
結局、黒木瞳は、母の見舞中、看護婦の話から彼の婚約者の話を聞いてしまう。
そして、その女性が看護婦にノロケる様まで目撃。

ショック・・・

そして、40歳独身女のとった行動。
彼を呼び出し箱を渡す。
「開けてみて」
彼が箱を開けると中にはペアのワイングラス。
「結婚おめでとう」
「20歳も年下なんて犯罪よねぇ」
「どうして言ってくれなかったのよぉ」
「まさか、まだ私があなたのこと好きだと思ってた?」
「そうそう、あなたにお願いがあるのよ。
もしハネムーンの予定を決めてないなら、ぜひ我が社で
つとめて明るく振る舞う姿に

そして、入院していた母(八千草薫)の退院の目処が立ったのに、母が
「家に戻りたくない」と言い出す。

黒木瞳「どうして?普通は早く家に帰りたいもんじゃない?」

母「家に帰っても、どうせ一人だし・・・」

母「あなたは一人で寂しくないの?・・・寂しくないの?」

黒木瞳「・・・・・・・。」

黒木瞳という絶大な美貌と、社長という肩書きがあるだけに悲壮感はないものの、
何だかズーンときました。

大塚寧々も、
「主婦だって、結婚して子供がいても、いつも幸せだと思ってるわけじゃない。
何かが違うって不安思うことだってあるの!!」

なんて言ってたが、独身目線で言わせて頂ければ、
「それっぽっち」な不安レベルに思われます。

でも、主婦なら「分かるわぁ」って思うのでしょうね。

かぇるとしましては、黒木瞳の末路がとっても気になります!!

コメント
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