菅総理は「立ち上がれ日本」に、
内閣参入を条件に入閣を与謝野馨氏に打診しているという。
記者の質問には、「そのように承知しておりません」の答え。
尖閣事件後の中国へ細田豪志氏を向けた時も「そのようなことは承知しておりません。」
だから裏で国民に対して知られたくないときの自己保身造語が「承知しておりません」と、いう癖があることを国民は知っておこう!
ところで、「立ち上がれ日本」
このグループは「打倒民主党!」をスローガンに抱え、政治信条・政策が違う、平沼氏と与謝野氏がくっついた党だったはずです。
それが、入閣を条件に与謝野氏は前向きだといいます。
与謝野氏と小沢氏は・・・囲碁仲間。
戦術家の大将とも言われています。
(戦略家とは思えません。小手先すぎるから・・・。。。)
朝日テレビでは、褒めはやされる与謝野氏。
他では、相当な売国者との見方もある。.
今、平沼赳夫率いる保守派のデモが日本各地で総動員数も多く行動されている。
先日、首相官邸前でも大勢の方々が集まった。
平沼氏(保守政治)の政治理念によることも影響している。
ところでこの、菅直人という結果責任を考えない総理ってあっていいのか?
ここまで登りつめて、国家の何を・・・隣国の何を学んできたのだろうか???
余りにも情けない・・・日本の顔だ。。。
小沢氏と手を結んで民主党に入れたのも菅直人。
人格的に節操のない人間は、節操のないことばかりして、一時は成立したかのようには見えても野望の塊だから。
ミイラ取りがミイラになることさえ考えることができない短絡さ。
国家100年の計などとは・・・微塵も考えられない。
あるのは、総理の延命装置の策ばかりである。
この民主党の国政の体質は、地方自治におけるたくさんの努力をしておられる民主党議員さんの方々やそれを支持する方々の努力さえも踏みにじった。
鳩山:小沢・菅氏のアダルトチルドレン短絡同士たち。
この傷は深すぎる。
さりとて、与謝野・平沼氏の年齢からしてみれば政界復帰へのラストチャンスかもしれない。
このおふたりに武士道精神があるならば、「敵に乗り込んで、ぼろぼろになった内閣府の城を立て直す参謀になっていただきたいけれど・・・そのエネルギーがあるとは思えない!各派からの攻撃材料になる。」私
菅氏と小沢氏のお二人に共通の「人まわし・・・猿回し・・・日本解体廻し」
「立ち上がれ日本」に期待するのは、国民主権を取り戻すことと、領土問題の対応・攻守防衛憲法改正・財政健全化・経済対策・雇用創出・中米ロ徹底対策・民主党の国家観の歴史認識の誤認。書けばきりがない。
超党派で、優秀な人事ばかりで国を動かすのが…知者というものです。
アメリカは、徐々に超党派の流れになっています。
米中の友好の胡錦涛主席アメリカ訪問
両国とも戦略では、対立などしていない!
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/101225/mcb1012250503010-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101225-OYT1T00216.htm