実に早い梅雨入り宣言から遅れる事ん十日。
ここ一週間ほど、漸く雨季らしい天候となってきた。
台風4号は九州上陸直前に温帯低気圧に変わり、当日の被害は大雨による水害が主に注意される形となったが、まァ渇水状態が危ぶまれていた国内にとっちゃ、今の雨天状態は恵みの雨である。
それでも、この湿度の上がりようは鬱陶しくて仕方がないがね。
一時的に降ってくれなくて済んだ中で、今日スタジオ入り。
今日は個人でスネアとフォームのチェック。
この前より再び音作りを見直しているYAMAHAのカパースネア、打面ヘッドのテンションを一度思い切り緩めてから、またテンションを上げるという形で、これまでヘッドにかかっていた緊張を取り除いてみた。
実はその前にREVENGERで一回使用してみたが、音通りは良かったろうが、この音で良いんかな?という疑問が自分の中で拭えず。
アタックはあっても、バズ音を交えた時のレガート音がどうも自分の中で納得いかないというのが、ドラムに向き合った際に感じる点であった。
まァ、単純に全体のチューニングバランスが、自分の気に入る状態になってなかったって話なんだが、過去にやっていた分にはソレで良かったんだよね。
今一度見直してみると、ソレでは自分が心地よく叩けないと、ジワジワと感じてきた。
コレに関しては飽くまでカパースネアの現仕様の状態であって、もう一つ使用しているYAMAHAのメイプルスネアは、ヘッドのテンションを過去にやってきた方法通りで今は良いコンディションを保てていると感じている。
硬さの中に広がりを感じないのは、今のオレとしては叩いていても不快に感じるだけだ。
なので、
一旦ヘッドにかかっていた緊張を解いてやって、再度チューニングし直すという方法を試みた。
こうすると、装着した状態からどんどんテンションを上げていった状況と比べると、皮全体にたわみが強く出てくるので、そこから同じ様なテンション状態に持っていこうとしても、緩んで角が取れた音鳴りが少し強調される。
所謂、太い音鳴りが出しやすい形になる。
これまでと比べると、アタックは殺がれるようになったが、その分叩いた感触はレガート音が気持ちよく響くようになり、やはり鳴りが太いと直ぐに実感できるようになった。
とりあえず、現状はこれでやっていこうかと思っている。
また一度REVENGERで試してみて、使えると確信したら、次のライヴはこのスネアでやってみようと思う。
でもって、
フォームの確認は、常に課題になっている。
特に、右手だ。
何度か故障している上に利き腕でないという点でも、使用度合は明らかに劣る部分であるので、これまである種騙し騙しやってきていたんだが、何とか劣化を補おうと最近は必死に取り組んでいる。
現在、NOUMENON用の新しい曲のリズムを作っているんだが、このバンドではブラストビートもそれなりに使用するつもりではいるので、右手のフォームが崩れるのはよろしくない。
前々から、右手はどうにもリバウンドを利用するのが下手だと感じていたので、今はそのリバウンドをどう上手く拾い上げる事が出来るかというフォームの見直しをやっている。
この状態を改善することが出来れば、右手にかかる負荷も更に抑える事が出来るはずだ。
そうすれば、更に力をかけるという形にも持ち込めるようにもなる。
尤も、
ソレを実感できるようになるには、これから時間をかけてやっていく必要があるのは、言うまでもない事だ。
ここ一週間ほど、漸く雨季らしい天候となってきた。
台風4号は九州上陸直前に温帯低気圧に変わり、当日の被害は大雨による水害が主に注意される形となったが、まァ渇水状態が危ぶまれていた国内にとっちゃ、今の雨天状態は恵みの雨である。
それでも、この湿度の上がりようは鬱陶しくて仕方がないがね。
一時的に降ってくれなくて済んだ中で、今日スタジオ入り。
今日は個人でスネアとフォームのチェック。
この前より再び音作りを見直しているYAMAHAのカパースネア、打面ヘッドのテンションを一度思い切り緩めてから、またテンションを上げるという形で、これまでヘッドにかかっていた緊張を取り除いてみた。
実はその前にREVENGERで一回使用してみたが、音通りは良かったろうが、この音で良いんかな?という疑問が自分の中で拭えず。
アタックはあっても、バズ音を交えた時のレガート音がどうも自分の中で納得いかないというのが、ドラムに向き合った際に感じる点であった。
まァ、単純に全体のチューニングバランスが、自分の気に入る状態になってなかったって話なんだが、過去にやっていた分にはソレで良かったんだよね。
今一度見直してみると、ソレでは自分が心地よく叩けないと、ジワジワと感じてきた。
コレに関しては飽くまでカパースネアの現仕様の状態であって、もう一つ使用しているYAMAHAのメイプルスネアは、ヘッドのテンションを過去にやってきた方法通りで今は良いコンディションを保てていると感じている。
硬さの中に広がりを感じないのは、今のオレとしては叩いていても不快に感じるだけだ。
なので、
一旦ヘッドにかかっていた緊張を解いてやって、再度チューニングし直すという方法を試みた。
こうすると、装着した状態からどんどんテンションを上げていった状況と比べると、皮全体にたわみが強く出てくるので、そこから同じ様なテンション状態に持っていこうとしても、緩んで角が取れた音鳴りが少し強調される。
所謂、太い音鳴りが出しやすい形になる。
これまでと比べると、アタックは殺がれるようになったが、その分叩いた感触はレガート音が気持ちよく響くようになり、やはり鳴りが太いと直ぐに実感できるようになった。
とりあえず、現状はこれでやっていこうかと思っている。
また一度REVENGERで試してみて、使えると確信したら、次のライヴはこのスネアでやってみようと思う。
でもって、
フォームの確認は、常に課題になっている。
特に、右手だ。
何度か故障している上に利き腕でないという点でも、使用度合は明らかに劣る部分であるので、これまである種騙し騙しやってきていたんだが、何とか劣化を補おうと最近は必死に取り組んでいる。
現在、NOUMENON用の新しい曲のリズムを作っているんだが、このバンドではブラストビートもそれなりに使用するつもりではいるので、右手のフォームが崩れるのはよろしくない。
前々から、右手はどうにもリバウンドを利用するのが下手だと感じていたので、今はそのリバウンドをどう上手く拾い上げる事が出来るかというフォームの見直しをやっている。
この状態を改善することが出来れば、右手にかかる負荷も更に抑える事が出来るはずだ。
そうすれば、更に力をかけるという形にも持ち込めるようにもなる。
尤も、
ソレを実感できるようになるには、これから時間をかけてやっていく必要があるのは、言うまでもない事だ。