練習太郎の「自転車の輪」

雨ニモマケズ風ニモマケズ
ただひたすらゴールをめざす

自叙伝 中年ロードレーサー
  夢に向かって「日々努力」

少年「ウッチー」

2008-11-15 17:48:35 | Weblog
あとは耳バンドとシューズカバーを付けたら完全冬仕様。
暖かくしてスタート。
7:30曇天、ぽつぽつと小雨が混じるが、遠くの空の青さに期待してペダルを踏む。
行先は、旧GOURENコース。

メーターもケイダンスも気にせず、それなりに頑張った。

沖縄レースでみなさん大活躍であったが、中学生の部で優勝した人を知っている。
あれは今年の八月、丸岡の宿でのことだった。
夕食時、いつものように上機嫌でトドさんが飲んでいた。
お向かいには、優しそうなお父さんと細身の中学生。
トドさんが、ビール片手に「若いモンは練習が足らん、一生懸命練習しないとおっちゃんのように強くなられへんぞ」と励ましていた少年が彼だった。


そうそう「丸岡」から2000円バックとアンケートが送られてきた。
参加者全員に2000円返金すると赤字じゃないのかと心配。

来年度以降の開催についてのコメント欄に熱い思いを書き綴った。

夏に向けて頑張ろう!
そんな気持で湯船に向かう。
進まないもどかしさを赤や黄色の山々が慰めてくれる。

フトモモの前、後が攣りそうになる。
こんなペースでダメージがあるということは、筋肉自体が衰えてきているのだろう。
練習不足がアリアリでまたまたショック。

307、422を流れるままに走り大石で一休み。
お向かいの神社は753で満車、すっかり青空になりいい日和。

気分を良くして、ゴルフ場3段上りコース経由猿丸神社で本日終了。

昼から、床屋さんんで1時間うとうと、かえってから2時間ぐっすり。
4時間走って3時間昼寝して一日が終わった。

充実した一日ともいえるし、アンタなにしてたんという一日でもあった。
世間の風と妻の視線が身にしみる。
コメント (4)
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