絹糸のしらべ

一絃の琴、きもの、文学etc…日本人のDNAが目を覚ます・・・

桃青窯

2006年05月14日 22時58分01秒 | Weblog
今日買ったお茶碗、この方の作です。
同じような色のトーンのもので、花瓶や、皿などありました。
結構、気に入って買いました。。。

性懲りもなく

2006年05月14日 22時52分37秒 | Weblog
どうでもいいようなものを買うのが性癖の一つで。。。

毎年、抹茶茶碗買ってしまうのですよ…
いっぱいあるのですが。
これも、さっきの湯のみと同じ陶芸作家の方のものです。
これも値引きしてくれました。

萬古祭り(四日市)

2006年05月14日 22時43分03秒 | Weblog
昨日とは打って変わって良いお天気

四日市は『萬古祭り』に行ってきました
毎年連休の始めの頃にやってたと思いますが
今年は長いお休みを避けてか、13,14日に行われました。
いつも結構な人出、今日も午後でしたが押し合いへし合い。。。
わずかな途切れをぬって、写した写真。

お話の世界

2006年05月14日 00時14分38秒 | 子ども
先日の小学校で観た劇はミュージカル『ドン・キホーテの冒険』
だった。もちろんプロの劇団だ。
プロといってもいろいろです。
劇中で、この学校の名前を使ったり、実際の先生の名を言ったり
子どもを劇中に参加させたりしていた。
これは、小学校などに来てくれるプロ劇団がよく使う手だけれど
どうかな?といつも疑問に思う。
そのときは子どもたちはすぐ反応してちょっと喜んだりするが
逆効果で、そのときまですっかりお話の世界に浸っていたのを
急に現実に引き戻してしまい、しらけた気持ちにさせる。
「なあ~んだ、いま、森の中じゃなかったのか!」と
今度は、なかなかお話の世界に戻っていってくれなくなる、
すなわち、お隣の子とおしゃべりが始まってしまうのである。

いわゆる参加型の、共同体験をさせようと思うなら
あくまでお話の中での参加か、あるいは歌程度に
すべきだろう。
子どもに迎合せず、あくまで『お話の世界』を堪能させた方が
子どもたちのこころに印象深く残るだろう。